クラス会議
その晩、晩餐が振舞われ後クラスメイトは、一人一人が、違う部屋に連れていかれた。
その後、みんなはクラス委員長の
杉村 蓮の所に集まった
みんなが集まってから杉村は、今後どうするかについて、話始めた
「みんなは、この状況を確認どう思う?
俺は少なくとも普通ではありえないと思う
今日振舞われた晩餐だって、全く知らない食材ばっかりだったし、エアコンもないのに勝手に温度が調節されている
多分、魔法ってヤツだな
取り敢えず、ここが異世界だとして、今後の活動方針について意見を纏めようと思う
何か意見があれば、話てくれ」
「 じゃぁ さぁー 国王達の言う事聞いとくのは?」
そう言ったのは、クラス内で元気ランキング1位(勝手に男子が決めた)の日野葵だ。
「流石にそれは、不用心だと思うよ
所詮、ついさっき会ったばかりの人達だからね」
反論したのは、クラスの男子、池田 優斗だ
その後も、いろんな意見が出て結局…
「それもそうだな、
流石に信用しすぎると痛い目に合うかも知れない、取り敢えず従っておいて、しばらく様子おみようか」
という、杉村の鶴の一声によて、クラス会議は終了した。
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クラス会議が、終わった後自分の部屋に入って枕に顔を沈めていた。
今後のクラスの活動方針についは、決まったが自分だけの、方針を決めておかなければいけないと思った。
(やったぜ 異世界転移!!!!!!!!!
あんな、面白くない世界から脱走できてせいぜいするわ
今後は、この世界の事について知識をできる限り集めよう
この世界では、強いらしいから取り敢えず力と知識を培って異世界スローライフを実現するマジで頑張る)
そんな事を考えていると、睡魔が襲ってきてすぐに意識が夢の中に落ちていった…