密談
いきなり、変なの入れてみました。
今後どうするか、決まっていないけど(笑)
このあとどうしよう…
鳳 咲耶達が、天界で転移についての話を聞いて、間もなくのことである。
二人の女性は、遠距離通話という普通では、再現できない魔法を使い話あっていた。
彼女達は、半永久的に生き続けていく賢者たちである。
この世界には、最大3人の賢者がいる。
最大3人とは、この世界の中では一般的な賢者とは、 賢者、聖の賢者、闇の賢者の3人である。
この3つ全てが先天的な職業であって、この職業になった者は、職業を変えることはできない。
最大3人とは、一般的に賢者が3人になると必ず世界規模の大戦が勃発して多くの場合そのときに、一人が命を落とし、最悪の場合3人死んでしまう場合もあるのだ。
賢者達には、新たな賢者が現れるとそれを何となく察知するのだ。
理由は分からないが、殆ど勘のようなものでしかない。
「オイ 気がついたかです〜?新しい闇の賢者が誕生したようなのです〜」
「お前その語尾の です の癖……まぁいい それよりヤッパリ新しい賢者が現れていたのか」
「これで世界に賢者が3人です〜これで また世界大戦が勃発してしまうです〜」
「今回の大戦は、前回よりも更に戦争が激化すると思うぞ」
「そりゃぁ…最近魔王が復活したそうですしね〜
闇があちら側に付くのなら〜今回は今からでも準備しておく方がいいかもです〜」
本来、賢者とは一般的に争いをもせずに、ただただ己の魔法を鍛えている。
しかし、戦争の時は三賢者は、それぞれ動かないといけない。
闇なら一般的に魔王側に。
聖なら一般的に人間側に。
賢者なら一般的に亜人側に。
一般的にというのは、過去に一度だけ三賢者がお互いに手を取り合い、戦争を全て平定し戦争のない世界の実現可能に成功した。
しかし、間もなくしてやはり戦争が勃発して戦争の時代が来たので、それ以降賢者達は、お互いに手を取り合う事はなくなった。
この二人は世界大戦を既に1回生き残っている、猛者である。
「そうだな、先代の闇は呆気なかったが、今代の闇を侮っていいとも思わんし 魔王もいるとなると流石にな…」
「ということで、私は近々新しい闇の賢者に会いに行って来るです〜」
「おい!ちょっと待て流石に まずくないか?」
「じゃあそういうことで〜よろしくです〜」
そう言って魔法がが切られた。
こうして、この世界は今再び戦争に、向かって歩き出したのだ。
(しかし、また………悪夢のような戦争をが……)
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