エピローグ
全体的に詰めて書いているので、次からは、余裕を持って書きます。
初めて書くので、色々下手くそですが興味があれば読んでみて下さい
意見や疑問あれば教えてください‼︎
なるべく反映させたりとかしていくつもりです‼︎
あぁ…
理不尽な世界だ…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まったくもって、この世の中は理不尽で埋め尽くされている。
俺が何をしたんだ?
あの日、たまたまあんな事があったから、こんな理不尽な目に遭っているのか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本にある、偏差値は普通ぐらいの進学校にこの春に進学した。
この俺、鳳 咲耶は、特に何の心境変化もないまま、普通に受験勉強して普通に受かった。
そんな事を考えていると、後ろから 「よっ!咲耶
今日も相変わらず元気の欠片もないな」
「 朝から無駄に元気だな翔は」
こんな調子で話しかけてくるのは、俺の数少ない友達である、小桜 翔。
クラス内で男女共にグループが出来ていく中で、
僕の様な隠キャは、隠キャで固まるか、ボッチでいるかの、二択だ。
その点翔の様な、男女問わず人気の高い奴は、どこのグループにも、入っていないがどこでも、うまくやっていけるタイプだ。
そしてもう一人俺に絡んでくるのが「おはよ 鳳君」
こんな感じで話してくるこの子に関しては、絡んでくるというよりは、接してくれていると言う方が正しいだろう。
「おはよ、西園寺さん」俺も流石に、挨拶されたら
返すぐらいの良識ぐらいはある。
朝の挨拶以外は特に会話はないが、このクラスで俺に話しかけてくる時点でこの子も相当かわっている。
ちなみに西園寺さんは、名前的にどこかのお嬢様っぽいけど、実際そんな事はない
唯、凄く可愛い。 もう一度言おうと凄く可愛い。
そんな可愛い子を陽キャな男子達がほっとくはずがなく、高校に入ってから既に10回ぐらい告白されているが、付き合っている人は、いないらしい。
そんな彼女がこんな隠キャの俺に毎朝、話しかけてくるのが、正直怖い。
ちなみ、彼女にも関する事は俺の数少ない情報源の、翔から聞いた話だ。
そんな事を考えていると、先生が朝のホームルームをする為に教師に入ってきた。
生徒達は、たちまち静かになって先生から連絡を聞き流している。
先生がいなくなって教室が騒然と包まれていたら、
見たことのない人が教室に入ってきた。
そこから先の事は、上手く思い出せない。
気づいたら周りが真っ暗になっていて、起きた所は…………