筋肉無双!レン、異世界を握る
レンは目を覚ますと、目の前に巨大なドラゴンが立ちはだかっていた。
普通なら魔法か剣で戦うところだが、レンの胸筋はすでに城の門を押し潰せるほど。
「行くぞ……筋肉パワー全開!」
1. 胸筋波動
レンは胸を張るだけで、空気が裂けるような衝撃波を放つ。ドラゴンの鱗が粉々に砕け、翼をへし折る。
2. 腕力投げ
折れた翼を握り、ドラゴンを数百メートル先の山に投げ飛ばす。筋肉の膨張と収縮だけで、巨大生物が飛ぶ。
3. 脚力ダッシュ
次の敵はゴーレム。レンは脚力で地面を蹴り、瞬間移動のような速さでゴーレムに飛びかかる。蹴り一発で岩塊は粉々に。
4. 腹筋地割れ
地震級の衝撃も、レンの腹筋は耐えきる。さらに腹筋を収縮させると、地面が割れて敵を飲み込む。
5. 背筋反撃
空から巨大隕石が落ちてくる。レンは背筋を爆発的に伸ばして跳ね返し、隕石は惑星外へ吹き飛ぶ。
6. 最終形態・筋肉オーバーロード
全身の筋肉を限界まで膨張させ、体重数百トンの状態で大地を踏み鳴らす。異世界中の魔物が恐怖でひれ伏す。
「これが……筋肉の神力だ!!!!」
最終的に、異世界はレンの筋肉によって平和を取り戻す。
城はレンの胸板の上で修復され、川はレンの腕で流れを変えられ、空の雲はレンの肩で押し上げられる。
世界の人々は言った。
「もう魔法も剣もいらない……筋肉こそ全てだ……!」
レンは笑った。
「そうだ……全ては筋肉のためだ……!」




