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闇呼びの声  作者: 小路阿須
11/16

詩歌と雅、カゲノと佐羽



「詩歌!雅!」

 佐羽は見えなくなった二人を追おうと斜面の方へと足を向けた。

「待て」

 その腕をカゲノが掴んで止める。

「離して!二人が!」

「お前が一緒に落ちてどうにかなると思っているのか」

 カゲノはあくまで冷静に言い放つ。

「だからって放っておけと言うの?二人が心配じゃないの?」

「誰もそんなことは言っていない。佐伯詩歌の身は守らなければならない。倭文子に渡すわけにはいかない。探すことは賛成だが、ここをこのまま下りるのは危険だ」

「詩歌の身を守りたいのは倭文子に力を付けさせたくないから?雅は心配じゃないの?」

「他にどんな理由がある。高澤雅に関しては私の知ったことではないだろう」

 カゲノが言うと佐羽は掴まれていた腕を振り払った。

「…わかった。迂回して下に出られるところを探す」

「それが賢明だ」

「でもやっぱりあなたは信用できない」

「お前に信用される必要はない」

「…わたしがあなたを信用できないのにはちゃんと理由がある」

「そうか」

 カゲノは別段気にするでもなく歩き出した。佐羽も少し距離を開けて歩き出す。

「あなたはどうして嘘をつくの?」

「私がいつ嘘をついた」

 二人一度も視線を交えずに会話をする。

「自分で気付いていないの?それともわかっているの?」

「五百雀家お得意の卜占か?」

「!…知っていたの?」

 佐羽は思わず足を止めたがカゲノは止まらない。

「ああ。五百雀家は古くから占い師の名家だ。私の事でも占ったか」

「違う。わたしは占いをしていない」

 佐羽は決意を秘めた目でまた歩き出した。

「わたしは占いをできない。うちの中で占いをする力がないのはわたしだけ。みんな力があるのにわたしだけ役立たずだった。だからわたしは努力をした。力がないのなら他の能力で認めてもうらうしかないと。だから、わたしにはわかる。今のあなたが嘘をついていることが」

「いい加減にしろ」

 今度はカゲノが立ち止まり、佐羽の方へ振り返った。カゲノは佐羽を睨み付け、佐羽はカゲノを真っ直ぐ見据える。

「わたしは人の表情の変化を見ることができる。それがほんの少しの違いでも。それを読み取ってその人のことを言い当てる。わたしが正しいことを言えば相手はそういう表情になる。逆も同じ」

「つまりインチキ占いということだな」

「そう。わたしの占いはインチキ。あたかもその人のことを知っているように見せかけるだけ。でも、表情を読み取る能力だけは本物」

「その能力で私が嘘をついていると思ったわけか?」

「あなたの表情はおかしい。本当のことを言っていない。でも、でも…」

 佐羽は惑ったが小さな声で続けた。

「あなたの本当が見えない」


 「ううう~」

 斜面の下では詩歌と雅が重なり合って地面に倒れている。葉や土で体が汚れているが大きな怪我はないようだ。

「詩歌~だいじょうぶ~?」

 間延びした雅の声が聞こえる。

「う…ん。雅ちゃんは?」

「私も大丈夫~。さて、と」

 二人は起き上がり自分たちが滑り落ちてきた斜面を見上げた。

「どうしよっか。ここを上がるには装備が足りませんなぁ」

「…ごめんね、雅ちゃん。私が服を掴んだままだったから…」

「ん?そんなこと気にしないでオッケーだよん」

 雅は明るくニコッと笑う。本当に何も気にしてないようだった。

「足踏み外しちゃった?」

 そう言われて詩歌はハッと思い出す。

「違うの!手が!」

「手?」

 雅は自分の手をわきわきと動かす。

「うん。足に何か当たってると思って見たら、斜面の下から腕が伸びてて、その手が私の足を掴んでて…」

「なるほど。そのナゾの手に引っ張り込まれちゃったてわけね。うーん、許すまじ!か弱い乙女をこんな危険な目に合わせるなんて!そいつ探して取っちめちゃいましょうか、詩歌さん!」

 雅はプリプリ怒り出した。

「そ、それよりも、カゲノちゃんと佐羽ちゃんと合流しなきゃ」

「あ、そっか」

「どこかからまた上に行けないかな」

「でも迷子の時って動かないのがいいんじゃなかった?向こうも動いてたら行き違いになっちゃうかも」

「うぅ~ん、じゃあここにいた方がいいのかな」

「でもでも、向こうも同じ考えだったらお互い待ち続けることになるかも」

「えぇ、どうしよう…」

 詩歌と雅の考えは堂々巡りで結論が出ない。

「そうだ!」

 雅は手をポンと打って、近くにあった微妙に長さの違う小枝を二本拾った。

「クジで決めよう!短い方を引いたらここから動かない!長い方なら移動する!ってことで、さぁさぁ詩歌、どうぞ!」

 小枝の下の方を握って隠して雅は詩歌に迫った。

「責任重大だなぁ」

 詩歌は迷いながらも小枝を一本選んで雅の手から抜いた。

「…えい!」

 詩歌の手には長い方の小枝があった。

「長い方だね!それじゃあ………。どっちだっけ?」

 雅の一言に詩歌は思わずずっこけた。

「移動する方だよ」

「よしよし、それじゃあ行こっか。取敢えず、真っ直ぐ前に進んでみよう!」

「うん。でもこんなことで決めて良かったのかな」

「いいの、いいの」

 雅は詩歌の肩に腕を回して歩き出した。

「いざとなったら霊感ゼロの私が幽霊さんの攻撃を無力化しちゃうから安心してね。詩歌は私の背中に隠れてなさーい」

 雅の心強い言葉に詩歌はこんな状況なのに笑みが零れた。思えば、雅はどんな時でも明るく、頼りになる存在だった。隣にいるだけで励まされ、元気になれる…詩歌にとってはそんな大切な友人だ。

「前から思ってたんだけどね、雅ちゃんって凄く頼りになるよね」

「そ?褒められると嬉しいな~。佐羽にはいっつもバカにされてるけど、私ってば本当は頼りになるんだよね~」

「佐羽ちゃんだって、雅ちゃんを頼りにしてるよ?」

「そうかなぁ」

「そうだよ。雅ちゃんって友達だけど、私にとってはお姉ちゃんって感じもするの」

「…ふふ、そっか」

 雅は困ったように小さく笑った。

「私、何か変なこと言ったかな?」

「…ううん。あー、ダメ!こんないい子に嘘つくのって良くないよね!うん!良くない!」

「雅ちゃん、急にどうしたの?」

 詩歌が聞くと、雅は詩歌の両肩に手を置いて自らの方へ向き直らせた。

「あのね、実は私………………………年上なの」

 シーンと静かな時間が流れた。

「え?え?え?えぇーーーーーーー!?」

 詩歌は時間差で驚く。

「いやぁ。ごめんね、黙ってて。なんとなーく、言ったら距離置かれるんじゃないかとか、私なりに悩んだわけよ!」

 雅は相変わらず困ったように、あははと笑いながら言った。

「どう、どう、どういうこと?」

「中学校卒業してすぐの時にね、病気で入院することになってさ。もう、二年間だよ、二年間!病院にカンヅメで、キツかったなぁ」

「二年間!?」

「うん。だから実は詩歌達より二歳お姉さんなんだよね」

 詩歌は目を真ん丸にして固まった。

「は!固まってる場合じゃない!雅ちゃん!」

 詩歌は肩に置かれた雅の手に手を重ねた。

「もう大丈夫なの!?病気は治ったの!?」

「あはは、へーきへーき。もうなんともないよん」

「良かった~」

 へなへなと脱力した詩歌を雅は嬉しそうに見た。

「ありがとね」

「へ?何が?」

「年上だって知っても変わらないでいてくれて」

「だって、そんなの当たり前だよ。びっくりはしたけど、それだけだよ」

「詩歌ってばホントにいい子!」

 いつも以上の笑顔を見せて、雅は詩歌に抱き付いた。その腕が少しだけ震えていて、平気そうに話してはいたがかなりの勇気を持って打ち明けてくれたのだろうと、詩歌は目頭が熱くなった。

 カゲノ達を探す道すがら、雅は入院中のことを詩歌に話してくれた。

「当時は結構落ち込むことが多かったんだ。毎日暗い顔しててさ。突然起きる発作は苦しいし。でも、優しい看護士さんがいてね、その人毎日笑顔で私のこと励ましてくれるの。そしたらつられて私も笑顔になって、私が元気になったら家族とかさ、周りの人も元気になってくれて、その時思ったんだ。どんな時でも笑っているのって、自分にとっても周りの人にとっても凄く素敵なことなんだって」

「私も雅ちゃんの笑顔を見たら元気になれるよ」

「そう言って貰えると嬉しい」

 雅はいつもより大人っぽい顔で微笑んだ。

「ま、そーんなわけで毎日ニコニコ元気に過ごしてたら、病気もどっかに行っちゃったんだよね。それでさ、この辺りが不思議なんだけど」

「何かあったの?」

「私の病気、本当に急に治ったんだよ。少しずつ良くなるんじゃなくて、前の日まで発作が起きてたのが次の日にはピタっと止まったの。それでさ、よくよく思い返してみれば治る前の日の晩にその看護士さんが枕元で何か言ってた気がするんだよね。すっごく眠くて何を言ってたか全然わからなかったんだけど、最後にいつもみたいに笑ってて…。本当に素敵な人だったな」

 思い出したのか、ふ、と雅の表情が緩む。

「そんで、退院してからその看護士さんに会いに行ったのよ。でも、いなかった。名前を聞いても特徴を聞いても、そんな人いないって」

「それって…」

「どういうことなんだろーね?不思議不思議。でもさ、こういうのって考えてもキリないし、あの人は私を助けてくれた、きっとそうなんだろうなって。だから、私はあの人みたいになりたいんだ。笑顔で周りを元気にする人!」

 もうなっているよ、と詩歌は言いかけてびくりと体を震わせた。暖かくなっていた空気に一気に緊張が走った。

 少し先の霧の中から足が生えている。上半身はあるのか、ないのか、霧の向こうで見えない。もし、上半身があるのなら地面に誰かが倒れていることになる。しかしそれは人なのか人ではない何かなのか現時点で詩歌に知ることは出来ない。逃げるべきなのか、調べるべきなのかさえも…。

「?」

 急に変わった詩歌の様子に雅はその視線の先を目を凝らして見た。

「んん?あれ?誰か倒れてない?」

 雅の言葉に詩歌は驚く。

(雅ちゃんにも見えている…ってことは)

「もしかして…雛子さん!?」

 詩歌は走って倒れている人影まで向かった。近くで見ると、うつ伏せの状態で倒れているその人物はセーラー服を着ている。雛子で間違いない、詩歌はそう思った。

「雛子さん!雛子さん!」

 詩歌は呼びかけながら体を揺する。

「わわわ、どうしよう、どうしよう。そうだ詩歌!人工呼吸だよ!」

「人工呼吸!?そうなのかな…」

「そうだよ!大抵の倒れている人には人工呼吸が相場だって聞いたことある!」

「そっか、そうだね!」

 二人は倒れている人物を仰向けにしようと手を伸ばした。

「ああ!でも、頭打ってたら動かしたらダメっていうのも聞いたことある!」

「私も聞いたことある!」

 再び二人の会話は堂々巡りになった。

「あ!大声で霧咲さんを呼ぼう!彼女ならこういう時の対処法知ってそうじゃない?ついでに佐羽も護身術習ってたって言ってたからどうにかなるかも!」

「護身術関係あるかなぁ…。でも、大声で呼んだら気付いてもらえるかもだね」


「…今、声が聞こえたな」

「わたしには聞こえない。話を逸らさないで」

「お前の話は後で聞いてやる。少し黙っていろ」

 佐羽はムッとして何か言いかけたが、確かに風の合間を縫って声のようなものが聞こえてくる。

「ーーーっ!」

 耳を良く澄ます。

「ーーーーーーんっ!………ちゃんっ!」

「カゲノちゃーーーんっ!」

「佐羽ーーーーーーっ!」

 遠くから聞こえるのは間違いなく詩歌と雅の声だった。

「詩歌と雅!」

 佐羽の顔がぱっと明るくなった。

「二人が呼んでる」

「ああ、行くぞ」

「待って、行くって言っても場所がまだわからない」

「そんなものもうわかっている」

「わかっている?」

「気配はとっくに探ってある」

「とっくにって…ならどうして教えてくれないの」

「お前が無駄口を叩き始めたからだろう」

「それは…!そう、だけ、ど…」

 佐羽の言葉尻がどんどん小さくなった。

「まだ無駄な話を続けたいか?」

「そんなこと言ってない。行く」

 二人は霧深い山の中を慎重に進んだ。耳を澄ませなければ聞こえなかった声が段々と近くなっていく。霧がなければもう互いの姿は見えているであろう距離まで来ていた。

「佐羽ちゃーーーん!」

「霧咲さーーーーん!」 

 霧の中で大きく手を振る二人の姿が見えた。

「詩歌!雅!」

 佐羽は声を出して走り寄った。

「その声は佐羽!」

 雅が言ったのと同時に佐羽は雅に飛びついて抱き付いた。

「わわわ、急に危ないよ~」

 抱き付いてきた佐羽を受け止めて雅は言う。

「二人とも無事で良かった」

「心配かけてごめんね。カゲノちゃんはどうしたの?」

「今来る」

 その言葉通りカゲノは霧の中から姿を現した。

「カゲノちゃん、良かった…」

 カゲノの姿を見て詩歌は安堵の息を漏らす。

「良いことなど何もない。不注意が過ぎる」

「うう、ごめんね。でも、足を掴まれて…」

「足だと?」

「あ!じゃなくて!雛子さんを見つけたの!」

「雛子を?」

 カゲノは眉間に皺を寄せた。

「うん、とにかく来て!気を失ってるみたいなの!えっとここから何歩戻るんだっけ…」

「十三歩だよ、詩歌」

「ありがと、雅ちゃん。一歩、二歩…」

 詩歌は一歩一歩数えながら歩き出し、それに雅と佐羽はついていく。最後に残されたカゲノは訝しげな顔をしながらも、歩き出した。

「十三!ここだ!」

 詩歌は言って足元を注意深く探す。

「いた!ほら、カゲノちゃん、早く!」

 姿を見つけた詩歌が駆け寄り、カゲノを呼ぶがカゲノは目を見開いて立ち止まった。

「カゲノちゃん?早く来て?」

 詩歌が呼ぶがカゲノは動かない。佐羽は様子を窺うようにカゲノを見ていた。

「ね、カゲノちゃん、このままじゃ雛子さんが…」

「……………だ」

「え?」

 カゲノが小さな声で何かを言うのを詩歌は聞き返した。

「誰だ、それは」

それに聞き返す暇はなかった。起き上がったのだ、そいつが。音を立てることなく、まるで最初から立っていたかのように。

 詩歌は突然の後ろの気配に身震いした。そして自分の後ろを見る雅と佐羽の表情を見て理解した。自分の後ろにいる者は人ではない何かなのだと。理解はしたのにそれが人の性なのか、詩歌は後ろを振り返った。

「………!」

 何故これを人間だと思ったのか。いや、倒れているときは確かに人間の姿をしていた。しかし今詩歌の目の前にいるのは、誰がどう見たって人間ではない。

 その姿に不釣合いなセーラー服から伸びる手足は黒く腐っている。所々剥がれた皮膚からは糸が引いていた。首が異常に長く、眼球があったはずの場所からは小さな羽虫がうじゃうじゃと蠢いている。

 腐乱死体、言うなればこれはそうなのだろう。だがただの腐乱死体ではない。自分の足で立ち上がり、何かを喋っているのか崩れた唇を頻りに動かしている。

 その姿にカゲノを除く三人は圧倒され、恐怖を感じた。映画ではない悪夢のような出来事が目の前で起きている。

 ねちょり、嫌な音を立ててそいつは動いた。近くにいる詩歌へと向かっているようだった。しかし腐った筋肉は思うように動かないらしく、一歩を踏み出すのにも相当な時間がかかっていた。

「何をしている!」

 カゲノの声で悲鳴を上げることさえ忘れていた三人はようやく我に返った。

「詩歌!こっち!」

 佐羽は詩歌の腕を引っ張り引き寄せる。

「もっと離れろ!私の後ろまで来い!」

 カゲノに言われるまま、三人は走った。

「カ、カゲノちゃん…あれ…」

 詩歌の問いかけには答えずにカゲノは懐から黒い札を出した。腐乱死体のような化け物は意思を持たないのか、走り去った詩歌を追おうとはせずに立ち尽くしていた。

「ただの傀儡か」

 危害を加えるようなものではないとわかったカゲノは、手のひらに乗せた札にふぅっと息を吹きかける。札はふわりと舞うと、化け物の顔に貼りついた。

 化け物は鈍い動きでそれを剥がそうと腕を動かしたが、それより先に札から黒い煙が発せられた。その煙は化け物の腐った体を包み込み隠すと一気に圧縮し、ビー玉くらいの大きさまで縮まり弾けた。その後には欠片さえも残っていない。

 しんと辺りが静まり返る。

「どうして?」

 声を発した佐羽に注目が集まる。佐羽はカゲノを見ていた。

「お前も大概しつこいな。今度は何だ」

「あなたは行動する度に怪しさを増す」

「ちょっと佐羽。霧咲さんは助けてくれたんだよ?」

「それはわかってる。でもそれとこれとは別」

 カゲノは腕を組んで佐羽を睨んだ。

「先程から埒が明かないな。いいだろう。お前の言いたいことは全て聞いてやろう。だが、聞き終えて時間の無駄だと判断できる内容であればタダで済むと思うな。私はお前と違い、ここに遊び半分の気分で来ているわけではないのだからな」

 四人の周りの霧が少しだけ晴れた。カゲノと佐羽は睨み合い、詩歌と雅はそんな二人様子にオロオロするしかできなかった。





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