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『その縄、魔法につき。〜十九歳の縛術師は、殺さずの技術で乱世を縛り上げる〜』第3話 城からの招き

作者:竹林修二
城下町に騎士が現れ、リオネルは正式に城へ招かれる。
拒否権のない同行――それは、縄使いの噂がすでに王城に届いている証だった。
謁見の間で王と対面したリオネルは、十九歳という若さと、騎士を殺さなかった理由を問われる。
「殺す理由が見当たらなかった」
その答えは重臣たちの反発を招くが、王は彼の言葉に興味を示す。
命を奪う命令には従えないという条件を提示したリオネルに、王は試すように告げる。
――その流儀のまま、力を示してみよ。
こうしてリオネルは、国に関わる運命の一歩を踏み出すことになる。

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