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世に挑むさん 2


 「「「ライドオン」」」


 トラックを止め・・・・・・

ヴァラフな者達はトラックから降り・・・・・


 一斉にマネーをばら撒き・・・・・

ライドオン・・・・・・


 機神と成り・・・・・


 「いいえものだぜ」


 うち一人が伝える・・・・・


 「ライドオンしろよ」



 ジョーは気にせず・・・・・


 「良い得物とは?」


 代表であろうライダーは・・・・・


 「ごちゃごちゃとうるせええ」

「ライドオンで来たくとも」


 「できないくせに」


 「わからせてやれ」

「ころすなよ」


 「肉はいいが心は壊すなよ」


 ジョーは頷き・・・・

「なるほど」


 「辺鄙故無法と」



 代表ライダーは・・・・・


 「どこもだよ」

「辺鄙野郎」


 「何処でも狩っていいのさ」

「マネー底辺者は」


 「狩られたくなきゃ」

「マネーをもてってな」


 ジョーは驚き・・・・・

己と同程度の大きさの機神・・・・・・


 ヴァラフ男機神のパンチを・・・・・

手で受け止め・・・・・・


 「ギャクだと」

「ライドオン」


 赤い粒子を纏い・・・・・


 同じように表情が動く・・・

士機神と成り・・・・・


 ヴァラフライダーは驚き・・・・・

機神も同様に・・・・・


 「「「ライドオン!」」」


 ジョーは・・・・・・

「なるほどな」


 「マネーがないと」

「ライドオンできないと」


 「マネーが無いと」

「狩られると」


 「マネーが決めると」


 「力では無く!」


 オーラを噴出させ・・・・・・

ジョーは吼える・・・・・


 砕け吹き飛ぶヴァラフの服・・・・・・

ジョーに受け止められた手・・・・・・


 「ぎゃあああああ」


 砕かれたライダーが驚き・・・・・・


 ジョーは呆れ・・・・・

「痛覚あるのか?」


 「いらないだろ」


 驚いたライダーが・・・・


 「なかった!」

「だがな!」


 「いきなり砕かれたら」

「驚くだろ」


 そう言いつつ・・・・・

修復される手・・・・・


 ジョーは・・・・・

「はぁ」


 快音が響き・・・・・


 左手が霞み・・・・・

多くの光盾が・・・・・


 修復中のヴァラフに襲い掛かる・・・・

快音を響かせ・・・・・・・


 ヴァラフの服が砕け飛ぶ・・・・・


 「ぎゃああああああ」

「マネーが」


 「マネーが吹き飛ぶ」


 ジョーは・・・・・

「どんな」


 「マネーだよ」

「マジで」


 「マジできになるぜ」

「リソースとして使える」


 「故吹き飛ぶ」


 「リソースがなら」

「わかるが」


 

 「何故マネー?」


 連打光盾拳受けた・・・・・

ヴァラフは・・・・・・


 がくりと膝を突き・・・・・・

「空だと」


 「入りと変えられる」

「けどマネーが減る」


 「入ってないのはマネー」

「じゃないから」


 「狩られる」


 ジョーは頷き・・・・・


 「狩られる可能性が高いと」

「身を守るのに使え」


 「そも多いと襲われない」

「念術世故の支配システムはいいが」


 「使った念がマネーにこびりつき」

「転化でリソースにするから」


 「増えるも凄いが」

「何で」


 「悪意喰らいが増える様な」

「仕様なのかが謎だ」


 ジョーはそして・・・・・


 「もういいか」

「後質問だ」


 「何故此処にいる?」


 居るには理由がるはずと・・・・・・


 膝付きではなく・・・・・

マネー多い・・・・・


 別の代表が・・・・・


 「近くに狩り場の学園が」

「其処に」


 ジョーは・・・・・・


 「どういうこった」

「いってみるか」


 「じゃあな」


 代表は・・・・・


 「わかるのですか?」


 ジョーはオーラを収納し・・・・・

「マネーが無い所で」


 「マネーが向かうところだろ」

「わかるさ」


 「サンキュー」


 そう快に伝え・・・・・

ジョーはライドのまま・・・・・・


 人サイズの機神のまま駆けていく・・・・・

熱い荒地を駆けていく・・・・・



お読み頂き有難う御座います。

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