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異世界詐欺師のなんちゃって経営術【SS置き場】  作者: 宮地拓海


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【65話後感想返し】ロレッタ、額の『肉』文字が取れず只今困り中

ロレッタ「にょ~…………落ちないです、この『肉』~ぅ!」

レジーナ「どないしたん?」

ロレッタ「あ、レジーナさん! ちょっと見てです、これ!」

レジーナ「ぶははははっ! なんやのんそれ! めっちゃおもろいやん!」

ロレッタ「おもろくないです! 落ちなくて困ってるです!」

レジーナ「ちょっと見せてみ? ……あぁ、こら薬使わな落ちんでぇ」

ロレッタ「ぅえええ!? マジですか!?」

レジーナ「三日もすれば自然に落ちるやろうけど、今すぐにっちゅうんやったら、薬は必要やな」

ロレッタ「今すぐ落としたいです! こんな顔じゃ、お客さんの前に出れないです!」

レジーナ「ほなら、ウチがちゃちゃっと調合したるわ……えっと、この範囲を落とすには、炸裂キノコを200グラムと……紫オレンジを……あぁ、ちょっとメモ取らせてもらうで」


――レジーナ、ロレッタの額に『200グラム』と書き込む。

――『肉 200グラム』


ロレッタ「なんのレシピですかっ!?」

レジーナ「ぶはっ!? ……ア、アカン、ウチ…………これは落とせへん……勿体ない……」

ロレッタ「勿体なくないです! すぐに落としたいです!」







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