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異世界詐欺師のなんちゃって経営術【SS置き場】  作者: 宮地拓海


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【107話後感想返し】陽だまり亭関係者に聞く『Q:ヤシロといえば?』

マグダ「……陽だまり亭関係者に聞きました。『Q:ヤシロといえば?』」

ジネット・エステラ・デリア・ノーマ・ロレッタ「「「「「おっぱい」」」」です」

ヤシロ「ちょっと待て! もっと色々あるだろう!? 下水も作ったし、教会のガキどもが病気になった時は断腸の思いで…………いや、それは忘れてくれ。とにかく、俺はもっと色々やっているはずだ! なんでおっぱいのイメージがついてるんだ!?」

エステラ「色々やる間中、ずっとおっぱいの話をしているからだろう!?」

ジネット「いえ、あの。一番印象深い、ということでして……何もおっぱいだけ、というわけでは……」

ヤシロ「これはいかん。集合したイメージは払拭するのが非常に難しい。ここは個別に説得だ! 各個撃破することで、集合したイメージを霧散させるしかない! よし、ジネット!」

ジネット「はい」

ヤシロ「ソレイユの髪飾りはどうした?」

ジネット「はい。大切に保管して、たまに眺めたり、お部屋でつけたりしています。あ、そうですね。ヤシロさんと言えば、とても素敵な贈り物を沢山くださっていますね。とても優しいというイメージが一番強いです」

ヤシロ「デリア。鮭が普及してよかったな」

デリア「あぁ。ヤシロのおかげだな。そうだ、前に食べたちゃんちゃん焼き! アレまたやろうな! みんなで、河原でさ! そうそう、ヤシロって言えばアウトドア料理の天才だもんな」

ヤシロ「ノーマ。ベビーカステラの金型、他の店からも受注があったんだって?」

ノーマ「あぁ、あったねぇ。祭りで見てどうしても欲しくなっちまったんだとさ。確かに、あんたは毎度面白い物を教えてくれる、ミステリアスな部分が最大の魅力かもしれないねぇ」

ヤシロ「ロレッタ」

ロレッタ「飛ばされなくてよかったです! 一瞬最後まで呼ばれないかと思ったです」

ヤシロ「弟妹たちは帽子を気に入っているか?」

ロレッタ「それはもう! お兄ちゃんからもらったってすごく大切にしてるです。みんなお兄ちゃんが大好きです。ふむふむ。お兄ちゃんはやっぱり『お兄ちゃん!』ってイメージが強いですね」

ヤシロ「マグダ。……もふもふ」

マグダ「……むふー!」

ヤシロ「そしてエステラ」

エステラ「何かな?」

ヤシロ「おっぱいの大きい順で話をしていたら遅くなった。すまん」

エステラ「やっぱりおっぱいじゃないか!?」

マグダ「……やっぱりおっぱい」

ロレッタ「やっぱりおっぱいです」

ノーマ「やっぱり、おっぱいなんだねぇ」

デリア「やっぱおっぱいだな」

ジネット「やっぱりおっぱい……です、かね」

ヤシロ「なぜだ!?」






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