更に深い世界観設定
※第一章の読了後の閲覧を推奨します。
第一章読めばお分かりの通り超やべー国です。国全体が米花町とかロアナプラとか邦子シリーズの川越レベル。
太古から強烈に呪われまくり、忌み子や鬼子が産まれまくり飢饉疫病戦乱が多発し、大地は荒廃し魑魅魍魎が跳梁跋扈しバッタバッタと人が死んでいました。クレイジーな殺人鬼も湧きまくった。
ただ国産みの神が頑張ってたので、常にある程度の人口は保たれていました。
超絶アレな国ではあるものの忌み子や鬼子の能力を行使し、常に戦争では非常に優秀な戦果を挙げていました。
ほぼ全ての戦争に勝利していました。
そんな訳で超危険国家ですが経済的には相当裕福。アレな子が多発しているので各種福利厚生も非常に発達している。国内の障碍者手帳やヘルプマーク普及率はほぼ100%。ただ学園の子達は基本あまり自分の事を可哀想と思われたくないので基本ほぼ持ち歩きません。(今は完全に普通だけどシロは持ってる)
全世界から超危険国家扱いで、昭和中期辺りまで世界中から渡航禁止令が出されていた。
禁止令解けた後も、非常に危険なので推奨されず渡航の際は誓約書書かされる。
ほぼ自殺志願者か、よほどの物好きしか来ない。
アレ過ぎる国なので暴行虐待ネグレクト等はしょっちゅう起こるが、裕福な国なので貧困的な虐待はほぼ起こらない。一部被差別者層では起きたりする。
相当アレな事やらかした殺人鬼や変態も、仇討ち例推奨されているのでかなり早期に出てくる。
特に咲夜がアレな施策推奨したため、学園周辺地域は相当早く出てくる。皆嬉々として殺しに行く。
仇討ちミッションはランクがある。金目、幸野はかなり上位。病葉もそこそこ上位。後の子達はまちまち。
非常に個性的かつアレな子揃いでアレな都合上身体的スペックも高い子が多いので、ユニットは全体的に人気があり社会的評価もかなり良い。
アレ過ぎる国だが文化的水準もかなり高いので、世界中から各種芸術作品や娯楽作品は愛されている。
農耕牧畜も発達しており、美味なクローン食品とかいくらでも作れるので食事も全体的に美味しい物が多い。
ただ何度か遺伝子組み換え食品やクローン畜産で結構な健康被害が出た事もある。アレな国なので。
シロの強制アレ事件は組織自体トップシークレットだし絶対に明るみには出ないが、裏の世界では超有名。裏世界全体から超やべー奴扱いで完全に祟り神扱い。社会的地位は超高いとは言え、かなり白い目で見られているが番外編の通り本人は全く気にしていない。
みな、てうてう達みたいな子は大概蝶の姿に化けられる。完全では無いがほぼ不老。体も強めだが大怪我をしたら死ぬ。
学園の生徒は基本外から通っているが、みな、てうてう、エターナルみたいな特殊な事情がある子達は学園内の寮で暮らしている。
みなは本人の希望により、学園近郊にマンションを借りて過ごしている。友人やユニット仲間が良く遊びに来る。
転校生くんちゃんが入学したのは4月下旬。緩やかに時系列が進んでいく。




