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しゅえにっき!!  作者: 氣赦烙


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シュエーずキッチン

 今日は朱江とそのパパ、空歩の料理だ


「いー、やっほーい!パパと料理だ!!」


「はしゃがないのー」


「パパ!今日のメニューはなんですか!」


「今日はカルボナーラを作ろうと思います!」


「えへ!朱江でも作れる!?」


「簡単だよー、んじゃ、作りますか」


「おー!」


 ……


 まず、パスタを茹でる


「パパー、美味しいのー?」


「まー、どーだろ?」


 次にベーコンを炒める


「なるほど、炒めるんですね?」


 朱江は土台に乗っての作業だ。


「朱江!頑張るっ!」


「うんうん、じゃあ次はー?」


 茹でたパスタを乗せます


「乗せるの?」


「うん、乗せて〜」


「パパー、美味しい?」


「うー、まだ出来てないからなー?って!あ!パスタに塩入れるの忘れてた!」


「やばいの?」


「まー、美味しく出来ればモーマンタイだね」



 次に入れ忘れた塩、牛乳、ブラックペッパー、とろけるチーズ、顆粒コンソメ、粉チーズを入れる


「よーし、その次に卵黄身だけにするよ?」


「黄身だけにするの?」


「お?やってみる?」


「やるー!」


 黄身だけにする時はまず、卵を割る、殻で黄身を傷つけないように白身だけを取る


「こ、こう?」


「そうそう、交互に左右に入れて戻してを繰り返すんだよ、お!上手い!」


「えへへ〜、」



 取り出した黄身は別の容器に入れておく


「今日はステンレスのカップを使うよ」


「はーい!」


 そして次にパスタを炒める


「炒めるよー?」


 四分ほど、炒めたら最後の卵黄を入れて、軽く炒めたら盛り付けて仕上げにブラックペッパーをふりかけて



 完成



「できたー!」


「うん、美味そうだ」


 それでは実食


 パク



「うん、うっ!うっっ!!」


「ど、どうだ?」


「美味い!!」


「おほー、そうかそうか」


「この程よくとろけた黄身が絶妙にマッチしてて美味い!!」


「どれどれ、ん!美味いな!」


「朱江!頑張った!!」


「はは、そうだな!朱江頑張った!」


「えへー、褒めて褒めて?」


「偉いぞ〜、朱江」


「えへへー」



 ……


「さあセンセー、いかが出来たでしょうか」


「…いかがでしたでしょうかな、うーん、そうだな、やっぱり決め手はバターを使わず、オリーブオイルでベーコンを炒めてから合わせた所ですかね」


「なるほど、こかまい調整ですね」


「こか、まーそーだな」


「センセー、明日は何を?」


「えぇー、明日は母さんに任せるよ。」


「えー、作ろーよー」


「じゃあ何がいい?」


「はんばーぐ!」


「それなら母さん直伝のソースがうまいぞ?」


「へー、直伝。」


「単純なソースなんだがな、それだけで味が激変する」


「いいですね、作りましょう」


「それこそ母さんが作った方が美味しいから」


 ……


「それでは締めの挨拶です」


「それではて、番組なのか、これ?」


「そう、これは〜、シュエーずキッチン!」


「しゅ、シュエーずキッチン!?」


「提供はパパだよ」


「んだそりゃ」


「パパ!明日も作ろ!」


「明日は、そーだな、おいしいレシピ、考えるよ」


「それではまた次回、お会いしましょうーさよなら〜」


「さよなら〜って、どこ見て言ってんだ?」


 ……



 シュエーずポイント!


 油はオリーブオイルで、バターは使わず、牛乳は多め、パスタは塩を使わずに後で塩を振る、そしてピザ用チーズを加えてドロっと感を出そう!


 味がより濃厚になるよ!

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