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蓮華 1  作者: 七草 ななみ
11/16

教える方

待ち合わせ場所は遊園地の前。


今日はおもいっきりあそぶからねっ!

と、彼女は笑って僕を見る。


最初に彼女が乗りたがっていたものにのり、その次に僕…と交互に遊んだ


昼になると僕らは遊園地ではなく図書館に向かった。



「ねぇ、」

急に声をかけてきた


「教える方と教わる方、どっちがすき?」


意外な質問だった。

僕はすぐに答えた


「教える方かな」


「そっかーじゃぁそれを実践してる?」


は?実践?何言ってるの?


そう言いたかったのにその前に君がこういった。


「誰かを助けるだけの人生じゃつまらないよ?」




その言葉には続きがあったー…

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