表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
野菜たちの主張  作者: 西玉
サツマイモ編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/25

サツマイモ1 サツマイモの罠

 畑を受け継いだとき、ただ耕していた。

 耕しておけば、管理できるのではないかと思っていた。

 一年で現実を知った。雑草の手強さに打ちのめされた。


 ただ耕すのは徒労だ。せっかくなら、何か植えよう。

 そこで、まずサツマイモから始めることにした。

 育てやすそうだったのと、好きだからだ。


 畝をつくり、苗を買って植えた。

 普通に収穫できた。まあまあ美味しい。

 サツマイモって簡単かしら。


 今思い返せば、それがサツマイモ栽培の深みに引き摺り込むための罠だったのだろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ