ニホー国の憂鬱
ニホー国に憂鬱などないのかも知れないが。
隣国のニホー国の共産党はソフト路線をとっているようだが、新茄共産の批判すら聞いたことがない。どんなに耳障りの良い事を言っても所詮は同類なのだろう。
ニホー共産党は自国がヘイワなら他国もヘイワだと思っているようだ。結局、他国のことには関心がないと思われる。それは残念ながらニホー共産党だけとも限らない。
自国優先は当然として、他国の事は実際のところ、ほとんど分からない。
しかし、他国との関係性によってニホー国は存在しているのも事実。防衛も一国では出来ず、資源の多くを他国に頼り、食料の多くもまた然り。
せめて隣国が何をしようと関係ないとのスタンスはよくないだろう。
隣国が公海上や他国の領土を領有しようとしても、他国のことは関係ないと言い放つ寝ぼけた政治家もいるとしたら、世界支配を企む新茄共産の野望は決して妄言とも言い切れない。
経済難の国を経済的援助(借金)で取り込み世界への影響力を増していく。ユネスコも影響下にある。情報通信網の掌握すらやりかねない。国連も乗っ取ろうとしている。
ニホー国は只々目の前の仕事に忙しい、或いは遊びで忙しい。誠に結構ではありますが。
そんな中、ニホー国も密かに静かに経済大国だが人権無視国家に取り込まれていってるとしたら、その先に待っているのは?
新茄共産国ではakbの総選挙すら出来ないらしい。アイドルにまで過剰に干渉する新茄共産、新茄共産のキモさは想像以上。
ニホー国は、他の自由と平和を愛する諸国民との信義によって存在しているのは知ってのとおり。その信義は非常に大切だと思う。