詩 空気を読む
掲載日:2026/05/11
空気を読み過ぎると、疲れる。
相手の顔色をうかがうのも、ほどほどに。
誰だって叱られたくない。
失敗したくない。
だからご機嫌をとろうとするのだが、上手くいかない。
「自分なんか…」
言いがちだが、やめたほうがいい。
他の人にはない才能が、眠っている可能性があるのだ。
それを見つけるまで、時間がかかるかもしれないが、ちゃんと神様は見てくれる。
そうすると、少しずつ空気を読まず、作業に没頭できるようになる。
「何だ、自分の得意なもの、近くにあったのか」
意外かもしれないが、気づいていないだけで、他の人より優れているものである。
それは大事にしたほうがいい。
自分を大切に。




