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夢屋  作者: Shizushizuka
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従者ルン

私は夢鬼の眷属の従者ルン。リン様の使い魔デスゥ。

栗色のクルリンヘァの可愛い使い魔デスゥ。

私のご主人はとにかく鬼としては産まれてままないせいか、無口で、言葉が少ないデスゥ。こちらの世界では人間界の影響を少なからず受けているので、携帯や電気も使っているデスゥ。ただ、国の雰囲気は明治や大正に近い雰囲気デスゥ。リン様は言葉が少ない分、瞳の色が感情で変わるデスゥ。赤、青、緑、灰色、私と2人の時には紫色が多いデスゥ。赤は攻撃色、紫は赤に近いから私に攻撃耐性なのかしらンと少しビビるデスゥ。さっそくリン様の危機にライ様を呼ぶデスゥ。直ぐに駆けつけてくれましたデスゥ。御神にもライ様にも頼まれているデスゥ。。自分で言うのも何ですが、よく出来た従者デスゥ。人間には興味ないけど、甘味には興味あるデスゥ。。

リン様はライ様をどう思っているのでしょうか?。こちらからみると恋人同士デスゥけど、瞳が青いのは何故?。ただ瞳が青くなるのはライ様にだけなのデスゥよね。


「リン。大丈夫?。必要な時に側に居なくてごめんね」ライは次男と言えど、雷門はとても忙しいのだ。。とにかくライはリンに抱きついた。

リンの頭をライの胸に当てている。そしてリンが静かに話した「心地いい」頭を胸でグリグリ押し当てている。

(アーン、リン様その様な時は、嬉しいとか愛してるとか言うンデスぅ)と心の中で従者ルンは思った。。。



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