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夢屋  作者: Shizushizuka
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ライ

ライはムシャクシャしていた。最近リンを見つけて声をかける時は、だいたい湖の近くにいるが近頃は全く見掛けないどころか、やっとリンを見つけても伸也と2人で居るからだ。。

ライはリンに本能であんな事をしてしまって、悪いとグイグイといつものペースでリンに話しかける事が出来なくなっていたが、流石にリンに近付きギュッと伸也が横に居るにも関わらず、抱きしめた。リンの瞳はウルウルと水色に輝いている。

 ライはリンの顔を覗き込み瞳の色を確認した。。ライには水色は悲しんでいる様に見えていたのだ。そして今日はウルウルもしている。さっとライはリンから離れてその場を立ち去った。

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