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夢屋  作者: Shizushizuka
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伸也のお調理場

伸也はお調理場にいた、、。デカい帽子を被った大きな男と、数人の狐みたいにつりあがった目の男たちと、何故かリンもいた。。

「今日はカレーや」デカい大きな男が口も動かさず言った。

カレーを作る為に番分けして調理にあたる、伸也はリンと一緒に食材の皮剥きや、材料を切る担当になった。。何人が食べるか解らないが、凄い量だ、、、。黙々と作業をこなした。リンは初めてなのかがわかるような動きだったが、徐々に慣れていき、そしてその作業が終わると、今度はスパイスを混ぜて、肉を入れ、煮込んでと一通り作業をこなした。。煮込んでいる鍋は鉄の大釜で、とても良い美味しいものが出来ているのがわかる匂いが立ち込めた。。

伸也は思い切ってリンに話しかける、、

「リン様はどうしてここに、、」

「みるだけでなくて色々な経験をしてみたい、、」リンは静かに答えた、、。特に会話が進むわけでもなく、無言の時間過ぎたが、会話がなくともとても心地よい気持ちに伸也はなった。。

その後、煮込んだ野菜をカレー粉と混ぜて、ますます食欲を増す匂いが立ち込めた。。


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