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夢屋  作者: Shizushizuka
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ガル

あぁ、むしゃくしゃする、ムカつく!。

ガルはショートの黒髪の金色の目のとても可愛らしい容姿だ。とても陽気だが、虎の気質故のとても、激しい気性である、そしてライが好き。小さい頃からライが好きで、ライはいつかは振り向かせたいと思っていた。だか、リンが現れてから、思うようにいかない。元々相手にはされていなかったが、ますます相手にされない、、。話しかけても上の空。自分の姿が瞳にも映っていない。悔しくて悔しくてたまらない。

あんな陰湿な気を持った鬼に、ライはなぜ引かれるのだろう。。。こうなったらリンがこの世からいなくなったら良いねと、、悶々と思うようになっていた。

 そしてリンに背後から近づく、、。そして鋭い爪を突き立てるのであった、、、。背中をザクっと切り裂こうとしたら、小鬼のルンに止められてしまった。小鬼とはいえ、鬼にも渡り合えるほど強いようだ。。リンが振り向くことはなかった。

ルンは、襲いかかる腕を止めた後、会釈をしてその場を離れるのであった。。

「あんたを殺してでも私は諦めないから」と鼓舞するように震えながら言った。

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