表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢屋  作者: Shizushizuka
19/25

ライ カイ

おっ俺は何て事をしてしまったのか、、、。自問自答していた。。初めて湖でリンに逢ったその日から、リンに心を奪われたのか、抱きしめたいと思った、、大切にしてきたのに、一時の嫉妬の感情で自分の気持ちを抑える事が出来ずに、大切にしようと思っていたのに、とんでもない事をしてしまった。。あれからリンの眼は水色に変わってしまった。。リンは口数が少なく、感情もよく解らない、嫌われてはいないと思うけど、あの時の気持ちは自分はああしたかった。自分の行動には後悔はしていないが、リンの事を思うと、思うところはある。。本能が先で、理性が後の鬼の性にしても、思い返った時、リンの気持ちが解らない、、、。「どうしたら良いんだろう、、。」



初めて見たのは湖をみる女性だった、長い髪の青い瞳の彼女をみた時に、一瞬で引かれてしまった。。お互いに陰の気を持つのはすぐ分かったが、それにしても、本当に一瞬だった。最初は影からみているだけだった、、、。ただ、事あるごとに近くにライが居る、とても影からみているだけでは済まなくなった。近づこう、、、。彼女に声をかけた時は深い青色の瞳だった。。ただ、会えば会うほどに、触りたい近づきたい、、、。だんだん彼女の眼は赤く紅く変わっていった。私の事を好きなのだろうか、、。知りたい、彼女に触り反応が見たい、真紅に変わるその瞳が何を僕に思うのか知りたい。。。

ただ、ライの時は深い青色の瞳。今日は見た事ない水色の瞳に変わっている。。何かあったのだろうか、、、、。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ