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夢屋  作者: Shizushizuka
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血と体液

 ライはリンの気持ちも考えたが、とても2人の仲を止めずにはいられなかった。。海からリンを離し、リンを抱えて連れ去る。。

鬼の気質は血を感じれは、気持ちが湧き立ち興奮する。ただ今の現在、人間界は、ほぼ戦争もなく平和なので、鬼の世界はそう物騒、ではない。

ライは思う、リンはどうして抵抗しないのか、リンはそもそも海を好きなのか、考えれば考えるほど苦しい気持ちになる。

 ただ、リンにその気持ちは聞けない、、、ただ、リンの顔をみたら、青い目に戻っていた、、、。深く深く青くとても綺麗だ、、、。

「他人にとられるくらいなら俺が貰うよ」、、、、、、

「君に嫌われてもいいよ。僕が貰うよ。好きだよリン」

2人の時間が緩やかに過ぎていき、ランの中にライの体液が流れる、、、、。リンの瞳は水色に輝いている。。

リンがどう僕の事を思っているのかわからない。でも、リン愛しているよ。ずっと君の側にいたい。痛くしてごめん。奪ってごめん。でも愛してる。。リンの着物の下あたりは血で汚れている。。。激しい動きと共に汗と、

血と体液が流れる。。。。


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