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夢屋  作者: Shizushizuka
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伸也の鍼灸.整骨院

今日は鍼灸.整骨院。伸也は店の前の行列にびっくりした。

そして従業員出入り口から入店した。中には右大鬼チュンと左大鬼キョンがいるどちらも筋肉ムキムキだが1人はすらっとマッチョだ。

「元地獄の門番恋人同士よン。今日は雑用係していただくわン」。。

地獄の門番がここに居て大丈夫なのだろうかと、伸也は心の中で思った。。後々聞いた話では、何でも人が来ない階層の門番らしい。710571階だそうで、今は薬草を育てているらしい。。。

お客様は老若男女で、チュンとキョンがデカい身体で押したり、針を刺したり、みるみる仕事をこなす。患者は痛みが消え笑顔で店を後にする。。僕は、針の用意や、貼り薬の用意、薬湯の用意や、漢方薬の手配、てんてこ舞いだった。昼休憩が入り午後も同じく目まぐるしい現場だった。。こんなに身体の具合が悪い人が多いんだなと思った。仕事終わりにはチュンとキョンはラブラブチュッチュしていた。これ以上は想像するのはやめておこう。。朝早く出勤したが、帰る頃には真っ暗だった。

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