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16/16

16.組織は裏世界で有名になりました。

~4年後~

私は婚約者のクズ男といろいろバトルしたり組織『ナイトメア』でほかの組織を吸収したりしていつしか私は右翼のクロレア左翼のディラン(一応クロレアはセレナのコードネームでディランはミカエルのコードネームです。)と呼ばれるようになりました。結構この呼び名は気に入ってます。なぜ翼かというと常に天使の姿で組織を飛び回ってたから。ナイトメアは裏世界では有名で私もナイトメアで活動しているうちに右翼以外にも鮮血姫、暗殺者、など組織をつぶしているときに私が返り血でびっしょりだった時に言われたあだ名だ。ナイトメアはもう人数が1000人という恐ろしい数になって個々強かった。今は私がナイトメアで使っている邸宅のソファに座りながら愛剣のロングソードを磨いてる。コンコンとノックすると...まさかのクズ男1号が入ってきた。どういうことだ!?バレた?そんなはずない。どう逃げよう?気絶させるとか?

クズ男1号は私を見るなりまさかの土下座してきた。


「右翼クロレア様、どうか軍門に入れてください!」


は?今なんつっとった?ぐんもんにいれてください?一国の皇太子が?聞き間違いだよね?でもこいつは私が知っているクズ男1号に違いない。どうする?


「無理なお願いだと承知しています。でもクロレア様が戦う姿をみてどうしてもと...」


マジ?クズ男1号そんなこと考えてたの?ちょっと感動したわ。本当はミカエルに言うべきだけど...

かわいそうだから入れてやるか。


「いいでしょう。あなたは見たところ貴族と見えますが死んでもかまわないなら。」


クズ男1号はパァっと顔を輝かして嬉しそうに返した。


「ありがとうございます。クロレア様。」


おっと。まずは入団するならアレを渡さないとね。


「では貴方のコードネームを決めましょう。それと次ここに来るときはこの服とバッチを着ること。」


私は彼に真っ黒なフードと武器。そして2対の翼が描かれたバッジを与えた。


「ありがとうございます。クロレア様。コードネームは貴方様に決めていただきたいでございます。」


うーん。これでいいだろうか?


「グラン、はどうでしょう?そして次来るときは明後日の10時にここに集合しなさい。」


「はい。クロレア様。」

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