0day 記録の書き方(門外不出)
新シリーズ(?)です。
名称:ベナ・デキミコナ
属名:ベナ属
種小名:デキミコナ
分類:
・脆骨種
・両生綱
・無尾目
・新蛙亜目
・コナ科
頭胴長(成体):320 - 350 cm
湿潤重量(成体):1,900 - 2,550 kg
頭胴長(幼体):580 - 610 cm
湿潤重量(幼体):2,100 - 2,400 kg
生態
この種は幼体から成体への変態時に、体が縮小・圧縮され、密度が約2倍になる特異な性質がある。
幼体期は体積の5分の4を占める巨大な低密度の軟骨で浮力を得ており、海面に浮かぶ死んだ小魚を主食とする。
成体になると主に陸上での生活へと移行する。
この変態時、骨格は極限まで縮小され、役割を失う。
代わりに発電器官と筋肉が異常に発達し、発電器官からの電気により、筋肉を強力に収縮させることで、体の形状が維持されている。
その電気の高出力ゆえに体温が常に50℃前後を保っているものの、体に大量の直径 1 cmほどの穴が開いており、ある程度の排熱はできている。
移動の際に花のある場所を嫌い、その理由は排熱の穴に花粉が詰まるためである。
岩礁の狭間に住み、睡眠時以外は食事を摂るか番を探すかのどちらかのみしかを行わない。
番を見つけて繁殖をした場合、1つの大きな卵を産み海へ流す。
この卵は幼体時の栄養全てを賄えるほどの栄養を蓄えており、産んだ瞬間に雌は死ぬ。
幼体期はこの大量の栄養があるため、食事を行わなくて良いが、将来の筋肉を作るためのタンパク質の摂取を必要とするため小魚を食べる。
成体期は雑食性で、主に海藻や魚を食べる。
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