表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/17

2-3頭だけの犬③

 頭だけの犬はマルに事情を述べているようでした。しかし、それは少年には伝わらないことでした。その内容は以下のようです。

昔話となります。犬鳴山の語源になった話です。

昔、腕のいい猟師がいました。しかし、ある日に全然獲物が見つからずに弱りきっていました。ある山で素晴らしい鹿を見つけました。猟師が鹿に矢を放とうとしたら飼い犬が騒いだのです。猟師は怒って犬の首をはねたのです。犬の首が宙に舞い上がり、猟師を狙っていた大蛇に噛み付きました。それで猟師は助かったのです。

この頭だけの犬がそれです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ