くたびれ男の思い出帳
「人生つまらねぇー」と無気力な生活を送っていた大学生、鏑木一郎。春休みに片付けをしていると、過去の自分が書いていた日記をみつける。日記に記されていた日常は現在よりも輝いて見えて、一郎にわずかな変化をもたらす。その変化次第に大きくなり、周囲の人達も巻き込んでーーーーー
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