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パラレルワールド 20

 どっかに、〇水洋一と温水〇一がおりました。

 〇水洋一は山へお忍びデートに、温水〇一は穴の開いたドーナツへガチンコ漁法へ行きました。


 温水〇一が穴の開いたドーナツでガチンコ漁法をしていると、穴の開いたドーナツ上から大きなジンギスカン鍋がシェケナベイベー!シェケナベイベー!と流れてきました。


 温水〇一が大きなジンギスカン鍋を持ち帰り、中を割ってみると中から 元気な男の子が出て来ました。

 〇水洋一と温水〇一は子どもをジンギスカン鍋太郎と名付けて、大切に育てました。


 男の子は元気に育ち大きくなると平安貴族退治へと出かけました。

 温水〇一はジンギスカン鍋太郎に山吹色のお菓子を持たせ、〇水洋一は鋭い切れ味の金太郎飴を持たせました。


 ジンギスカン鍋太郎がメイドカフェへ向かって歩いていると、前から蛭〇能収が歩いてきました。

「ジンギスカン鍋太郎さん 御腰に着けた山吹色のお菓子 一つ私に下さいな。かわりに一緒に競艇へと行きましょう」

 ジンギスカン鍋太郎は蛭〇能収に山吹色のお菓子を一つ差し出し、蛭〇能収をお供に加えました。


 ジンギスカン鍋太郎と蛭〇能収がメイドカフェへ向かっていると、前から温〇洋一が飛んできました。

「ジンギスカン鍋太郎さん 御腰に着けた山吹色のお菓子 一つ私に下さいな。かわりに一緒に平安貴族退治へと行きましょう」

 ジンギスカン鍋太郎は温〇洋一に山吹色のお菓子を一つ差し出し、温〇洋一をお供に加えました。


 ジンギスカン鍋太郎と蛭〇能収と温〇洋一がメイドカフェへ向かっていると、前からイグアナがやってきました。

「ジンギスカン鍋太郎さん 御腰に着けた山吹色のお菓子 一つ私に下さいな。かわりに一緒に平安貴族退治へと行きましょう」

 ジンギスカン鍋太郎はイグアナに山吹色のお菓子を一つ差し出し、イグアナをお供に加えました。



 小さなセグウェイで海を渡り、メイドカフェへと辿り着いたジンギスカン鍋太郎と三匹のお供達。ジンギスカン鍋太郎は平安貴族達を次々と懲らしめていきます。


 平安貴族達は反省し、村人達から巻き上げたお金を返し、ジンギスカン鍋太郎はお供達と〇水洋一と温水〇一が待つセクシーキャバクラまで帰りましたとさ―――

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