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50世紀青年〜不死身が死ぬまで〜  作者: 過猶不及
第二部

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魔導騎士団まとめ

【魔導】

 “あなた凄いですよ“の証。年に一度行われる授与式によって、何かしら功績が認められたモノに与えられる称号。人でも物でも何にでも、“魔導“が与えられる事は素晴らしく名誉な事であるとされている。

 与えられた者には特別待遇がなされるとか、一生遊んでくらせるとか、そういう効力は別にないが、己の努力と功績の証であるので、結果として魔導師には特別待遇と高い給料が出てしまう。称号が与えられたから凄いのではなく、凄いから称号が与えられるという事。


【魔導騎士団】

 魔法使いの最高峰に位置付けられる魔導師の集まり。全7部隊で各隊多くても5名という少数で構成される国の精鋭。中には1人だけで隊を回すという意味不明な人も居る。基本的には隊に1人ずつ隊長と副隊長が居り、魔導師の中でもその地位は別格の扱いを受けている。新人は毎年1名入ってくるかどうかで、10年間新人0という期間もあった狭き門。そこに既に内定を決めているツバキは本当に恐ろしい子。

 始まりは、“治安維持隊“という名で魔法使い達が自主的に自分達の住む地域を護っていただけだった。そこから徐々に規模を大きくしていき、数々の実績を納めた事で、所属していた者達が魔導師“に任命され、名前を“魔導騎士団“と改めた。国営の団体では無い為、一歩間違えれば只の暴力集団になりかねないが、“魔導“の称号を与えられている人しか居ないので、慈愛と正義に満ちた王国ファーストな集団となっている。捻くれ者荒くれ者も中には居るが、根は皆んな良い人。不安要素は、狭き門過ぎて高齢化が進み易いという点。


【一番隊】

 ベル率いる部隊。総勢4名で、主に防衛と治癒を担当している。ベルの意向で、隊には女性しか居ないし入れない。しかし、ベルが任命される前から女性しか居ない部隊だったので、代々一番隊は女性部隊という謎のジンクスがある。


【二番隊】

 バーモント率いる部隊。副隊長はキエルという男が務めている。総勢5名からなる脳筋集団で、キエルが必死に皆の暴走を止めている。どいつもこいつも頑丈で命知らずな為、戦いの先陣を切る先鋒部隊として活躍している。勿論バーモントが一番前。


【三番隊】

 1人部隊。協調性が終わってる。が、顔が良いので許される。女性にするか男性にするかはまだ決めかねている。中高生や一部の層から熱狂的な人気を博す。

【四番隊】

 3人で構成された部隊で、最強との呼び声高い。隊長が大手企業の社長も務める副業魔導師。コネ隊長ではないが、コネは滅茶苦茶持っているらしい。女性人気が高い。

【五番隊】

 5人で構成。副官が2人在籍しており、お爺ちゃんが隊長を務める。基本的に本部に常駐しており、隊長は本部の人達のよき相談相手になっている。“五番隊が好き“って言うと、少し分かってる感じが出るらしい。

【六番隊】

 5人構成で、全員20代という若者集団。隊長副隊長も形式的に決めているだけで、部隊というより5人組といった方が妥当な感じ。際立って強い人がひとり居るというよりかは、みんな満遍なく強いバランス型。幅広い層から高い人気を得ている。

【七番隊】

 2人構成で、表立って出てこない。隊の情報も殆ど出ず、何してるのかイマイチ分からない部隊で、人気もない。“七番隊が好き“はちょっと奇をてらい過ぎ。

【本部】

 魔導騎士団全体の指揮を執る。最近の悩みのタネは、バーモントと三番隊。


 お茶を濁す設定公開。

 ご覧頂き誠にありがとううございます。


 ちなみに、魔導騎士団がちゃんと出てくる予定は今のところありません。

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