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50世紀青年〜不死身が死ぬまで〜  作者: 過猶不及
第二部

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登場人物プロフィール

以降、よく出て来る人達。


【ピスケ第三魔法学園メンバー】

○ダイスケ

 5000年間、いつ死ぬか分からず、ろくに眠れない熾烈な環境に身を置いていたので、戦闘に関しては色々クレイジーになった。生活面はと言うと、勉強は酷過ぎてマルコ達に助けてもらいながらなんとかついて行っている状態で、学内ではよく迷子になっている。他にも、食べ物でよく釣られてパシられる・コーヒーが飲めない・トイレでよく寝ている等まだまだ慣れない。ジャンクフードやらの油物や味の濃い物に憧れはあったが、そんなに得意では無かったようで、結局米飯と味噌汁に落ち着いている。


○コタロウ

 毒魔法に関しては大人顔負けの知識量を持つ。楽しいに勝るモノは無いを体現するかの如く、一生研究に明け暮れている。元々はオイプロクス第一魔法学院の生徒であったが、何やかんやあってピスケに移る。転入してからは、ピスケの学内にある研究室の一つを勝手に自室に改装して寝泊まりし始めており、新しい毒を作ってはダイスケに飲ませて効果を確かめるサイコパス。最近ダイスケから「どうせ飲ませるなら美味しくしてくれ」と指摘され、なるほどと思い料理を習い始めた。


○マルコ

 隠す気は一切無い隠れた秀才。覚えも早い。しかし何となく残念な感じがする為、周囲から良い感じにナメられている。顔も悪くないし、性格も優しく一途なのだが、どうしても残念。雷という格好良さげな魔法を使うにも関わらず、やはり残念。ダイスケとは編入試験の日に色々あってそれからは仲良し、だが残念。将来はそれなりに成功しそうな雰囲気を感じるが、恐らく生涯独身になりそう。



【レオナルド魔導学院メンバー】

○ドロップ

 ニコニコ不適な笑みを常に浮かべているので、裏切り系天才キャラかと思いきや、学力は学年最下位に近い。お腹も弱いので裏切り要素が顔しか無い。名門校所属なのでやればできる筈なのだが、でもやっぱり勉強はヤダって思っちゃう普通の高校生。ただ、この学校自体に“赤点追試補習“といったモノが無いので特にペナルティも無くほのぼのと生きている。戦術面に関しては師匠的な存在が居るのでそこそこデキる。


○アルスト

 良いとこの子で、父子家庭。父親がかなりの大物且つ人格者で親バカな為、引く程溺愛されてきた。魔力が一切無い為に、幼い頃から周りの目は冷たかったが、父親は自分の事を全肯定してくれたので、結果グレた。文武両道を地で行く男だが、素行の悪さから評判はかなり悪い。ツバキには入学初日から1日も欠かさず突っ掛かっており、その度に返り討ちにされている。この男の影響で、校則の第一条が変えられたと言われているが、真相は闇の中。腐っても良いとこの子なので、女の人には弱い所があるとか無いとか、多分無い。


○ツバキ

 人一倍才能の有る者が人一倍努力をした結果、史上最年少で魔導騎士団に内定を決めた。成績は学年不動のトップ。アルストとは入学初日から小競り合いをして以来、毎日戦闘訓練という名のケンカを繰り返している。最近ではそこに口喧嘩も加わっているが、それもツバキの全勝。アルストに負けた事が無い為に周りからは、アルストなんて眼中に無いと思われているが、実際は“かなり“張り合っている。アルストよりも先に起きる。先に教室へ入る。先に風呂に入る等、兎に角なんでも張り合っている。成績に関しても言わずもがなで、アルストは魔力が無い関係で、魔法系の成績は付かず特例でパスしているのだが、それに対しても素直に勝ち誇っている。食べる事が好きなのだが、お腹が空くと少しナイーブになるので、食事前は部屋に篭もりがち。


 こんな感じだったよなぁ、と思い出しながら書きました。そしてまた忘れないように残しておきます。


アルストとメンテインのキャラ被り問題が私の中で急上昇中。

あと、全員身長高過ぎ問題も。作者が元バスケ部だったからという事で、勘弁してください。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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