ある3人の男達2
試験合格しました!!!!もう勉強しなくてすむ!!ヤッツッフーΨ( ̄∇ ̄)Ψ
私は自由だー!これからどんどん書いていきますので応援よろしくお願いします!
悪徳貴族から奴隷運びを命じられるはめになった俺達はある国に行く。
往きは順調ですぐ奴隷達を受け取る事が出来たが、帰りはそうもいかなかった。
なんでかこういう時に限っていないはずの警備兵が居たり、橋が壊れたりして遠回りをするはめになった。しかもあの忌々しい森にまた行く事になった。
今回は瞬間移動の魔方陣を持ってきていない、この森に住むシルバーウルフやレッドボアの王であるキングレッドボアに遭遇したら逃げられない。完全に死んじまう!こんな所で死んでたまるか!
そう思っていると、道に何かが現れた。緑色の肌のモンスター。ゴブリンだ。
『ゴブリン』モンスターの中でも弱者、不気味で汚くチビで、頭が悪い雑魚だ。だが数が多い、前に遭遇したシルバーウルフの約3倍の数がいる。その中には、武器や防具を身に付けている上位のゴブリンなどが居た。
「ゴブリン!なんでこんなに沢山いんだよ!」
「知らねーよ!ホゼ、オスカー武器を取れ!殺るぞ!」
そうして俺達は武器を取りゴブリンを次々と倒していった。だが、殺っても殺ってもキリがない、
少し数が減ったがまだまだいる。
「ギャア!!!」バタバタ!
すると一匹のゴブリンが俺達を通り越して逃げていく。
『ギャア!ギャア!ギャ!!』バタバタバタバタ!!
一匹に続けて次々にゴブリン達が逃げていく。
助かったのか?何故だ?まあ、今はどうでもいい!今は逃げるチャンスだ!
「ホゼ!オスカー!何故だかわからないけど、助かったぞ!馬車に乗れ!急げ!何モタモタしてる!置いて行くぞ!!」
「ジェイコブ!う、後ろ!」
「や、ヤバイ!!もうダメだ!!」
俺達はまだ助かってなかった、後ろを振り向くと俺達の目の前に竜がいた。しかもその竜は俺達が卵を盗んだ親竜だった。
ありがとうございます(о´∀`о)ノ




