表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/62

93階層は雷注意報!

ゴールデンウィークは天気が変わりやすいかもしれないですね!


93階層の階段を下りるとまた岩場が広がっていたので、収納ポーチから探知の眼鏡を出して着けてから魔力を消費すると緑色の矢印が表示されたのでその方向に向かって空を跳んでいく。


ステータスが上がったおかげで魔力の床をおもいっきり蹴ると200メートルくらい跳べるようになったので2分もしないくらいでだいぶ進む距離を稼いでいると、前方からゴロゴロと雷の音が聞こえてきたのでよく見ると50メートルくらい先から全身グレー色で黄色のラインがあるドラゴンが飛んで来てるのを確認して鑑定してみると、、


サンダー ドラゴン Lv 93


スキル:雷魔法レベル9 、飛行レベル9 、魔法耐性レベル9 、雷撃レベル9 、分身レベル 9


モンスタースキル:雷の嵐(サンダーストーム)


(雷の攻撃は威力が高そうだけれど、さっき上がったステータスがどのくらい効くか試してみよう!)


そう思ってから収納ポーチから黒い大剣と白い大剣を取り出すとサンダー ドラゴンがこちらに気づいて周囲に雷の槍を10個作り出すとこちらに勢いよく飛ばしてきたので魔力の床を蹴って空中を跳びながら回避しながらサンダー ドラゴンへと距離を詰めていく。


距離を詰めていくとサンダー ドラゴンが雷球を20個と雷槍を10個作り出して飛ばしてきたので大剣を前に構えて盾代わりににすると、攻撃がぶつかってバチバチ音と雷光がするけれどステータスのおかげで感電しても効かないので攻撃がぶつかった後に黒い大剣と白い大剣を振ってサンダー ドラゴンに斬りつける!


スバッッ!!ザンッッッ!!


サンダー ドラゴンの胴体に2振りの斬撃が入ると咆哮を上げてバチバチ放電した後に消えていく、、


妙に手ごたえがないなと思っていると、後ろから気配を感じたので振り向いたら3体のサンダー ドラゴンが身体から放電して雷光を纏いながら突っ込んできていた!


とりあえず魔力の床を蹴って先頭にいるサンダー ドラゴンに2振り斬りつけてすれ違ってから残りの2体も同じように攻撃していくと放電しながら消えていったので本体はいなかったようだ。


…本体を探して周囲を見回してみるといつからあったのか大きな雷雲を見つけてすぐに雷雲の中から5体のサンダー ドラゴンが雷光を纏ながらこちらに向かってきながら雷槍と雷球を放ってきたので空中を跳びはねて躱しながら大剣でサンダー ドラゴンに斬りつけていくと同じように消えていく。


(あの雷雲から分身が出てきているからあそこを狙って攻撃した方が良さそうだな!)


そう考えて大剣を2つとも収納ポーチにしまってから2本のハルバードを取り出してから両方に魔力20万ずつ消費してからおもいっきりハルバードを2振りすると、、


ブォッッ!!ビュンッッッ!!ガッ!ドゴッッンッ!!!


2個の特大斬撃が雷雲に直撃すると爆発して雷雲を消し飛ばした、、そして斬撃が直撃する前に1体のサンダー ドラゴンが出てきたのを確認したので魔力の床をおもいっきり蹴って上に跳びながら本体らしきサンダー ドラゴンに近づくと、向こうもこちらに気づいて雷球と雷槍をたくさん作り出して放ってきたけれど空中を跳ん加速しながら突っ込んでいきサンダー ドラゴンの攻撃がぶつかっても防御力とマントのおかげで特に効かないまま距離を詰めるとハルバードで斬りつける、、


ガッ!!スバッッッッ!!スバッッッ!!


2振りのハルバードがサンダー ドラゴンの胴体を斬りつけると悲鳴を上げながら飛んで距離を取っていく、、


…距離を取ったサンダー ドラゴンは怒りの咆哮を上げると大きな雷雲が何個も上空に現れてたくさんの落雷が地面に落ちていくと地面に落ちた落雷が竜巻のように渦巻き始めて巨大な雷の竜巻になってこちらに向かってきた!!


(あっちも本気で来てるならこっちも全力を出さないとな!)


そう思うと地面に着地してから、ハルバードを収納ポーチにしまって腰に装備している赤いベルトに体力100万消費すると脱力感が少しあった後に赤く輝く球体が目の前に現れてどんどん大きくなると10メートルくらいの巨大な球体になったので、雷の竜巻に向けて両手で赤い球体押し出すようにすると、、


ゴォォォッッ!!ドッ!!ゴゴゴッッ!カッッ!!ドッガッッッッンッッ!!


赤く輝く巨大な球体と巨大な雷の竜巻がぶつかると凄い閃光で目の前が1瞬見えなくなってから大爆発した!


視界が元に戻ると雷の竜巻は消滅していて竜巻があった場所には特大のクレーターができていた…


上を見上げるとサンダー ドラゴンの動きがないので、地面を這って空中に跳躍して魔力の床をおもいっきり蹴って近づきながら両手に装備している籠手に魔力を大量に纏わせると赤い炎が出てから白い炎に変化していきサンダー ドラゴンに距離を詰めると魔力の床を蹴って下から胴体を狙って白い炎の拳をぶつける!


ドンッッ!!トガッッッ!!


さらに上空に吹き飛んだサンダー ドラゴンを床を跳んで追い抜くと背中を狙って全力の右拳で殴ると、、


ガッッ!!ドゴッッッッッ!!ドガンッッ!!


勢いよく下に落下していった後、地面におもいっきりぶつかると消えていく。


地面に着地してからサンダー ドラゴンが消えた場所を確認すると大きな黄色い魔石と黄色い弓が落ちていたので鑑定してみると、、


「 雷矢の魔弓」効果:雷射撃(弓を引いて魔力を消費すると1本雷矢を作り、消費魔力量によって雷矢の威力と速度が変わる) 、増矢化(体力を矢に1000消費すると飛ばした後にもう1本矢が増える)


(なんか凄い弓だな!使い方によっては相手を一撃で倒せることができそうだ)


鑑定した後は魔石と弓を収納ポーチしまうと、探知眼鏡に緑色の矢印を表示させて階段を示す方向へと跳んでいき5分ほどで94階層への階層を見つけることができたのでそのまま下りていく、、




雷が効かないアラサー男はもはや、、


アラサー男が本気を出して戦ったら地形が変わってしまいそうですね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ