表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/62

84階層での戦闘訓練

ちょっと短めかもしれないですがどんな戦になるんでしょうか!


階段を下りて84階層ボス部屋の前に着き扉を開けて中へと入っていくと中には赤色の3メートルくらいある金色のガントレットを両手に装備していて腰に剣を2つ装備しているリザードマンがいたので鑑定してみると、、


リザードマン キング Lv 84


スキル:双剣術レベル8、 魔闘術レベル6 、身体強化レベル6、危機感知レベル 7


モンスタースキル:リザードソウル


(スキルを見ると近接戦にかなり強そうだし戦闘の訓練になりそうだ!ユニークスキルも気になるから警戒しておいた方がいいかもしれないな)


…そう思っているとリザードマンキングが腰の剣を2本抜いて構えてきたのでこちらも収納ポーチから黒い剣を出して構えてるとお互い同じタイミングで走り出して距離を詰めるとリザードマンキングが両手に持った金色の剣を交互に振ってきたので黒い剣で弾いた後、攻撃をこちらから仕掛けると両手の剣をクロスして防ぐと一度後ろに下がった。



下がってから剣を構えているとリザードマンキングの両手に持っている剣がバチバチと放電し始めてからこちらに距離を詰めてきて剣を振るっきたので、1振り目は上手く躱したけれど2振り目を黒い剣で弾こうと当てた瞬間、、


バチバチバチッ!!


と黒い剣を通して電撃を受けてしまった!、、けれど一瞬焦ったけれど痛くも痺れる感じもなかったのでその隙に今まで訓練と思って1割の力の半分くらいしか出していなかったので2割くらいの力でリザードマンキングの剣を狙って剣を振ると、、パキッッ!!


リザードマンキングの剣に黒い剣を当てると向こうの剣が真っ二つになってしまったので、そのままもう1つの剣にも黒い剣を振ると同じように真っ二つに折ってしまう。


(やっぱり黒い剣を使用中は剣の効果で攻撃力が2倍になってるから加減が難しいなぁ…

せっかくの訓練だし色々試してみるか!)


…そう思いながら剣を折った後は黒い剣を収納ポーチにしまって、両手に装備してある籠手に魔力を纏わせると籠手から炎が吹き出したのでそのまま構えてリザードマンキングの出方を待つと、向こうも金色のガントレットからバチバチと放電し始めて構えると、お互い同じタイミングで走り出すと先に向こうから放電したガントレットで殴ってきたので炎を纏った籠手で防ぐとさっきみたいに電撃が流れてきたけれど、全く効かないのでそのままちょと力を出して連続のストートで殴ると、、ガッ!!ドガガガッッ!!ドンッッ!!


リザードマンキングもガードしたけれど連続の攻撃を完全には防ぎきれずに攻撃が当たると吹っ飛んでいきダンジョンの壁に激突した。


…壁におもいっきり激突したダメージもあるのかフラフラになりながら攻撃が当たった場所は炎で焦げていたけれど、まだ諦めていない様子で全身から赤いオーラを出して急にオーラが大きくなったかと思うと口を開けてかたまりの赤いオーラを放ってきた!


(切り札を使ってきたみたいだな!ならこちらも全力で正面から突破してみよう!)


…魔力を多めに籠手に纏わせると赤い炎が吹き出した後に青い炎に変化してこちらに向かってくる攻撃に全力で連続で高速の殴りをぶつけると、、ガッ!ドドドドッ!!ドガガッッッ!!ドッカンッッ!!


オーラと連打の炎を纏った拳がぶかり合いになった後オーラが爆発して消滅した。


リザードマンキングは消滅したオーラを見て固まっていたので、地面を蹴って近づいてから力を入れて右のストートを胴体ぶつけると魔石と赤い帯のようなものが落ちていたので鑑定してみると、、


「リザードソウルベルト」効果:オーラの一撃(体力を消費してオーラのかたまりを放つことができ、消費した体力が多いほどオーラの大きさと威力があがる)


(今まであまり使う機会がなかった体力を消費すればするほど凄い攻撃になりそうだから今後の戦いで使ってみよう!)


新しい攻撃手段を手に入れた事にテンションが上がった後で赤いベルトを腰に装備すると、85階層への階段を下りていく、、


正面からぶつかる戦いは熱い戦いの方がいいですね!


次はどんな相手と戦えるかワクワクしてきたアラサー男の行く先には!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ