表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/62

冒険者としてスタート

本日1話目です。


いよいよ今日は異世界召喚されてからお世話になっている城を出て冒険者になりに行く日になった。


…朝食を食べながら国王様が勇者の翔太と賢者の鈴音に俺が冒険者になって生活していくと本人から希望があり、今日で城を出ていく事を説明すると2人とも驚いていたけれど、2人で協力してさらに強くなっていくのでお互い頑張りましょうと言われたので安心した。


朝食を済ませた後、全員で訓練場に向かうと騎士団長のガラハムと魔法使いのマーリンがいて2人のところに行くと

既に国王様から話してあったようで、、


ガラハム「この前の魔物との戦いでは毎日の訓練した成果が出ていたからな、冒険者になっても訓練を欠かさずしてさらに強くなれるよう頑張ってくれよ」


マーリン「魔法は色々な使い方があるからイメージをしっかり持って工夫すればこれからの冒険の助けになるはずじゃからの、練習してさらに上手く使えられるように願っておるぞ」


「こちらこそ今までお世話になりました!お二人から教えてもらった技術をこれからもさらに磨いて冒険者として活躍できるように頑張りますね。

ありがとうございました!」


…2人に今までのお礼を伝えて最後にまた国王様にもお礼を言って翔太と鈴音にもお互い元気で強くなろうと伝えてから城を出た。


城を出た後はこの国の冒険者ギルドで冒険者の登録をする為に事前にガラハムから教えてもらっていた建物がある場合に向かい中に入ると様々な装備の冒険者がいて、奥のカウンターには4人の受付嬢がいるのが見えたのでちょうど空いた受付嬢のところに行き冒険者になる為の登録をしたいと伝えた、、


…受付嬢の名前はリーナさんという金髪ショートの美人な女性で、リーナさんから前に城で見た事がある白い金属性の板に手を触れるように言われて触れると、、


リーナ「えっ、、何このステータス! スキルレベルは低いのに何で?」


…ステータスを見たリーナさんが驚いていたが、すぐに落ちついて対応してくれた。


冒険者の登録が終わり、Fランク冒険者の証として銅色の名前が刻まれたプレートを渡されてから冒険者ギルドの規約を簡単に教えてもらった後、冒険に必要なアイテムを売っている場所を教えてもらい向かった、、


教えてもらった店に入ると若い青年が店員をしていて、冒険に必要なものを聞くと体力を回復するポーションと魔力を回復するポーションがあって 初級、中級、上級とランクが高いほど効果があると説明してくれたので 試しに初級の魔力ポーションを5個、500ムニーで購入してみた。


…その後はさっきリーナさんから宿のオススメを聞くと「精霊の宿木」というところがオススメと言われたので、教えてもらった場合に向かって中に入ると1階が食堂になっていて、階段を上がると泊まれる部屋があるみたいで、食堂の方から10代くらいの女の子が来て泊まりか聞いてきた、、

「いらっしゃいませ、お客さんは止まりですか?」


…泊まりと答えると、3食付きで1泊2000ムニーとのことだったのでとりあえず10泊したいと伝えてから金貨を2枚を渡すと部屋まで案内して鍵をくれたので部屋で少し休んでから食堂に昼食を食べに向かった。


食堂でオススメのメニューを聞くとレッドボアのステーキということだったので注文すると大きなステーキが出てきて食べると豚肉に似た味がしてすごく美味しかったので、もしレッドボアに出会ったら積極的に倒しておこうかな!


…昼食を済ませてから再び冒険者ギルドに行きクエストボードを見ていると「ゴブリンの討伐依頼」と書かれた紙が貼ってあったのでその紙を持ってカウンターにいた受付嬢のリーナさんに渡すと依頼の説明をされて、討伐部位のゴブリンの耳を片方だけ渡された布袋に入れて持ってくると1つにつき100ムニーの報酬ということだった、、


そのまま防壁にある門の兵士に冒険者プレートを見せて門から外に出ると、前に訓練でゴブリンを倒したことのある森まで歩いて20分ほどで到着したので迷わないように来た道を確認しながら進んでいるとゴブリン2体が30メートルくらい先にいて向こうも俺に気づいたのかどちらも手に棍棒を持ったままこちらを見てきた!

(鑑定を2回使うとレベル9とレベル7か)


…ゴブリンがこちらに向かって近づいてきたので鉄の剣を抜いてからもう片方の手をレベル9のゴブリンに向けて魔力を消費してソフトボールサイズのファイアボールを出すと胴体を狙って飛ばすと同時に走り出して距離を一気に詰めるとファイアボールが当たったゴブリンが悲鳴を上げている間にレベル7の方に剣で足を切りつけて怯ませてから隙をついて首を深く切った、

そのままレベル9のゴブリンの方に移動してフェイントを入れて棍棒でガードしようとしたゴブリンの足に剣を突き刺してバランスが崩れたところで力を入れて首を切りつけると倒した後にもう片方の方を確認すると無事に倒せていたので討伐部位を剣で切り落として布袋に入れた後は次のゴブリンを探しに移動した。


その後も同じくらいのレベルのゴブリンが現れたけれど危ない場面もなく倒せて数えて10体目のゴブリンを倒したところで、、


「レベルが3に上がりました。」


おっ!レベルアップした!


(前回は2体でレベルアップしたけど今回は倍以上倒してのレベルアップだな)


…とりあえず今日はこのくらいで帰ろうとしよう!


来た道を戻って門番の兵士に冒険者プレートを見せて門を通り冒険者ギルドに行くと受付嬢のリーナさんに討伐依頼を終えたことを伝えて布袋を渡すと、

「初めての依頼で10体も倒してきたんですね!まぁあのステータスなら納得ですけど、、」


…何故かジト目で見られたけれど、依頼完了ということで報酬の1000ムニーを受け取ってからまだ夕食までには時間が少しあるので、ギルドの中にある訓練場を使わせてもらうとにして軽く素振り1000回とグラウンド10周して訓練を終えて宿に向かうことにした。


宿に戻って夕食を食べてから

部屋で休みながら今日の戦いを振り返って、今のやり方ならその時の状況に応じて戦い方を変化させて有利に流れを作ることができるな。


…ステータス画面を出して確認するとレベル3に上がった時に全ステータスに+10強化されていた。

(ユニークスキルがなかったら俺のステータスは今ごろちょっとしか上がってなかったと思うと改めてスキルのありがたみが分かるな〜)


今日の訓練は軽めにしたので素振りの1000経験値とグラウンド10周で2000稼いで、


討伐依頼では鑑定を1回60魔力消費したのを計10回して600経験値とファイアボール1回60魔力消費を5回使って300貯まったな!


今日の合計は 3900経験値


さらにユニークスキルの効果で3倍になるから、、


合計 11700になってステータスポイントに変換されると1170分振れる。


―現在のステータス―


【 体力 】 4655

【 魔力 】 3015

【 攻撃 】 3611

【 防御 】 3515

【 速さ 】 3515


…やっぱり攻撃は上げておけば安心だから上げるとして、、防御も強化しよう!


攻撃に670、防御に500振って、、


―変更後のステータス―


【 体力 】 4655

【 魔力 】 3015

【 攻撃 】 4281

【 防御 】 4015

【 速さ 】 3515


…いずれは強い魔物とも戦って倒したいからステータス強化した上で技術も磨いてさらに強くなれるように頑張ろう!


冒険者としての初めての1日が終わり明日も依頼をこなしていこうと思い寝ることにした…




冒険者としてスタートしましたね!


そろそろ武器も予備や用途に合わせたのを揃えないと、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ