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魔法はイメージだ!

本日3話目です。


ステータスが上がると身体の調子も良くなるのか昨日は騎士団長と訓練したのにもかかわらず朝は筋肉痛もなく快調だったから良かったよ!


…朝食を食べに部屋まで向かうと今日は他の2人が先にテーブルに着いていた。

(見た感じ昨日は体調が良くなかったみたいだけど、今日は大丈夫そうだな)

もしかたら2人で話し合って上手く気持ちの整理できたのかもね、今は2人で仲良く話せてるみたいだからなね。


朝食中に国王様から今日は魔法の訓練で攻撃魔法を覚えてもらうことになると言われたので、朝食を済また後は全員で訓練場に移動した。


…訓練場に着くと魔法使いのマーリンがいたのでそちらに向かって行くと、、


マーリン「3人ともいるようじゃな、今日は前に覚えてもらった初級の火魔法を攻撃用に使えるようにする訓練をしていくのでな」


説明を聞くと、魔力を手のひらに集めるように移動させて火の玉をイメージしたらそのまま飛ばしたいところに手のひらを向けてから火の玉をそこに飛ばすイメージで魔力をさらにこめると魔法が発動するということらしい。


…いつも練習どおり魔力をスムーズに手のひらに移動させて手のひらにテニスボールくらいの火の玉をイメージしながら集中していると最初はロウソクに火くらいだったのがイメージした玉の大きさになっているのがわかった、、


そのまま訓練場に置いてある的に手のひらを向けて20メートルくらい先の的に飛ばすイメージをすると魔力が少し抜ける感じとともに軽くボールを投げるくらいのスピードで火の玉が飛んでいき的の外側に当たった!

(初めて飛ばす魔法使えて嬉しね!けど、的の真ん中に当てるには練習しないとな)


…隣で同じように魔法を使っている2人を見たら、勇者の翔太は火魔法のスキルがある分俺より少し大きめの玉をたぶん80キロくらいのスピードで的に当ていて、賢者の鈴音はイメージがいいのか玉の大きさは俺と同じくらいだけど的の中心に100キロはあるスピードで当てて2人で喜んでいた、、


マーリン「3人とも上手く魔法を飛ばせたみたいじゃの、

翔太と鈴音の2人は初めてとは思えないほど魔法の出来がいいのには驚いたわい」


マーリンの説明によると火魔法のファイアーボールは魔力のこめる量によっても大きさは変わるらしいけれど、俺が飛ばしたくらいのファイアーボールだと30魔力くらい使うらしい。

実際にその後、5回魔法を飛ばしてからもう一度使おうとしたら軽く目眩がしたので今の俺には6回が限度みたいだな


…勇者と賢者は魔力が多かった分、俺よりも魔法を飛ばしてたからそろそろ魔力にもステータス振るようにしよう、


午前中は1時間半ほどマーリンから魔法の訓練を受けた後部屋で少し休憩して昼を済ませてから訓練場に行ってみると騎士団長のガラハムがいたので声をかけた。

「こんにちは、今日も剣術の訓練よろしくお願いします」


ガラハム「ああ、今日もしっかり教えるから昨日の訓練みたいに頑張ってくれよ」


…昨日と比べると速さと体力のステータスが上がって素早く距離をつめて木剣で振り当てた後にすぐ距離をとってまた当てに行くことができるようになったが、やはり木剣を防がれてしまう。


ガラハム「昨日より動きが良くなった上に攻撃にも体重がさらに乗るようになったな、

ただ攻撃に少し迷いがあるからゴブリンなら問題はないがスピードの速い魔物や強いやつには避けられるかもな」


そうガラハムに言われて確かに当てにいくときに力を少し緩めてしまった自覚はあったので、迷いを捨ててなるべく全力で当てに行くようにした、、


ガラハム「おっと、さっきより良い攻撃になったな慎重にいくのも大事だが、よく相手の動きを見ながらガードが弱いところを攻撃するのが戦いの中では必要になるからな」


…最後の方はかなり全力で当てに行っだか全て防がれて反撃もくらってしまった、、

(やっぱり騎士団長強いな、だけどいつか俺も強くなって抜くぐらいになりたいからな)


「今日もありがとうございました、さらに訓練して強くなれるように頑張りますよ」


ガラハム「その意気で頑張ればゴブリンくらいは余裕で倒せると思うぞ、ところで裕二は他の2人と違って召喚に巻きこまれた形だがこれからどうしたいか希望はあったりするのか?」


…ガラハムにその聞かれて、今のステータスなら他の2人と一緒に行動するのもできるとは思うけど、やっぱり小説みたいに冒険者として楽しみたいかな、、


「そうですね、今は訓練積みがら技術を最低限身につけてゴブリンくらいの魔物を危なげなく倒せるようになれば、この前街で見たた冒険者になりたいなと思ってます。」


ガラハム「なるほど、いい目標だと思うぞ。この世界は魔物の危険はどこでもあるから強くなって冒険者としてやっていけれるよう俺もしっかり訓練の相手できるときは手伝おう、一応今のことを国王様に伝えてもいいかな?」


「大丈夫ですよ、これからも無理せず訓ぬ練積んで頑張りますからまたよろしくお願いします!」


…そのままガラハムさんは国王様に伝えるため訓練場から去っていった、よし今日もこのまま訓練をしよう!


木剣での模擬戦をした後だったのもあってさっきのイメージをしながら素振りや動きを繰り返して1時間で1500回分の経験値を貯めた後、ランニングをグラウンド15周して

から休憩中に魔力が全回復していたので、午前中と同じようにファイアーボールの練習を今の魔力分の6発飛ばしたらちょうど夕飯の時間になったので今日の訓練を終えた。


…夕飯を済ませ後は部屋に戻って今日の訓練で貯まった経験値をステータス画面を出して確認した、、


午前中の魔法の訓練で魔法6発飛ばして180経験値、

素振り分が1500、ランニングが3000、魔力回復後にまた魔法使って180だから、、


合計が4860経験値


ユニークスキル効果で2倍になるから9720でスキルポイントに振れるのは972ポイントと昨日の残り48ぶんを足して、、


合計1020スキルポイント


―現在のステータス―


【 体力 】 1360

【 魔力 】 200

【 攻撃 】 1560

【 防御 】 650

【 速さ 】 1000



…ここは一気に魔力に1000振ってしまおう!



―変更後のステータス―


【 体力 】 1360

【 魔力 】 1200

【 攻撃 】 1560

【 防御 】 650

【 速さ 】 1000


…これで魔力増えた分、魔法を今日より使えるぞ!


増やしたた魔力1000分を指先に火を灯す訓練を部屋でやって全て使い切ってから今日は寝ることにした、、


残りステータスポイント 220




ようやく定番のファイアーボールを使えるようになりましたね!


ユニークスキルは1人で経験を積むときに発動する感じなので騎士団長との訓練では経験値加算はされていません、、

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