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閑話 勇者と賢者その頃

勇者視点のお話です。


4異世界に召喚されてから今日で4日が経った。


召喚されたその日は午前で授業が終わって 幼馴染の鈴音と一緒に学校の帰り道を歩いていたら急に目の前の道が光ったので目をつぶってしまって浮遊感が少し感じたあと目を開けると道路を走いていたはずなのに、洋風の部屋にいて周りを見渡すと幼馴染の鈴音と知らない30代くらい男の人が近くにいて、部屋のドア付近にはこちらを見ている身なりのいい男の人と親子だと思う美人な女の人、白いドレスを着て同い年くらい綺麗な金髪の美少女がいるのが見えた


それから身なりのいい男性が近づいてきて王様だと自己紹介され、異世界に召喚されたことや魔物や魔王の危機から救ってほしいなどの説明をされた後にステータスを確認するということで金属のタブレットサイズの板に触れて念じたらまさかの勇者だということがわかって驚いたよ。


隣で同じようにステータスの確認している幼馴染の鈴音は賢者という魔法に適した職業だとわかって本人もまだ信じられないような反応だったね、、


もう1人の召喚された男の人はどうやら召喚に巻きこまれた人みたいで、一般の兵士より少しだけ使いくらいだと言われていたし、俺と鈴音のステータスと比べてしまうと一緒に冒険するのは男の人には危なそうだなとつい思ってしまった。


ステータス確認の後は王様から食事をしながら今後について話したいということで、部屋を出て豪華なテーブルがある部屋まで案内されてから食事を取りつつ今後は魔物との戦いに備えて訓練をしていくということを伝えられた。


…食事の後は個別の部屋に案内されて部屋の確認をした後に鈴音と明日からの訓練を頑張ろうって話しや何かあっても助けるから協力して乗り越えようって伝えてその日は色々あって疲れたのかすぐ寝てしまった、、


それから訓練で素振りの練習を繰り返したり、魔力を感じる訓練があった次の日には魔法を初めて使えるようになったり新しいことだらけの毎日だったけど、ステータスの高さもあってか簡単に訓練クリアすることができた。


鈴音も賢者の職業のおかげか

素振りには苦戦していたけれど、魔力を移動させて魔法を使う訓練のときにはあっさりとクリアできていて、訓練終わりには鈴音と一緒に王様の娘さんと会ってこの世界のことを教えてもらったりと楽しく過ごせる日々が続いて訓練自体も順調なので2日に1回は休むようにしている。


そういえばもう1人の召喚された人は毎日訓練してるみたいだけど身体は大丈夫かな?

とふと思ったけど、今後は鈴音と2人で一緒に冒険すればもう1人の男の人は一緒にこなくても問題ないだろうって王様も行ってたから今は好きにさせとく感じだねきっと!!


そろそろ鈴音とまた王様の娘さんと話ししに行く時間だから行かないとね!



アラサー主人公が実はすごいステータスになってることは誰も気づかなそうですね。


一応勇者と賢者のスキルは訓練で少しだけ成長しています。

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