第8話志多の小説と心太の歌詞
第8話です
心太は、聞いた
「どんな風に書いたの?」
「えっとね……タイトルはね……僕たち2人と猫で……僕たちとにゃー太郎と父さん、母さんは、貧しい暮らしをしていた。でもある時、主人公である僕が、小説家になるでしょ?その後に、心太が音楽家になって僕は、花子と結婚して、僕たち家族は、幸せに暮らすという話なんだ!」と志多は、言った
「すごいや!兄さん!」と言う心太
「後ね!花子のお父さんは、厳しいけどとてもいい人のはずだからさ!花子のことを思っているよという風に書いたんだ!」
「いいじゃんか!素敵だよ!」と心太
「そうだ!いい歌詞を思いついたよ!兄さん」とし心太は、言った
「どんなのだい?」と聞く志多
「それはね……兄さんに捧げる歌」と言うと
「僕たち、2人は、夢持つのさ♪
僕たちは、貧しいけれど、とても楽しい♪
時間を過ごす、兄は、小説書くよ♪
とても素敵な♪物語を書く♪」と心太は、心を込めて歌った
あたりは、さらに暑くなった
「すごいよ!心太!僕のために?」と志多
「そうだよ!」と笑顔で言う心太
「ありがとう!」と言う志多
あたりは、暑かったのに、2人は、もっともっと熱くなりました
二人共仲良くそう楽しんでいた
その翌日、2人は、夏休みの宿題を終えて、雪見山村コーデリアホールヘ行き、原稿を渡した
あたりは、夏の暑さが凄まじいことであった
帰りの昼間、暑い中、花子と偶然で会いました
素敵な時間ですね
夢を持つことはいいことですね
次回第9話お楽しみに……




