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第7話小説とにゃー太郎
第7話です
志多は、白紙の紙に書いていた
なぜ白紙かと言うと、志多は、コンテストの委員会事前に電話して聞いてみました
「白紙に書いてもいいか」と……そして、コンテストの委員会は、「いいですよ」と言ったたので、書いていました
志多は、熱い夏の熱い部屋で、燃えていました
アイデアがすごく出るからです
志多の腕は、蛇使いが操っている、蛇のようにうねうね動いていました
どんどん紙には、文字が埋まって行きました
いつの間にか1時間経っていました
志多の目の前にあったのは白紙20枚に縦40文字横40文字で書いてありました
「完成した!」と喜んで叫ぶ志多
「すごいにゃ」とにゃー太郎は、思いました
「夢のために頑張るのは、良いにゃね」と見ていました
そこへ心太が来ました
「完成したの?」と聞く心太
「うん!」と言う志多
二人共わぁわぁ大騒ぎで、部屋が熱くなりました
にゃー太郎は、「熱い苦しいにゃ」と思って廊下に出ました
「この双子のところにいて良かったにゃ」と思いながら廊下を歩いていました
楽しそうな会話が続くと思いますが気にしないでください
次回第8話お楽しみに……




