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第33話後日談1

第33話です

その後、2人の天使と化身の黒猫は、湖の見える丘に埋めお墓を立てました

寛太朗達は、小山さんに聞き二畳の家に来ました

そこには、小説があってそこには、クリスマスプレゼント用や将来の夢についてが載っていました

寛太朗、花子、夏子、けいちゃん、馬鹿太郎は、泣きました

後悔と悲しみがいっぱいでした

寛太朗は、自分が悪者にされているどころか良いキャラにしてもらっていることを知り、後悔を感じていました

寛太朗は、自責から村長を辞めることにしました

その前に、寛太朗は、小山さんを警察に送りました

小山さんは、志多の書いた小説で悪者として書かれていなかったことに驚き、「自分はあれほど恨んで、嫌がらせをしたのに…自分は、最低なことをした」と、思っていました

まぁ遅いのですがね…

その後、責任放棄や濡れ衣で追い詰めたこと村人達に詐欺をしていたことにより、無期懲役と禁固刑600年になりましたし、それに村から追放され、坂山兄さんよりも、もっとえげつない精神病院の刑務所に入れられました

寛太朗は、もうひとつ、双子が亡くなった場所に銀で作り、表面を純金でコーティングした双子と猫と天使の像を作らせました

そして、村長を辞めました

これが寛太朗のした天使であった双子と猫と双子の両親への唯一の償いでした


次回第34話お楽しみに…

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