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第23話安い空き家に住む

第23話です

そんな束の間でした

翌日、双子と猫は、村で1番小さいわずか2畳の家に住むことになりました

双子どんな猫は、ボロい家を出てその家へ向かいました

なぜなら、双子は、7歳だからでした

両親は、亡くなってしまった

そう、仕事につけない年齢でした

だから小山さんに追い出されてしまったのです

そして、今諸君らは、普通に保護すればいいじゃないか!と思いましたよね?

そこが1番厄介なところでした

双子や亡き両親は、汚名を着せられていました

言わば布団を何枚も重ねたぐらいの重い汚名でした

なので村人達は、自分が保護すれば、自分も汚名を着せられるか、もしくは、村人達から見放されると思っていたので、誰も保護しませんでした

しかも、この村には、保護施設がないのです

なので、双子は、その選択しかありませんでした

もちろんですが、同級生で友達の花子とけいちゃんと馬鹿太郎は、両親は、悪い人ではないとわかっておりました

ですが、保護をしないという両親の選択を反対したが、自分の両親が家から追い出すと、脅されていたため勝手な行動は、できなかったのでした


その頃双子とにゃー太郎は、2畳のボロ家にいました

ですが、お腹は空いていましたし、40作品ぐらい書いた紙の入った、バッグを持って来ていました

もちろん、双子はショックを受けていましたですが、泣きませんでしたし、恨みません

なぜなら、コンテストで賞金を取れば、みんな見直すと思っていたからでした

それに泣かなかったのは、時計台の火事で疑われた時に、泣いたあの日、今亡き母の雪絵が言っていた「泣かないで…男でしょ?…私が悲しくなるから」という言葉を覚えていたからでした

次回第24話お楽しみに…

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