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第20話坂山兄さんの悲しみ

第20話

12月26日、坂山の両親から坂山兄さんへ、手紙が届きました

この頃、坂山兄さんは、何回もタバコを10本吸っていたので、200回以上犯されていました

そのため、人に当たるだけで怯えてしまう状態でした


その手紙には、こう書いてありました


あのね時計台が大炎上してしまったらしいの

時計台の火事で、双子ちゃんが放火犯だと言われてしまったらしいのだけど…

でも、私たちは、放火犯だと思うのですがね

確かに優しいですが、それだけでとは限りませんし、証拠でライターが出てきたらしいので


母より


「そんなことするはずがない!双子は、7歳だぞ!そんなことはしない!」と大声で叫んでしまいました

なぜなら、あんなに優しい双子が、放火犯じゃないと信じているから

そして、坂山兄さんは、戦慄が走りながら、診察室へ連れていかれました


その頃、双子の父の花尾は、長い練習の末、車の運転免許を取ることができました

双子も雪絵も大喜び、にゃー太郎もニャーと鳴いていました

次回第21話お楽しみに…

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