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第18話花子が行方不明?!

第18話です

翌日の12月24日、寛太朗は小山さんの言った証拠を信じて、犯人だと噂を流していました

寛太朗は、夏子から聞いた双子をクリスマスに家に招待することを拒否して、さらには、花子には、合わせないと言いました


花子は、そのことを聞き言いました

「双子がそんなことするはずないわ!その証拠は、間違っているのよ!きっとそうよ!クリスマスに誘ったのに酷いじゃない!」と反論して、寛太朗を責めました

「もし、言うことを聞かないなら、お前との親子の縁を切るか、1週間、自室に閉じ込めるからな!おまけにクリスマスを無しにするからな!」と寛太朗は、脅しました

花子は、家を飛び出しました


「あなた…そこまで言わなくても…」夏子は、言いました

「あの子のためだ…しょうがない」と寛太朗は、言いました

そう、寛太朗は、実際には、疑心暗鬼でした

それでも、証拠と小山さんを信じたのです


翌日の12月25日のことでした

志多は、プレゼントの小説を書き終わり、心太は歌を作りました

そして、花子の家へ向かいました

すると、寛太朗と夏子と小山さんが双子に聞きました

「お前ら…花子をどこにやった?」

「どうしたのですか?」と志多

「とぼけるな!お前らだろ?」と小山さんが言いました

「花子がどうかしたのですか?」と双子

「花子が昨日から家を出たまま帰っていないのよ…どこか心当たりは、ないかしら?」と夏子

「それは大変だ!…うーん…あ!もしかして…」とつぶやくと、湖の見える丘へ駆け出しました

寛太朗達も後を追いました

次回第19話お楽しみに…

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