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第16話時計台大炎上

第16話です

「大変だ!火事だ!火事が起きてる!燃えてるよ!」と双子は、花子の家にも、村にも大声で叫びました

当たりは、寒かったのですが、火事の熱風がすごいのが村全体が暖かくなりました


その頃、村の火の見櫓から時計台の炎上を見ていた村人は、半鐘を鳴らしました

その音は、たちまち村の人達は消火活動をしようと、炎上中の時計台へ向かいました


皆、時計台へ集まり、バケツリレーをしていました

その中には、小山さんや寛太朗や夏子や雪絵や花尾やけいちゃんや馬鹿太郎と双子達もいて協力していました


しばらくして、炎上中の時計台がメキメキと音を立てていました

次の瞬間、崩れ始めました

「崩れるぞ!逃げろ!」と村の人が叫び、村人達は、避難しました

そして、皆が避難した瞬間、時計台は、原型を留めて、キャンプファイヤーのように燃えていました

炎は、嵐の雲を突き破る勢いで燃えていました


翌朝、嵐は止み、時計台は炭の山になっていました

寒いのに、夜が明けの日が差していた

寛太朗は、「なんで燃えたんだ?普段は、落雷が起きても平気だったのに…」ひとりごとを呟きました

ちなみに寛太朗も村人も落雷が直撃しているところは、誰も見ていませんでした

ただ音を聞いたので、そう思っていました


小山さんは、それを盗み聞きして、「まずい!どうしよう」と思いました

すると双子がいるのが見えました

小山さんは、ふと思いつき、にやけました

小山さんは、天山家を憎んでいたからでした(一番憎んでいたのは、双子でした)

小山さんは、双子のズボンのポケットにこっそり自分のライターを入れました

やばいことをし始めた小山です

次回第17話お楽しみに?

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