表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/34

第14話花子の落し物

第14話です

それからしばらくして、12月23日のことでした

花子と双子は、湖の見える丘で遊んでいました

楓と黄蘗は、葉が落ちて枝だけとなり、丘から見える諏訪湖は、凍っていました

志多は、遊び休憩の間に、小説を書いていました

ちなみに夏休みから今に至るまでは、およそ30作品書いていましたが、これで31作目でした


しばらくして、日が沈む夕方になり、花子は「じゃあね!」と言い帰っていきました

すると、心太が桜の刺繍がされたハンカチを拾いました

「これって…花子のじゃない?」と心太が言った

「ほんとだ!」と志多

しかし、花子は、もう見えなくなっていた


花子が住んでいるのが時計台の近くでした

近くとは、言っても、間近くではありません

大体500メートルの間隔の距離でした


「きっと花子が困っているよ!行こう!」と志多は、言いました

「あぁそうだな!」と心太

そして双子は花子の家へ向かいました

遠くでは、嵐の黒い雲が出ていました


ですが、この後に、まさか双子には、とんでもないことが迫っていることは、知らなかった


その頃、小山さんは、時計台にいました

今日は、とてつもなくめんどくさかったので、本来であればグリスを塗りすぎないことなのだが、小山さんは、誤って多くかけてしまった

なぜなら、あえて少量にすることによって落雷が落ちても燃えないようにしていました

この後双子達にとんでもないことが起こります

次回第15話お楽しみに…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ