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第13話反撃
第13話です
その翌日の夜、また小山さんが来た
まだ寒くなりたての夜
「早く40万円払ってくださいよwさもないと出ていってもらうぞw」とウザイ顔をしながら言う小山さん
「あなたも知っているはずです!私たちが貧しいことを双子と猫と一緒に暮らすのにそんな量を払うのですか?そこまで言うなら負担してください!儲かっているでしょ?」と雪絵は言いました
小山さんは、なんだよという顔をしながら、言いました
「そんなに儲かっているわけないだろ?」と小山さんは、嘲笑しながら言いました
「なんで儲かっていないんですか?大金を払わせようとしているくせして?」と花尾は言いました
「クソ!」といいながら小山さんは、その場を立ち去った
「ありがとうな志多」と花尾は言った
「うん!」と志多が言った
しかし、外で盗み聞きをした小山さんは、志多と心太と雪絵と花尾とにゃー太郎を恨みました
「そうか…あの小僧のせいで…」と思いながら盗み聞いていました
そう、逆恨みです
しかし、小山さんは嫌がらせしようと考えました
そして、ニヤニヤしながら、粉雪の降る夜へと帰っていきました
小山は、何をするのでしょうか?
次回第14話お楽しみに…




