運命の逆転
やっぱり、書いている時が1番楽しいです
倒れていた少女はまだ死んではいなかっか。
「待ってろ!いま助ける!」
オレは少女を抱えて家まではしった。
家はここから500メートル位だ。
家に着き、手当てをして、しばらくすると、少女が目を覚ました。
「ここは?」
少女の最初に話した一言だった。
「ここは、オレの家だ。」
すると、少女は体を起こした。
「助けてくるて、ありがとうございます。
私は陽歌と言います。」
ヨウカと名乗る少女はふとんの上に正座し答えた。
「オレは、サカキバラコウスケ 、好きに読んでくれ。」
ヨウカはコクリと頷いた。
「それより、どうしてあんなところに倒れていたんだ?
家出か?」
それでも、血だらけで倒れていたのはおかしい。
まるで、猛獣に襲われたような後だった。
ヨウカは俯きながら答えた。
「私はこのセカイの住民ではない」
衝撃のカミングアウトだった。
「じゃあ、あんたはなにもんなんだ?」
「私は煉獄の住民、訳あって、あなたに会いにきた。」
オレはよろめく
そりゃ、いきなり自分は煉獄の住民だとか、オレに会いに来ただなんて言われたら、だれだって混乱する。
「なぜ、オレなんだ?」
「それは、創造神様のお告げだから。」
「そうぞうしん⁇。」
「あなた、これから、絶対に回避不能の運命を背負っている。」
「オレがか?」
「それは、どこへいても、必ず巻き込まれる。
その運命を越えるために私はあなたに会いに来た。」
「その、回避不能の運命ってなんだ?」
「魔界と煉獄の主が催すムゲンノゲーム、あなたはそれを終わらせるために、必ず参加させられる」
「そして、その創造神様の使いが私」
話がこんがらがってきた。
「そのゲームを越えられないとどうなるんだ?」
「あなたはムゲンノセカイに囚われ、そこにあるものは、生でも死でもなく“無"のみ」
「これで、嫌でも生きるためには、ムゲンノゲームを突破するしかないと。」
ヨウカは力強く頷いた。
「そうか、これから宜しくな、ヨウカ!」
なんだか、こんな日に限って星がきれいにみえた。
ネタが次々と頭をよぎりますが、ほとんどわすれてしまいます。




