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【 P1.2】推理RPGでストリートではエンディングが見えた時・・・説


はっちゃん・・って・・・?似てるらしい・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


『かずくん』の家から帰って来て・・・遠くを見つめる様に

自分の部屋で物いに更けていたら・・・コンコン!!


「♡『みきちゃん』お話しがあるの・・入って良い?♡」

「♡♡♡・・・うん・・・♡♡♡」

 ガチャ

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡・・・・・・♡」

「♡・・ね~『みきちゃん』・・♡」

「♡♡♡言って・・お父さんと話したんでしょう?♡♡♡」

「♡・・うん・・♡」

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡お父さんと話したんだけど・・高校は東京の高校に進学しなさい

 って・・・大学受験の事もあるし・・・でも・中学生の間だけでも

 なるべく・・一緒にいなさいって・・・私と・・・

 もし、転勤が長引くようなら・・・

 私と先に東京のこの家に戻りなさいって・・・『ななちゃん』の

 事も心配だから・・・いつ頃とは約束出来ないけど・・・♡」

「♡・・・・・・♡」

「♡♡♡ごめんなさい・・『恵美ちゃん』・・♡♡♡」

「♡ん?何で『みきちゃん』が謝るの?♡」

「♡♡♡私の時間・・・2年間を二人にあげる・・・なんて言って

 言い過ぎだよね・・私・・ごめんなさい♡♡♡」

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡・・・・・!♡」

「♡♡ん・ん・そんな事はないのよ・・でもお父さんが・・・

 ビックリしてたわよ・・『みきちゃん』の大人ぶりに・・

 まだまだ、小さい可愛い小学生の子供って思っていた見たいで・・・

 逆に褒めていたわよ・・・

 自分の将来を考えてる『みきちゃん』が偉いって・・・

 私もそう思うの・・・最近の『みきちゃん』の

 成長ぶりに・・心も体もね・・・誰の影響かしら?フフフ♡」

「♡・・・・・・♡」

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡♡♡そんなの決まっているでしょう!彼・『かずくん』しか

 いないよ・・・それに・・・あっ!体じゃない方ね・・・

 ・・・『かずくん』・・・中学生になったら・・・

 新聞配達のバイト始めるんだって・・・

 最初は高校生になったらバイク買って乗るんで・・お金貯めるって

 でも・・今は・・私と会う機会を沢山作る為に・・・新聞配達を

 頑張るって、言ってくれて・・・そんな事言われたら・・私♡♡♡」

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡・・・・・!♡」

「♡えっ!そうなの!そんな事・・・普通・・・♡」

「♡♡♡普通は言わないし・言えないよ!そんな事!それに言ったとしても

 嘘っぽいよね⁈・・・でも『かずくん』が言うと・それが・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「♡彼なら・・やっちゃうんでしょう⁈・・何事もなかったかのように

 ・・・私もそう思うわ『みきちゃん』・・・『かずくん』なら・・♡」

「♡・・・・・・♡」

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡♡♡だから・・・そんな『かずくん』と同じ立ち位置にいたいから

 『恵美ちゃん』とお父さんと一緒に軽井沢に引っ越しする条件に、

 もう一つ追加したいの条件を・・・聞いてくれる?♡♡♡」

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡どんな条件を追加したいの?『みきちゃん』♡」

「♡♡♡学校の勉強は学年トップを目指す!だから・・・少しでいいから

 私でも出来るアルバイトをさせて下さい・・・少しでいいから♡♡♡」

「♡♡♡・・・♡♡♡」

「♡・・・・・!♡」

「♡『みきちゃん』・・・あなたって娘は!♡」


突然!!『恵美ちゃん』から抱きしめられた・・・

大きな柔らかい胸の中に・・・


「♡いいに決まっているでしょう!なんなら私と一緒にやろうか⁈

 アルバイト!・・・中学生は基本アルバイトは出来ないけど・・

 親子同伴なら・・見つかるかもね・・・『みきちゃん』・・♡」

 


*******コック・・シャーーー********シャワーの前の鏡を見ながら・・・


「♡♡♡・・・『恵美ちゃん』泣いていた・・・♡♡♡」


*******シャーーーーーシャーーーーー*******


「♡♡♡クラスのみんなに早く会いたいな・・・

 ん?学校ズル休みしたの私だ!・・・

 月曜日は行こう・・学校に・・・♡♡♡」


*******シャーーーーーシャーーーーー*******


「♡♡♡でも・・・明日も会える『かずくん』に・・・

 会いたいよ・さっきまで一緒にいたのに・・・会いたい♡♡♡」


******************シャッーーキュッー****


「♡はぁ~『かずくん』・・お風呂・・入ろう♡」

 システムバスの浴槽に入る時、また・また・・・

 悲劇は起きた!ザップ~~ン!!ザバッ~~~!!【浴槽ダイブ】


「♡♡♡・・一緒に行く条件にもう一つ追加だ!

 ここに私が帰って来るまでに、

 この滑るお風呂の床を何とかして貰おう!

 慣れてるとは言え・・・

 毎回じゃ・・・私・・もたないよ・・・これでは・・・♡♡♡」


システムバスの浴槽に肩までつかり・・・

今日の入浴剤は、緑色系の新緑と新鮮な香りがする高原の風・・・

前向きな感じに気分をリフレッシュしてくれる感じがする・・・


「♡♡♡グフッ♡彼氏の部屋で・・グフッ♡・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「♡♡♡でも・・やばかった♡・・あれが・本当のキスなのね♡♡♡」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「♡♡♡グフッ♡・・でも・・体が熱くなるって・・

 あんな感じなんだ・・・少し汚しちゃた・・・恥ずかしい♡♡♡」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「♡♡♡明日は何処に行くんだろう?『かずくん』・・・どこでも

 いいか・・・一緒なら・・・悲しくならない所がいいな~~♡♡♡」

 

☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


銭湯から帰って来て・・・母親はまだ帰って来ていない・・・

・・・さっきまで・・・ここに居たんだよな・・・『みき』

いつもの狭い俺の部屋なんだけど・・・居ないと

広く感じるなこの部屋が・・・

でも・・・さっきのはヤバかったな!流石に・・・

どうなっちゃうんだろう?あの先は・・・ヤバイ・ヤバイ

俺達・・・まだ小学生な!!でも・・・キスって気持ちいいんだ・・・

明日はどうしようかな・・・『みき』が引っ越しした後は

出来るだけ会える様に頑張るけど・・・それより今だ!!

『みき』が引越しする前にやれる事・・・あるだろう?俺・・・

映画で見たいに別々な場所で暮す時に互いに何か交換し合うって

いいよな・・・・あっ!夏のお祭りの時は・・・確か人形を・・・

・・・互いに人形?・・・『みき』の場合はぬいぐるみ・・・

になっちゃうか!でも・・・いいかも!少しでも・・・

寂しさが紛れるなら・・・俺も・・・・か


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


次の日の日曜日は・・・

午後から『みき』と秋葉原に行って見た・・・そこで

手を繋いでいる二人・・・いや手を繋いでいないと逸れる程の

人混みだ!!何かのイベントでもあるのだろうか?

さっきから・・・コスプレイヤーの人達が大勢い駅から出て来る!


「♡♡♡ね~『かずくん』凄い人だね!しかもグフッ♡・・・

 可愛いね♡あのアニメ見た事あるよ♡あの女子高生スタイル

 私がしても似合うかな?グフッ♡ね~『かずくん』♡♡♡」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡似合うんだね♡そっか!私もあ~言う格好してみようかな?

 どうかな?グフッ♡・・・ね~『かずくん』・・・♡♡♡」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡だめだよ!スルーは勝手に解釈して行く事にしたから!

 『みきちゃん』開発!必殺技スルー殺し!!♡♡♡」

「・・・・・・・!!」

「グフォ!!やるな『みき』・・・流石な!でも似合っちゃうよ!

 多分・・・それにコスプレしてないのに・写真お願いされたの

 もう何回目?・・・全部断っていたけど・・・」

「♡♡♡だって~素だよ!コスプレイヤーさんは衣装着て、化粧もして

 まぁ~ほぼ裸見たいなのもあったけど・・・

 私は・・素のままって・・ね~どうなの?・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「・・・・・・・!」

「事務所決まっているんですか?ってのもあったね!・・・

 スカウトじゃん!・・・実際に本当にあるとは思わなかったよ!

 流石・『みき』って所だよ!!・・・でも・それも全部・・・

 決まってま~す!!って断っていたよね?・・・話だけでもとは

 思うけど・・・確かに少し怪しいか・・・」

「♡♡♡そうだよ!ちゃんとした芸能事務所は・・・

 普通は親の連絡先を聞いてくるんだよ!・・・

 前にも何回かそう言う事・・・

 『ななちゃん』とあったから・・・池袋だったけど・・それは♡♡♡」

「!!可愛い姉妹も大変だな⁈・・・」

「♡♡♡・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡あれ~~♡もしかして・・『かずくん』?♡♡♡」

「何に?」

「♡♡♡焼いているの?私がモテモテだから・・キャハ♡♡♡」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡大丈夫だよ~♡私はこれからも~ず~っと♡

『かずくん』だけのアイドルだから・・テヘ・・♡♡♡」

俺は『みき』の頭をコツン!!

「♡♡♡あっ!・・・・!頭コツンって事は・・・グフッ♡♡♡」

「行くよ!『みき』!あっちだ!」

「♡♡♡うん・・グフッ♡♡♡」


大きなビル全部が・・・ぬいぐるみの館に来た・・・まさに館だ!

「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」

「な~本当にこれにするの?『みき』?」

「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」

「ね~大きすぎない?これは・・・」

「♡♡♡逆に聞くけど⁈これ以外に『かずくん』に似ている

 グフッ♡ぬいぐるみってあった?・・このフォルムと・・

 なんてたって・この子の顔みて!グフッ♡・・そっくりだよ~♡♡♡」

「・・・確かに自分で言うのもなんだが・・似てるとは思うけど・・」

「♡♡♡ほら~~♡『かずくん』だってそう思っているんでしょう?

 しかも・シンパシー感じてない?『かずくん』?♡♡♡」

「・・でもこの大きなハスキー犬のぬいぐるみは・・・何か・・・」

「♡♡♡何か?どういしたの?♡♡♡」

「・・犬って飼い主に仕える感じがして・・・何か俺が『みき』に

 飼われてるいる見たいで・・・何か嫌だな~・・」

「♡♡♡まぁ~責任取るって言ったんだから・・・しょうがないよね~

 パンツ丸見え事件でね・・・下僕の『かずくん』・・・グフッ♡♡♡」

「まぁ『みき』がそれが俺とリンクするって言うならいいよ・・・

 それを俺が買えばいいんだよね?」

「♡♡♡うん♡♡♡」

「・・・まぁまぁ髙いんだね・・・ぬいぐるみって・・・」

「♡♡♡私の分身はどれにするの?♡♡♡」

「新しいスルーだ!・・・アップデートされている・・・えっとね~

 あれが・・・『みき』っぽいかなぁ・・・グフッ♡」

「♡♡♡ネコ?♡♡♡」

「うん・・あの顔は『みき』だよね~・・・」

「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」

「♡♡♡あら~随分可愛い猫のぬいぐるみを選んでくれちゃって♡

 グフッ♡・・でも・・あんまり大きくないね・・あれ♡♡♡」

「俺の部屋見たでしょう?・・『みき』クラスの大きさのぬいぐるみが

 あの部屋にあったらって想像してみてよ・・・」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「♡♡♡無理♡♡♡」

「でしょう~!だからあれぐらいの大きさでギリだよね~」

「♡♡♡でも可愛いから・・いいよあの猫が私の分身で♡♡キャハ♡♡♡」


互いに渡すぬいぐるみを買って・・・『みき』がどうしても

って言うから・・・帰りに入った・・・メイド喫茶に・・・

「♡♡♡・・!!・・♡♡♡」

「・・・・!!・・・・」

「♡♡♡見過ぎだよ『かずくん』しかも・・・♡♡♡」

「そんな事言ったって!この椅子の高さと・・・

 そのメイドさんの足の位置がそうなっているんだもん!」

「♡♡♡でも・可愛いよね♡メイド服ってグフッ♡・・・

『かずくん』こう言うの・・・好き?・・・グフッ♡♡♡」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡みんなには・・・黙っておいてあげる・・・グフッ♡♡♡」

「何にも言ってないよ・・俺は・・それは勝手に『みき』が・・・」

「・・・・・・・」

「♡♡♡・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡今度の『かずくん』の4月20日誕生日は期待しててね♡♡♡」

「・・・・ん?やめろ!『みき』!それは!」

「♡♡♡グフッ♡・・まだ何も言ってないよ・・グフッ♡♡♡」

「やめてくれ~頼む・・俺も恥ずかしいし・・『みき』も多分

 恥ずかしくなるよ・・・あの格好で街を歩くのは・・・」

「♡♡♡ん?歩かないよ・・流石にあの格好で軽井沢は!♡♡♡」

「ん?軽井沢・・・って」

「♡♡♡軽井沢で『かずくん』の誕生日はするの!引っ越し先の家に

 ご招待するんだよ♡私が・・・メイド服でお迎え・・グフッ♡♡♡」

「ん?・・・そっか!土曜日だもんね・・・今度の4月20日は・・

 行けるかな?・・俺・・」

「♡♡♡!!招待だから・・・私が交通費も出すの!・・・それとも

 来ないって言うなら・・今・ここで泣く!!!♡♡♡」

「分かった・分かった・喜んで行かさせてもらいます『みき』!」

「♡♡♡よろしい・忠犬はっちゃん!♡♡♡」

「♡♡♡・・グフッ♡♡♡」

「クッ・クッ・クックックッ」

『♡♡♡はハハハハハ♡♡ハハハハ!!!!』

「なんだよ~そのはっちゃんって!」

「♡♡♡ハスキー犬だから【はっちゃん!】

 グフッ♡しかも・・下僕のはっちゃん・・キャハ♡♡♡」

「・・・完全に俺を飼おうとしているよね・・『みき』」

「♡♡♡・・グフッ♡♡♡」

「・・・・・・・・・」

『♡♡♡ハハハハハ♡♡♡』

「♡♡♡細かい事は気にしないの♡グフッ♡♡♡♡」

「ね~『みき』・・・恥ずかしから・・行こうよもう・・」

「♡♡♡え~~♡だって~♡まだ・萌え萌えキュンの賭け声・聞いてないよ

 いいの?『かずくん』・じゃ~誕生日に私がしてあげるねキャハ♡♡♡」

「・・・程々にお願いします『みき』」


その大きなぬいぐるみを俺が持って電車に・・・

【クスクス・クスクス】と時折聞こえる笑われてる感じの中

やったと『みき』の家にに着いた・・・

「だ~~~~!ふ~~~やっと着いた!!」

「♡♡♡ありがとうね・『かずくん』♡♡♡」

「重かったよ・・これ・・マジで・・キツイ」

「♡!!!何に!この大きな犬のぬいぐるみは!『みきちゃん』!♡」

「♡♡♡ん?『かずくん』の代理のはっちゃん!♡♡♡」

「♡『かずくん』腕・・パンパンになっているじゃない!・・・

 もう~~!『みきちゃん』容赦ないな~・・フフフ♡

 前にお父さんに買って~~ってお願いして、重いから断られてた

 ぬいぐるみじゃないね~『かずくん』大丈夫?・重かったでしょう?♡」

「♡♡♡・・テヘ・・♡♡♡」

「・・・・・・・・・!」

「ちなみに『恵美ちゃん』・・・そのお父さんがぬいぐるみが重いって

 断って買わなかった時って・・いつ頃ですか?・・・」

「♡♡♡・・げ!・・♡♡♡」

「♡えっと~確か・・小学校3年生くらいだったかしら・・・

 そうそう・・確か・『みきちゃん』が『かずくん』と・・・

 地獄坂で・自転車のチェーンをはめてくれて出会った次の・・・・♡」

「♡♡♡ワ=====!そんなのいいの!『恵美ちゃん』しゃべり過ぎ!

 ・・・ありがとうね♡『かずくん』♡・・・このはっちゃんを

 一緒に運んで・・私の部屋まで・・一人じゃ無理だから・・・♡♡♡」

「分かったよ・・『みき』・・最後だ!頑張ろう!」

 

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡これ・・本当に重いんだね・・・ごめんね・・・♡♡♡」

「・・・いいんだよ・・『みき』が喜んでくれたなら・・・」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「でも・・重い事より・・あのクスクスの方が・・キツイよ!

 ・・・まぁ~俺もこの光景を見たら・・なるか!・クスクスって」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「・・でも・・このはっちゃん・・前から欲しかったんだ『みき』⁈

 良かったじゃん!・・念願がかなって『みき』・・・

 お前・・大事にして貰えよ・はっちゃん!・・・クックックッ」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡聞かないんだ・・・その・・・♡♡♡」

「俺より先って・・・そんなの・・・別にいいじゃん!」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」

「♡♡♡ね~何でそう言う事に鼻が効くの?・・あの質問は普通無いよ!

 いつ欲しかったなんて!・・・ありえないですけど?♡♡♡」

「だって・・・この・はっちゃんを見つけた瞬間・・・クックッ

 『みき』・・固まっていたし・・クックックッ・・他に目は

 全く行かなかったから・・もしかして前から欲しかったのかな⁈って」

「・・・・・・・・」

「♡♡♡・・・・♡♡♡」 

「♡♡♡好き♡♡チュッ♡♡♡」

「・・・下に『恵美ちゃん』いるから・・ダメだよ・・・」

「♡♡♡いいの!・・・して・・♡♡♡」

「ちょっとだけだよ・・チュッ♡・・お終い」

「♡♡♡ケチ!♡♡♡」

「いいの!・・今度ね『みき』」


そして・・・可愛い猫のぬいぐるみ・・『みきにゃん』が

俺の部屋に・・・居座った・・・勿論・・命名は内緒だ・・誰にもだ

母さんは・・・少し引いていた・・・誰の趣味って言いたげに・・・


みきにゃん!・・可愛いらしい・・・

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