【 P1.2】推理RPGでストリートではエンディングが見えた時・・・説
はっちゃん・・って・・・?似てるらしい・・・
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『かずくん』の家から帰って来て・・・遠くを見つめる様に
自分の部屋で物いに更けていたら・・・コンコン!!
「♡『みきちゃん』お話しがあるの・・入って良い?♡」
「♡♡♡・・・うん・・・♡♡♡」
ガチャ
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡・・・・・・♡」
「♡・・ね~『みきちゃん』・・♡」
「♡♡♡言って・・お父さんと話したんでしょう?♡♡♡」
「♡・・うん・・♡」
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡お父さんと話したんだけど・・高校は東京の高校に進学しなさい
って・・・大学受験の事もあるし・・・でも・中学生の間だけでも
なるべく・・一緒にいなさいって・・・私と・・・
もし、転勤が長引くようなら・・・
私と先に東京のこの家に戻りなさいって・・・『ななちゃん』の
事も心配だから・・・いつ頃とは約束出来ないけど・・・♡」
「♡・・・・・・♡」
「♡♡♡ごめんなさい・・『恵美ちゃん』・・♡♡♡」
「♡ん?何で『みきちゃん』が謝るの?♡」
「♡♡♡私の時間・・・2年間を二人にあげる・・・なんて言って
言い過ぎだよね・・私・・ごめんなさい♡♡♡」
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡・・・・・!♡」
「♡♡ん・ん・そんな事はないのよ・・でもお父さんが・・・
ビックリしてたわよ・・『みきちゃん』の大人ぶりに・・
まだまだ、小さい可愛い小学生の子供って思っていた見たいで・・・
逆に褒めていたわよ・・・
自分の将来を考えてる『みきちゃん』が偉いって・・・
私もそう思うの・・・最近の『みきちゃん』の
成長ぶりに・・心も体もね・・・誰の影響かしら?フフフ♡」
「♡・・・・・・♡」
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡♡♡そんなの決まっているでしょう!彼・『かずくん』しか
いないよ・・・それに・・・あっ!体じゃない方ね・・・
・・・『かずくん』・・・中学生になったら・・・
新聞配達のバイト始めるんだって・・・
最初は高校生になったらバイク買って乗るんで・・お金貯めるって
でも・・今は・・私と会う機会を沢山作る為に・・・新聞配達を
頑張るって、言ってくれて・・・そんな事言われたら・・私♡♡♡」
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡・・・・・!♡」
「♡えっ!そうなの!そんな事・・・普通・・・♡」
「♡♡♡普通は言わないし・言えないよ!そんな事!それに言ったとしても
嘘っぽいよね⁈・・・でも『かずくん』が言うと・それが・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「♡彼なら・・やっちゃうんでしょう⁈・・何事もなかったかのように
・・・私もそう思うわ『みきちゃん』・・・『かずくん』なら・・♡」
「♡・・・・・・♡」
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡♡♡だから・・・そんな『かずくん』と同じ立ち位置にいたいから
『恵美ちゃん』とお父さんと一緒に軽井沢に引っ越しする条件に、
もう一つ追加したいの条件を・・・聞いてくれる?♡♡♡」
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡どんな条件を追加したいの?『みきちゃん』♡」
「♡♡♡学校の勉強は学年トップを目指す!だから・・・少しでいいから
私でも出来るアルバイトをさせて下さい・・・少しでいいから♡♡♡」
「♡♡♡・・・♡♡♡」
「♡・・・・・!♡」
「♡『みきちゃん』・・・あなたって娘は!♡」
突然!!『恵美ちゃん』から抱きしめられた・・・
大きな柔らかい胸の中に・・・
「♡いいに決まっているでしょう!なんなら私と一緒にやろうか⁈
アルバイト!・・・中学生は基本アルバイトは出来ないけど・・
親子同伴なら・・見つかるかもね・・・『みきちゃん』・・♡」
*******コック・・シャーーー********シャワーの前の鏡を見ながら・・・
「♡♡♡・・・『恵美ちゃん』泣いていた・・・♡♡♡」
*******シャーーーーーシャーーーーー*******
「♡♡♡クラスのみんなに早く会いたいな・・・
ん?学校ズル休みしたの私だ!・・・
月曜日は行こう・・学校に・・・♡♡♡」
*******シャーーーーーシャーーーーー*******
「♡♡♡でも・・・明日も会える『かずくん』に・・・
会いたいよ・さっきまで一緒にいたのに・・・会いたい♡♡♡」
******************シャッーーキュッー****
「♡はぁ~『かずくん』・・お風呂・・入ろう♡」
システムバスの浴槽に入る時、また・また・・・
悲劇は起きた!ザップ~~ン!!ザバッ~~~!!【浴槽ダイブ】
「♡♡♡・・一緒に行く条件にもう一つ追加だ!
ここに私が帰って来るまでに、
この滑るお風呂の床を何とかして貰おう!
慣れてるとは言え・・・
毎回じゃ・・・私・・もたないよ・・・これでは・・・♡♡♡」
システムバスの浴槽に肩までつかり・・・
今日の入浴剤は、緑色系の新緑と新鮮な香りがする高原の風・・・
前向きな感じに気分をリフレッシュしてくれる感じがする・・・
「♡♡♡グフッ♡彼氏の部屋で・・グフッ♡・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「♡♡♡でも・・やばかった♡・・あれが・本当のキスなのね♡♡♡」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「♡♡♡グフッ♡・・でも・・体が熱くなるって・・
あんな感じなんだ・・・少し汚しちゃた・・・恥ずかしい♡♡♡」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「♡♡♡明日は何処に行くんだろう?『かずくん』・・・どこでも
いいか・・・一緒なら・・・悲しくならない所がいいな~~♡♡♡」
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銭湯から帰って来て・・・母親はまだ帰って来ていない・・・
・・・さっきまで・・・ここに居たんだよな・・・『みき』
いつもの狭い俺の部屋なんだけど・・・居ないと
広く感じるなこの部屋が・・・
でも・・・さっきのはヤバかったな!流石に・・・
どうなっちゃうんだろう?あの先は・・・ヤバイ・ヤバイ
俺達・・・まだ小学生な!!でも・・・キスって気持ちいいんだ・・・
明日はどうしようかな・・・『みき』が引っ越しした後は
出来るだけ会える様に頑張るけど・・・それより今だ!!
『みき』が引越しする前にやれる事・・・あるだろう?俺・・・
映画で見たいに別々な場所で暮す時に互いに何か交換し合うって
いいよな・・・・あっ!夏のお祭りの時は・・・確か人形を・・・
・・・互いに人形?・・・『みき』の場合はぬいぐるみ・・・
になっちゃうか!でも・・・いいかも!少しでも・・・
寂しさが紛れるなら・・・俺も・・・・か
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次の日の日曜日は・・・
午後から『みき』と秋葉原に行って見た・・・そこで
手を繋いでいる二人・・・いや手を繋いでいないと逸れる程の
人混みだ!!何かのイベントでもあるのだろうか?
さっきから・・・コスプレイヤーの人達が大勢い駅から出て来る!
「♡♡♡ね~『かずくん』凄い人だね!しかもグフッ♡・・・
可愛いね♡あのアニメ見た事あるよ♡あの女子高生スタイル
私がしても似合うかな?グフッ♡ね~『かずくん』♡♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡似合うんだね♡そっか!私もあ~言う格好してみようかな?
どうかな?グフッ♡・・・ね~『かずくん』・・・♡♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡だめだよ!スルーは勝手に解釈して行く事にしたから!
『みきちゃん』開発!必殺技スルー殺し!!♡♡♡」
「・・・・・・・!!」
「グフォ!!やるな『みき』・・・流石な!でも似合っちゃうよ!
多分・・・それにコスプレしてないのに・写真お願いされたの
もう何回目?・・・全部断っていたけど・・・」
「♡♡♡だって~素だよ!コスプレイヤーさんは衣装着て、化粧もして
まぁ~ほぼ裸見たいなのもあったけど・・・
私は・・素のままって・・ね~どうなの?・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「・・・・・・・!」
「事務所決まっているんですか?ってのもあったね!・・・
スカウトじゃん!・・・実際に本当にあるとは思わなかったよ!
流石・『みき』って所だよ!!・・・でも・それも全部・・・
決まってま~す!!って断っていたよね?・・・話だけでもとは
思うけど・・・確かに少し怪しいか・・・」
「♡♡♡そうだよ!ちゃんとした芸能事務所は・・・
普通は親の連絡先を聞いてくるんだよ!・・・
前にも何回かそう言う事・・・
『ななちゃん』とあったから・・・池袋だったけど・・それは♡♡♡」
「!!可愛い姉妹も大変だな⁈・・・」
「♡♡♡・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡あれ~~♡もしかして・・『かずくん』?♡♡♡」
「何に?」
「♡♡♡焼いているの?私がモテモテだから・・キャハ♡♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡大丈夫だよ~♡私はこれからも~ず~っと♡
『かずくん』だけのアイドルだから・・テヘ・・♡♡♡」
俺は『みき』の頭をコツン!!
「♡♡♡あっ!・・・・!頭コツンって事は・・・グフッ♡♡♡」
「行くよ!『みき』!あっちだ!」
「♡♡♡うん・・グフッ♡♡♡」
大きなビル全部が・・・ぬいぐるみの館に来た・・・まさに館だ!
「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」
「な~本当にこれにするの?『みき』?」
「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」
「ね~大きすぎない?これは・・・」
「♡♡♡逆に聞くけど⁈これ以外に『かずくん』に似ている
グフッ♡ぬいぐるみってあった?・・このフォルムと・・
なんてたって・この子の顔みて!グフッ♡・・そっくりだよ~♡♡♡」
「・・・確かに自分で言うのもなんだが・・似てるとは思うけど・・」
「♡♡♡ほら~~♡『かずくん』だってそう思っているんでしょう?
しかも・シンパシー感じてない?『かずくん』?♡♡♡」
「・・でもこの大きなハスキー犬のぬいぐるみは・・・何か・・・」
「♡♡♡何か?どういしたの?♡♡♡」
「・・犬って飼い主に仕える感じがして・・・何か俺が『みき』に
飼われてるいる見たいで・・・何か嫌だな~・・」
「♡♡♡まぁ~責任取るって言ったんだから・・・しょうがないよね~
パンツ丸見え事件でね・・・下僕の『かずくん』・・・グフッ♡♡♡」
「まぁ『みき』がそれが俺とリンクするって言うならいいよ・・・
それを俺が買えばいいんだよね?」
「♡♡♡うん♡♡♡」
「・・・まぁまぁ髙いんだね・・・ぬいぐるみって・・・」
「♡♡♡私の分身はどれにするの?♡♡♡」
「新しいスルーだ!・・・アップデートされている・・・えっとね~
あれが・・・『みき』っぽいかなぁ・・・グフッ♡」
「♡♡♡ネコ?♡♡♡」
「うん・・あの顔は『みき』だよね~・・・」
「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」
「♡♡♡あら~随分可愛い猫のぬいぐるみを選んでくれちゃって♡
グフッ♡・・でも・・あんまり大きくないね・・あれ♡♡♡」
「俺の部屋見たでしょう?・・『みき』クラスの大きさのぬいぐるみが
あの部屋にあったらって想像してみてよ・・・」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「♡♡♡無理♡♡♡」
「でしょう~!だからあれぐらいの大きさでギリだよね~」
「♡♡♡でも可愛いから・・いいよあの猫が私の分身で♡♡キャハ♡♡♡」
互いに渡すぬいぐるみを買って・・・『みき』がどうしても
って言うから・・・帰りに入った・・・メイド喫茶に・・・
「♡♡♡・・!!・・♡♡♡」
「・・・・!!・・・・」
「♡♡♡見過ぎだよ『かずくん』しかも・・・♡♡♡」
「そんな事言ったって!この椅子の高さと・・・
そのメイドさんの足の位置がそうなっているんだもん!」
「♡♡♡でも・可愛いよね♡メイド服ってグフッ♡・・・
『かずくん』こう言うの・・・好き?・・・グフッ♡♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡みんなには・・・黙っておいてあげる・・・グフッ♡♡♡」
「何にも言ってないよ・・俺は・・それは勝手に『みき』が・・・」
「・・・・・・・」
「♡♡♡・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡今度の『かずくん』の4月20日誕生日は期待しててね♡♡♡」
「・・・・ん?やめろ!『みき』!それは!」
「♡♡♡グフッ♡・・まだ何も言ってないよ・・グフッ♡♡♡」
「やめてくれ~頼む・・俺も恥ずかしいし・・『みき』も多分
恥ずかしくなるよ・・・あの格好で街を歩くのは・・・」
「♡♡♡ん?歩かないよ・・流石にあの格好で軽井沢は!♡♡♡」
「ん?軽井沢・・・って」
「♡♡♡軽井沢で『かずくん』の誕生日はするの!引っ越し先の家に
ご招待するんだよ♡私が・・・メイド服でお迎え・・グフッ♡♡♡」
「ん?・・・そっか!土曜日だもんね・・・今度の4月20日は・・
行けるかな?・・俺・・」
「♡♡♡!!招待だから・・・私が交通費も出すの!・・・それとも
来ないって言うなら・・今・ここで泣く!!!♡♡♡」
「分かった・分かった・喜んで行かさせてもらいます『みき』!」
「♡♡♡よろしい・忠犬はっちゃん!♡♡♡」
「♡♡♡・・グフッ♡♡♡」
「クッ・クッ・クックックッ」
『♡♡♡はハハハハハ♡♡ハハハハ!!!!』
「なんだよ~そのはっちゃんって!」
「♡♡♡ハスキー犬だから【はっちゃん!】
グフッ♡しかも・・下僕のはっちゃん・・キャハ♡♡♡」
「・・・完全に俺を飼おうとしているよね・・『みき』」
「♡♡♡・・グフッ♡♡♡」
「・・・・・・・・・」
『♡♡♡ハハハハハ♡♡♡』
「♡♡♡細かい事は気にしないの♡グフッ♡♡♡♡」
「ね~『みき』・・・恥ずかしから・・行こうよもう・・」
「♡♡♡え~~♡だって~♡まだ・萌え萌えキュンの賭け声・聞いてないよ
いいの?『かずくん』・じゃ~誕生日に私がしてあげるねキャハ♡♡♡」
「・・・程々にお願いします『みき』」
その大きなぬいぐるみを俺が持って電車に・・・
【クスクス・クスクス】と時折聞こえる笑われてる感じの中
やったと『みき』の家にに着いた・・・
「だ~~~~!ふ~~~やっと着いた!!」
「♡♡♡ありがとうね・『かずくん』♡♡♡」
「重かったよ・・これ・・マジで・・キツイ」
「♡!!!何に!この大きな犬のぬいぐるみは!『みきちゃん』!♡」
「♡♡♡ん?『かずくん』の代理のはっちゃん!♡♡♡」
「♡『かずくん』腕・・パンパンになっているじゃない!・・・
もう~~!『みきちゃん』容赦ないな~・・フフフ♡
前にお父さんに買って~~ってお願いして、重いから断られてた
ぬいぐるみじゃないね~『かずくん』大丈夫?・重かったでしょう?♡」
「♡♡♡・・テヘ・・♡♡♡」
「・・・・・・・・・!」
「ちなみに『恵美ちゃん』・・・そのお父さんがぬいぐるみが重いって
断って買わなかった時って・・いつ頃ですか?・・・」
「♡♡♡・・げ!・・♡♡♡」
「♡えっと~確か・・小学校3年生くらいだったかしら・・・
そうそう・・確か・『みきちゃん』が『かずくん』と・・・
地獄坂で・自転車のチェーンをはめてくれて出会った次の・・・・♡」
「♡♡♡ワ=====!そんなのいいの!『恵美ちゃん』しゃべり過ぎ!
・・・ありがとうね♡『かずくん』♡・・・このはっちゃんを
一緒に運んで・・私の部屋まで・・一人じゃ無理だから・・・♡♡♡」
「分かったよ・・『みき』・・最後だ!頑張ろう!」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡これ・・本当に重いんだね・・・ごめんね・・・♡♡♡」
「・・・いいんだよ・・『みき』が喜んでくれたなら・・・」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「でも・・重い事より・・あのクスクスの方が・・キツイよ!
・・・まぁ~俺もこの光景を見たら・・なるか!・クスクスって」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「・・でも・・このはっちゃん・・前から欲しかったんだ『みき』⁈
良かったじゃん!・・念願がかなって『みき』・・・
お前・・大事にして貰えよ・はっちゃん!・・・クックックッ」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡聞かないんだ・・・その・・・♡♡♡」
「俺より先って・・・そんなの・・・別にいいじゃん!」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡・・♡♡♡・・♡♡♡」
「♡♡♡ね~何でそう言う事に鼻が効くの?・・あの質問は普通無いよ!
いつ欲しかったなんて!・・・ありえないですけど?♡♡♡」
「だって・・・この・はっちゃんを見つけた瞬間・・・クックッ
『みき』・・固まっていたし・・クックックッ・・他に目は
全く行かなかったから・・もしかして前から欲しかったのかな⁈って」
「・・・・・・・・」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「♡♡♡好き♡♡チュッ♡♡♡」
「・・・下に『恵美ちゃん』いるから・・ダメだよ・・・」
「♡♡♡いいの!・・・して・・♡♡♡」
「ちょっとだけだよ・・チュッ♡・・お終い」
「♡♡♡ケチ!♡♡♡」
「いいの!・・今度ね『みき』」
そして・・・可愛い猫のぬいぐるみ・・『みきにゃん』が
俺の部屋に・・・居座った・・・勿論・・命名は内緒だ・・誰にもだ
母さんは・・・少し引いていた・・・誰の趣味って言いたげに・・・
みきにゃん!・・可愛いらしい・・・




