【 N1.6】推理RPGでストリートが進んで・終わりが近づいて・寂しいと思って・・・説
クリスマスって・・・色々と・・・
12月の終わり・・・冬休みの前半に2学期の終業式の翌々日
26日に(仮)スキー教室に行く予定だ・・・2泊3日で・・・
23日が終業式で・・・24日がクリスマス・イブで・・・
何かと忙しい年末になりそうだ・・・
先ずは、あのお好み焼きでの約束・・・
俺の両親の過去を調べる事を手伝いたいって事は・・・
俺がある程度・両親のアルバム写真とかを調べなければ・・・
みんなであさる様に調べても、多分上手く行かない!
それに・・・母さんに卒業アルバムや写真のアルバム見せて
では・・・怪しさ全開だ!なので・母さんが父さんの見舞いに
行っている時に・・・調べる事にした。
そもそも・何処にしまってあるかすら・・・分からないのだ
それは、みんなにも了承してもらった。
なのである程度分かって調べる段階に来たら・・・捜査網を
広げて、みんなで調べる事になった・・・多分
時間が掛かると思う・・・
かなりの長期戦と感じている・・・今は!
次に・・・クリスマスは一緒にいて・・・
『みき』との約束は・・・二人で過ごす予定だ・・・
多分『ヒデ』と『あや』も二人で・・・
学校はもう冬休みになっている・・・小学生最後の冬休みだ・・・
何処に行くかは未定だ・・・でも・・・そうやって
誘われるって事は・・・多分俺に、クリスマスプレゼントを
渡す可能性は非常に高い・・・それが小学生でもだ!
手ぶらで行く訳には行かないし、『みき』にあげたい・・・
クリスマスプレゼントを・・・俺の心がそう感じている!
純粋に喜ぶ顔が見たい・・・『みき』の喜ぶ顔を・・・
先立つ物は・・・お金だ・・・貯金はあるが・・・
所詮は貰ったお金だ・・・それも親やおじさん・おばさん
から好意で頂いたお金だ・・・でも
出来れば・・・エゴと言われようが自分で働いて貰ったお金で
プレゼントしたいんだ・・・小学生でもだ!
その意見に賛同してくれた・男友達の大親友の『ヒデ』と
期間限定で、11月末から12月中旬まで土曜日・日曜日で8日間・・・
アルバイトが出来る事になった・・・
『ヒデ』の両親も大賛成だ・・・自分の力で彼女に
クリスマスプレゼントを買うなて・・・って驚かれた見たいだ。
でも・・・小学生をアルバイトに使ったなんて・・・ただの
法律違反だ・・・なので
『ヒデ』のお父さんの知り合いで、
しかも小林自動車整備工場のお客さんでもある・・・農家だ
ねぎの収穫を手伝うアルバイトだ・・・自転車で40分位で
行ける埼玉県の農家だ・・・周りの人に見られたとしても
家の手伝いか校外学習的に見られる・・・互いにいい・・・
しかも、通常だとかなりのアルバイト代を支払って、収穫を
やっている見たで、安い労働力は有難いらしい・・・
それも・・・今日で終わりだ・・・流石に8日間は疲れた・・・
『ヒデ』もそう言っている・・・今日は最後の日だ・・・
アルバイト代は、帰ってから『ヒデ』の会社からの支給見たいだ
・・・大人の事情って事らしい・・・詳しくは言われなかったが
そうらしい・・・『ヒデ』は複雑な気持ちだった見たいだ・・・
親からアルバイト代を貰うと、親からお金を貰った見たいで・・・
嫌みたいだ・・・少し分かる・・・実際は違うけど・・・
そんな感じに錯覚してしまうのだろう・・・
勿論・このアルバムは兎に角・内緒でやっている・・・
自分の親にも、友達の農家の収穫を勉強に為に行っていると・・・
そして・・・『みき』にも『あや』にもだ・・・
もしかしたら、ばれているかもしれない・・・『ヒデ』経由で
これは・・・付き合っているからしょうがないと思う・・・
でもいいんだ・・・自分が言ったのでなければ・・・
そい言う努力している姿は・・・
あまり見せたくない・・・
あまり話したくない・・・
それに、こんだけ頑張ったんだって・・・アピールは嫌いだ!
そして・・・もう一つアルバムをしたかった理由があった!
来月1月17日は・・・『みき』の誕生日だ!!
そう言う事なんだ・・・お金が必要なんだ!
帰ってアルバイト代を貰って家に帰ってビックリした・・・
7万円も入っている・・・確かに朝、8時から夕方4時まで
日が暮れる前まで・・・肉体重労働だったが・・・
1日8,000円超えは・・・ちょっと!
流石に直ぐに『ヒデ』に電話して・・・確認したら同じ金額だった
『ヒデ』的には、いいのだ!と言っていたが・・・流石に・・・
多分・父ちゃんは俺らに渡す金額より・・・
あの農家に多く請求するから、
大丈夫って言ってた・・・なので、有難く頂戴する事にした・・・
商売って大変なんだと・・・感じた!
命の次に領収書が大事な世界って・・・大変だな・・・
そして今日・・・アルバイト代を握りしめて・・・
クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントを買いに来ている
今日は学校は保護者会で授業は午前中で終わったので・・・
『ヒデ』と一緒に・・・それと『ななちゃん』だ・・・
『みき』の話しによると・・・
『ななちゃん』の高校受験はもう終わっていて、
推薦入学でバスケットボールの強豪校に決まった見たいだ!
その高校は今の自宅からは少し遠い見たいで、
確か神奈川県の川崎って言っていたと思う。
神奈川県の川崎なら通えない距離ではないが、
部活の後、遅くなると少し話が違う見たいで・・・
しかも朝の練習もある見たいで・・・
勿論、勉強の事もあると思う・・・それで
学校の寮に入るか
近くの親戚の家に下宿するか、検討している見たいだ!
本当に凄い!
高校の方からのスカウト見たいだ。しかも強豪の高校から・・・
その高校の女子バスケ部監督が出雲家まで来て直接
言いに来たみたいだ・・・うちの高校に来て下さいと・・・
なので・・・色々な先輩!三浦先輩に相談して・・・
初めて女の子にクリスマスプレゼントを渡すのですが
相談に乗って貰えますか?って・・・そうしたら
『なな』に一緒に行って貰いなよ・・・でも・・・
大丈夫だよ・・・妹のプレゼントが何か?なんて・・・
言わないと・・・思うよ・・・
完全には否定しないんだ・・・と思ったが・・・それでも
小学生6年生の男が・・・女の子が喜ぶプレゼントなんて・・・
分からないし・・・指導してもらう方がいいに決まっている!
それで・・・彼氏の三浦先輩経由で『ななちゃん』に連絡して
もらい・・・今、一緒に新宿伊勢丹にいる・・・高級だ!
『ななちゃん』が言うには・・・プレゼントの値段って相手に
分からない方が絶対にいい見たいだ!
でも、調べれば分かってしまうのでは?・・・
渡した時に分からなければいいらしい・・・
ちょっと何に言っているか分かんなかったけど・・・
恋愛も女子力も何もかもが先輩なんだ!言う通りにすべきだ!
あの『恵美ちゃん』の娘だぞ!・・・『みき』もそうだけど
キャリアが違う!来年の春には高校生だ・・・間違うはずないし
的確に言ってくれるはずだ・・・だけど・・・
「♡ね~『かずくん』これ似合う?私にフフフ♡」
「・・・・・・はい」
「・・・・・・はいなのだ」
「♡じゃ~こっちのは?どう?♡」
「似合っていると思います」
「そうなのだ。似合っているのだ」
まるで・・・自分が貰うクリスマスプレゼントを選んでいる・・・
わけがないけど・・・やっぱり・・・選んでる?
「あの~~そろそろ・・・自分達の・・・を」
「♡ん?だって『ミキちゃん』と似た様な顔なんだから、
選びやすいでしょう?『あや』ちゃんは分からないけど
イメージは膨らましてね『ヒデくん』♡」
「は~・・・・・分かりましたのだ」
「そうですね・・・『ななちゃん』」
「♡で・『ヒデくん』は・例えば・・・
何をプレゼントにするか考えているの?フフフ♡」
「俺は・・・キーホルダーを考えています・・のだ」
「♡『ヒデくん』いいじゃない♡良いと思う♡でも何で?
キーホルダーなの?♡」
「・・・『あや』の両親とも働いているので・・・
家の鍵はいつも・・・持ち歩いているので・・・それでなのだ」
「♡そうね~いつも使ってくれる物っていいわよね・フフ♡」
それで『かずくん』は・・・考えているの?♡」
「・・・クリスマスはネックレスを・・・誕生日は・・・」
「♡誕生日?えっ!誕生日もあげるんだ・・・
そうね~来月だもんね・『ミキちゃん』来月の17日だもんね
・・・大丈夫?・・・お金は・無理しちゃだめよ⁈
あまり無理したのあげても・・・逆に引かれて・・・ね♡」
「・・・そう言う感じなんですね・『ななちゃん』?」
「♡それはね~貰った方は嬉しいけど、心配しちゃうかな逆に♡」
「それなりの金額の物で・・・選びます・・・誕生日の方は
決めているので・・・香水って・・・」
「♡香水!お洒落ね~『かずくん』は・・・でも匂い系は・・・
難しいわよ・・・それに『ミキちゃん』は匂いに敏感だし♡」
「・・・前に・・・花の匂いが好きって言ってたので・・・」
「♡じゃ~香水は『かずくん』のセンスで決めよう!・・・
ネックレスは一緒に考えようね♡後・・キーホルダーもね
『ヒデくん』もフフフ♡」
何とか・・・買えた・・・
クリスマス前のデパートは凄い混雑だ・・・『ななちゃん』も
多分三浦先輩にあげるクリスマスプレゼントを買っていた・・・
セーターだ!しかも・ラルフローレン・・・
さり気なく・カッコいい・・・と思った!しかも金額も・・・
相手のサイズも分かっているのは・・・流石だ!
ダボダボで着てもらいたい見たいだ『ななちゃん』は・・・
『ヒデ』は薄いブルーのフェラガモ のキーホルダー
『ガンチーニキーリング』と言うらしい・・・
「♡小学生が買うプレゼントを超えているわよ!
お金大丈夫なの?もしかして?お金持ち?『ヒデくん』の家♡」
「大丈夫なのだ!『かず』と二人でバイトしたんで・・なのだ!」
「それは・・・内緒って約束じゃん『ヒデ』!」
「・・・しょうがないのだ・『ななちゃん』内緒でお願いなのだ」
「♡あなた達、本当に小学生なの?バイトって・・・♡」
「ねぎの収穫を土日で1週間くらい・・・なので・・・
バイトと言うより・お手伝い的な感じなので・・・」
「♡二人の彼女たちは・・・幸せね♡嫉妬しちゃう♡」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「♡それに何!『かずくん』の持っている・・・薄いブルーの袋!
憧れのティファニーじゃない!・・・羨ましい『ミキちゃん』が
・・・それ・私に頂戴?『かずくん』・・♡」
「えっ!・・・三浦先輩から貰って下さい『ななちゃん』」
「♡冗談よ♡・・・香水の方はいいと思うけど、値段的にもね・・・
ディオールなんて分かるのかな?『ミキちゃん』に・・・
でも・ティファニーは小学生じゃ早くないかな~
しかも!インフィニティなんて・・・」
「長く使って貰えれば・・・と思って・・・少し高いですが・・・」
「♡それは少し高いじゃなくて・高いね!『かずくん』♡」
「・・・それにバイクを買うのはまだ先だから・・・」
「♡ん?バイク?・・・そんな先の事まで考えているの?♡」
「勿論なのだ!『ななちゃん』・俺達は今から・計画しているのだ」
「♡・・・凄いわね!流石スーパー小学生!♡」
「ん?そのスーパー小学生ってなんですか?」
「気になるのだ・・・な『かず』」
「うん!」
「♡・・・あなた達4人・・・もう中学校で有名よ・・フフ♡」
「ん?どうしてですか?」
「どうしてなのだ?『ななちゃん』」
「♡忘れたの?中学生を病院送り・・・グフッ・グフッ♡」
「!!」
「それは・・・『かず』お前なのだ・・・」
「♡それに・・・体育館の事も忘れた?グフッ・グフッ♡」
「それは・・・『ヒデ』もだろう・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「♡と言う訳で・・・入学前から、あなた達は有名人なのよ♡」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「♡勿論・『ミキちゃん』は私の妹って事で・・・
『あやの』ちゃんも体育館の騒動の時の
『ヒデくん』の彼女って・・・4に共・超有名人♡フフフ♡」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「♡ん?バイク?あっ!それでね~~♡グフッ・グフッ♡ハハハハ♡」
「何が可笑しいんですか?」
「面白い事でもあったのですか?・・なのだ」
「♡グフッ・・・
『ミキちゃん』が椅子に、私の別マを置いてグフッ♡ハハハハ♡
乗っているの・・・バイクの後ろに乗る見たいに・・・
しかも・・・お尻の大きさを気にして・・・グフッ♡ハハハハ♡」
「!・・・クッ・クッ・・・それは『かず』が悪いのだクッ」
「!グフッ・・・クッ・・・俺か~?グフッ・・」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡』
☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
「♡♡♡!いっくしゅん!!♡♡♡」
「♡♡何に⁈そのコント見たいなくしゃみ!『みき』♡♡」
「♡♡♡・・・これは・多分『かずくん』が・・・私の事で
良からなぬ噂をしているに・・・違いない!絶対に♡♡♡」
「♡♡グフッ何に?それ~~ハハハハ♡♡」
「♡♡♡私の妄想ボックスがそう言っているのだ!♡♡♡」
「♡♡ハハハハ♡便利ね♡『みき』の妄想ボックスは♡♡」
「♡♡♡ん?『あや』のもでしょう?『ヒデ』に対しての
妄想ボックスは・・・しかも♡グフッ・グフッ♡♡♡」
「♡♡!まだ言う⁈おたふくソースの事を・・・もう忘れて!
お願い・・・嬉しいけど・悲しい・・・♡♡」
「♡♡♡ん?何の事かな~『あや』?・・・私は言ってないよ!
ファーストキスの味が・・・おたふくソースの味なんて!
そんなの・・・言えないよ・グフッ♡ハハハハ♡」
「♡♡!言ってるじゃない!しかも!ハッキリと!
しかも・複雑な味だって!♡♡」
「♡♡♡そこまでは、言ってないよ・・・グフッ♡ハハハハ♡♡♡」
「♡♡♡しかも・しかも!!
・・・別れ際に手を握って引き寄せられてからの~なんて・・・
ド定番なんて・・・♡グフッ・グフッ♡ハハハハ♡」
「♡♡・・・私・・・泣くわよ『みき』・・・♡♡」
「♡♡♡ごめん・ごめん『あや』・・・でも良かったね♡・・・
念願が叶って♡・・・しかも・少し羨ましいよ・・・♡♡♡」
「♡♡何が?羨ましいの!・・・キスなら
『みき』だってしているでしょう?しかも2回も?♡♡」
「♡♡♡私のは少し違うよ・・・まだ・・・
正式に告白されてないし・・・
事故の延長線だし・・・
舌は入れられてないし・・・♡グフッ・グフッ♡ハハハハ♡」
「♡♡・・・そうよね・・・初めてのキスで・・・そんな
ディ―プキスなんて・無いよね普通・・・歯・磨いてないし♡♡」
「♡♡♡私はちょっと羨ましいけどね!そっちの方が・・・
【スーパーヘビー!デス・スパイス・韓国唐辛子増し増し入りソース味
より・・・いいよ・・・絶対に・・・】
「♡♡・・・そうかなぁ?・・・生いちご飴の方が素敵だわよ♡♡」
「♡♡♡・・・・・♡♡♡」
「♡♡・・・何に凹んでいるの『みき』・・・♡♡」
「♡♡♡ん・ん・何でもない・・・それよりクリスマスまでに
間に合ってよかったよ~『あや』のおかげだよ・・・♡♡♡」
「♡♡一時はどうなるかと思ったわよ・・・毛糸の色を変えるなんて
暴挙出た時は・・・間に合わないと思ったわよ!完全に!・・・
でも・流石ね『みき』の集中力は半端ないのね・・・
しかも・・・3色ってかなり難しいんだから!初めてでの
編み物では・・・でも・・・これ・素敵なマフラーね♡」
「♡♡♡!『あや』のだって!・・・
『ヒデ』の乗りたいバイクの色のカラーリングを
イメージした全体が白で青の縦縞が入っている所なんて
・・・これ、本当に凄いよ『あや』♡♡♡」
「♡♡『みき』のはまんまね・・・
青が基本のバイクの白赤ストロボね・・・
でも・いいよ・きっと気にいってくれるわよ『かず』・・
しかし・・・派手ねこれは!・・・♡♡」
「♡♡♡やっぱり・・・そうだよね・・・♡♡♡」
「♡♡・・・でも・・・『かず』の顔はあんまり派手じゃないから
これくらいの方が、顔全体が明るくなっていいわよ!♡♡」
「♡♡♡顔に紗がかかっている感じだからね~♡♡♡」
「♡♡・・・自身持ちなさいよ♡『みき』・・・♡♡」
「♡♡♡うん!『あや』のは、もう売っている物のレベルだよ♡♡♡」
「♡♡ありがとう『みき』・・・パッケージに入れてお終いだね♡♡」
「♡♡♡うん♡♡♡」
((オジサンは気になります・・・クリスマス何処行くんですか?))
大変だよね・・・クリスマスって!




