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【 M1.9】推理RPGでストリートは進んだ!何で?・・・いつも楽しいイベント後・キツメの事故がある?の説


【L1.7】の通り・・・想いを思い・その重い想い・届いた?

【HASEGAWA】からの帰り道・・・『ヒデ』と『あや』と別れて・・・

本日のヒーローとヒロインが・・・夜道を歩いている・・・皆慣れた光景

でもいつもと少し違う・・・そうだなんせ暫く目線すら、合わせない様にして

いたんだ・・・久しぶりだ・・・『みき』と二人きりで・・・

目をちゃんと合わせて、話すのは・・・

 「♡♡♡ね~『かずくん』?・・・あのパスタ美味しかったね♡♡♡」

 「・・・うん!ワタリガニのトマトクリームパスタは、ヤバイよ!」

 「♡♡♡沢山カニ入っていたよね・・・♡♡♡」

 「・・・うん!『ヒデ』が頼んだハンバーグも美味しそうだったよね?」

 「♡♡♡うん♡『かずくん』♡♡♡」

 「?あれ・その『かずくん』って呼び方?また変えたの?『みきちゃん』?」

 「♡♡♡うん♡『さんちゃん』♡♡♡」

 「・・・・『さんちゃん』って・・・・『みき』」

 「♡♡♡うそうそ♡『かずくん』♡未来が見える未来の脚本家さん♡♡♡」

 「・・・・・・『みき』・・・・・・」

 「♡♡♡うそ♡『かずくん』♡やっぱり、私には『かず』より『かずくん』の

  方が合っているの♡今はね♡・・・お兄ちゃん♡キャハ♡♡♡」

 「!げ・お兄ちゃんって・あの事はもう・・・忘れませんか?『みき』」

 「♡♡♡ハハハハハ♡♡♡」

 「・・・・・・・」

 「♡♡♡忘れないよ『かずくん』が学校の体育館の床を転びながら

  私を助けてくれた事・・・♡キャハ♡♡♡」

 「出来れば・その案件も、忘れてくれると・嬉しいです・♡キャハ♡♡♡」

 「♡♡♡!何に?それ~その♡キャハ♡は?使い方・違うよ~♡キャハ♡♡♡」

 「!出来れば・今度・ご指導のほどよろしくお願いします・♡キャハ♡♡♡」

 「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・ハハハハ♡♡♡」 

 『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』

 「♡♡♡でも・よかったね♡『小笠原』さん?・・・

 『かずくん』だけのせいだけじゃなくて・・・『小川くん』のあの・・♡♡♡」

 「お腹に膝蹴りしたキツイ・一発でしょう?あれは・・・ヤバイよ・・・

  体が、浮いたと思うよ・・・俺からは見えなかったけど・・・滑って」

 「♡♡♡腹圧性尿失禁だっけ?お腹を圧迫して、なっちゃうって・・・

 『風香ちゃん』が言っていたよね・・・♡♡♡」

 「保健室の先生の『泉先生』が言ってたね。ここに来る前に会った時・・・」

 「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」

 「・・・・・・・・・・」

 「♡♡♡『小笠原さん』『あや』の言っていた通り、もう学校には・・♡♡♡」

 「・・・・多分・来れないと思うよ・・・『みき』」

 「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」

 「・・・・・・・・・・!」

 「・・でも・それは『みき』のせいじゃないよ。・・・」

 「♡♡♡・・・うん・頭では・・さっき『あや』にも『ヒデ』にも言われて

  分かっているんだけど・・・やっぱり・・・割り切れない?的な・・♡♡♡」

 「・・・・・・」

 「♡♡♡・・・・♡♡♡」

 「それより・・・『小川』の方が・・・」

 「♡♡♡それは・完璧に完全に言い訳のしようがない『かずくん』のせいだよ!

  でも・・・手術するんでしょう?鼻の・・・曲がっちゃたから・・・♡♡♡」

 「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」 

 『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』

 「『みき』・ダメだよ~今・絶対にあの時の『小川』の顔・思い出して

  笑ったでしょう?それ、可哀そうだよ・いくらなんでも!クッ!!クッ!!」

 「♡♡♡先に思い出して笑ったの『かずくん』じゃん!しかも、

  あんなマンガ見たいな鼻血・・・グフッ!グフッ!ハハハ♡♡♡」

 「『みき』いくらなんでも、それは可哀そう過ぎるよ!しかも、

  前歯が1本・抜けた口なんて、言い過ぎだよ!『みき』クッ!!クッ!!」

 「♡♡♡ほら~~やっぱり・思い出してるじゃん『かずくん』!しかも、

  魚がまな板の上でピク・ピク跳ねる見たいな姿をグフッ!グフッ!♡♡♡」

  『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』

 「♡♡♡しかも・しかも~『ヒデ』の鼻からも出てたよね・鼻血♡♡♡」

 「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」 

 『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』

 「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」

 「・・・・・・・・・・」

 「♡♡♡・・・でも、『小笠原さん』はこの後の事は分からないけど・・・

  多分・・・運動会は無理だよね?参加するの・・・少しだけ気の毒♡♡♡」

 「・・・・!『みき』・・そこは少しだけなんだ・・・多分・・・

  軽井沢移動教室も・無理だと思う・一ヶ月も無いし・移動教室の日まで」

 「・・・・・・・・・・」

 「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

 「♡♡♡・・・うん!それはしょうがないよね⁈

  だって・今まで『小川くん』が・・・私達にして来た事を考えると・・・

  それに・『かずくん』の名前で・・・いじって・・・

  来た事を思うと・・・やっぱり・・・許せない・・・の私・・♡♡♡」

 「・・・・・・・・・・!」

 「・・・まぁ・俺が小学校1年の2学期に転校して来て、転校初日に

  【いかりや】って、いじって来たのは確かに『小川』とその

  グループだけど・・・だけど・・・

  変な話しかもしれないけど・・・やっぱり・・・いいや!・・」

 「♡♡♡・・・何に?何に?もう・私の知らない事で・・・どうかなるの

  ダメだよって、約束したでしょう~あの時!もう?忘れたの?♡♡♡」

 「・・・・忘れないよ!間違えた・忘れていないよ!・『みき』・・・」

 「♡♡♡・・・じゃ~言って!お兄ちゃん♡・・・・・・♡キャハ♡♡♡」

 「・・・・・・『みき』でも・・・滑るんだ・・・・」

 「♡♡♡!私は、滑らない!体育館の床では滑らないの!・・・だって

  本日のヒーローなんだから!・・・♡♡テヘ♡♡・・・♡キャハ♡♡♡」

 「・・・・それ・・・ヒロインな『みき』・しかも 

  ♡♡テヘ♡♡・♡キャハ♡♡♡・で滑り倒してるぞ・・♡♡テヘ♡♡」

 「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」 

 『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』

 「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」

 「・・・・・・・・・・!」

 「・・・結局・・俺がそうやって、転校初日から【いかりや】って

  いじられる様になったから・・・こそ・・・今・こうして・・・

 『みき』と『ミキちゃん』と今日の『プリマドンナ』と会う事が、

  出来たんじゃないかなって思ったんだ・・・そうじゃないと・・・

  あの【地獄坂】の出会いは無かった?いや出会いは会った思うけど・・・」

 「♡♡♡・・・けど?・・・♡♡♡」

 「・・・『みき』と二人の事や・・・勿論・『ヒデ』と『あや』達と・・・」

 「♡♡♡・・・と?・・・♡♡♡」

 「始まって無かった思うんだ・シナリオ?いや物語が・・・そう思うんだ」


 「♡♡♡・・・・・『かずくん』・・・・・♡♡♡」


 「でも・・・今は・・・」

 「♡♡♡・・・今は何に?『かずくん』・・・♡♡♡」

 「・・・・・・・」

軽めの優しいエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ! 

 「♡♡♡また♡スル~~~だ!しかも・・・そんな遠くを見つめたように・・ 

  思いにふけて・・・まるで【別マ】の【アゴが三角にとがった族】

  見たいだったよ♡・・『かずくん』♡♡♡」

 「ん?何に?その・【別マ】の【アゴが三角にとがった族】って『みき』?」

 「♡♡♡・・・!【げ!答えられない!『あや』との話しなんて】・・・

  何でもない!!こっちの話し・こっちの話し・・♡♡♡」

 「♡♡♡それより・・・続き・続き・今は何に?『かずくん』♡♡♡」

 「今は・少しだけ気の毒じゃなくて・・・少しだけ感謝しているんだ・・・

  『小川』とその時の状況と今・こうして『みき』といられる事に・・・」


 「♡♡♡・・・・・『かずくん』・・・・・♡♡♡」


 「♡♡♡・・・♡♡・・・♡♡♡」


軽めの優しいエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ! 


 「♡♡♡まったく♡そう言う所だよ♡さりげなく♡さらっと♡

  そう言う女心を揺さぶる台詞を言っちゃう『かずくん』の♡

  そう言う所♡良くないよ~勘違いしちゃうって!女の子なら普通に♡♡♡」

 「?勘違い・・・って?」

 「♡♡♡!だ・か・ら~~本当にまるで・・・

 【別マ】の【アゴが三角にとがった族】の人が言う台詞って意味♡しかも・・・

 【ヤバイ現実主義のロマンティスト】の

 【未来の未来が見える脚本家】の【少しエッチ】?いや違う

 【いっぱい・いっぱい・超エッチ・ドスケベ】の『かずくん』が言うから

  余計に始末が悪いの♡まったく・・・どんだけ長い描写があるの

  『かずくん』には⁈・・・・ふ~~長い♡♡♡」

 「・・・・・!【いっぱい・いっぱい・超エッチ・ドスケベ】って・・・

  それにしても・随分長い描写だね・俺に対しての描写・『みき』」

 「♡♡♡本当にもう勘弁してね♡私だけの『かずくん』・・♡キャハ♡♡♡」

 「でも・・・・『みき』・・・」

 「♡♡♡今度は何に?『かずくん』♡♡♡」

 「・・・抜けていると思うんですけど・・・描写が・・・」

 「♡♡♡何が抜けているの?・・・『かずくん』♡♡♡」


 「・・・・・『フィアンセ』・・・・・」


 「♡♡♡・・・♡♡・・・♡♡♡」


さっきより軽めの優しいエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ!


 「♡♡♡!!!!そう言う所だよ♡『かずくん』♡♡♡」

 「・・・後・・・」

 「♡♡♡!まだあるの?どんだけ~~~って感じね!後なに?♡♡♡」

 「・・・・『さんちゃん』・・・・」

 「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

 「・・・・・・・・・・!」

 「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」 

 『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』

 「後・・・『みき』この間の埋め合わせ事なんだけど・・・」

 「♡♡♡あ~~東京モーターサイクルショーの私達が誤解した・・♡♡♡」


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


【HASEGAWA】からの帰り道・・・『みき』と『かず』と別れて・・・

本日の準ヒーローと準ヒロインが・・・夜道を歩いている・・・皆慣れた光景

でもいつもと少し違う・・・そうだなんせ『かず}』も事を『さんちゃん』って

言い換えて『ヒデ』とこうやって二人きりで話すの・・・でも・・・まだ

恥ずかしい・・・ましてやこんな暗くて・・・夜道・・・暫く目線すら・・・

合わせない様にしていたけど・・・

 「♡♡・・・ね~『ヒデ』はさっきの『かず』の話し・どう思う?♡♡」

 「♡♡・・・・・・♡♡」

 「・・・・・・・・!」

 「どうと・言うのは・・・舞台に上がった二人の事なのか?・・・・

 『かず』と『みき』・ヒーローとヒロインの事か?・・・『あや』・・・」

 「♡♡うん♡♡」

 「・・・『あや』・・・はどう思っているのだ?」

 「♡♡・・・私は・・・♡♡」

 「俺なら・・・もう消化しているのだ!二人の事・今回の事・・・多分全部!」


 「♡♡!全部って・・・じゃ~『みき』の事・・・『みき』に危害が及ぶって事

  分かっていたの・・・最初から⁈・・・だったらなぜ?・・・・♡♡」


 「・・・『あや』・もし?『かず』の方のやり方で、今回シナリオが進んで、

  いたらどうなっていた思う?・・・」


 「♡♡!失礼ね・分かっているわよ!・・・『小川くん』が木端微塵に振られて

  しかも、いじめや嫌がらせをしてる事も一緒に・・暴露して・・でも

  後で、【実はなんちゃって・嘘でした・何マジになっているの・お前】

  って言える様に・・・

  実は、【からかう為だけ・だった見たいよ『小川くん』は⁈】

  って嘘の噂を、体育館で振られた直ぐ後に噂をながして・・・

  『小川くん』にその手があったって・振られた事を誤魔化せると!

  思わせる様に誘導する・・・

  誤魔化す事を出来る状況?環境を作ってあげる事でしょう?『ヒデ』♡♡」


 「・・・そうなのだ・・・『あや』・・・しかも、いじめの事を暴露

  しているから・・それを続けたら・・ただの腹いせなのだ!

  だから・・・いじめや嫌がらせは出来ないのだ」普通は・・・

  だかた・・・無くなるのだ!『あや』と『みき』のそれは・・・」


 「♡♡じゃ~だったら何で?今回、『みき』は自分のシナリオに書き換えたの?

  あんな、6年生全員集まる中・告白されて・あんな恥ずかしい思いまでして

  ・・・しかも、あの時『かず』がもし?間に合っていなかったら・・・

  そんな、危険がある事も、『みき』が分っていて・・・・えっ⁈・・・♡♡」


 「そうなのだ・・・『みき』は分かっていたのだ・最初っから・・・

  俺達二人に言う前から・こうなる事が分かっていたのだ・・・『あや』」


 「♡♡・・・でも?何で?・・・そんな事・・・・♡♡」


 「・・・『みき』の事は後にして、最初に話した『かず』のシナリオで

  進んだ場合の続きを、話そう・・・その方がわかり易いのだ・『あや』」

 「・・・・・・・・・」

 「♡♡・・・・・・!♡♡」

 「♡♡えっと~振られた後、

  実は、【からかう為だけ・だった見たいよ『小川くん』は⁈】って噂を

  流して・・・更に実は『小川くん』と『小笠原さん』が実は

  前から付き合っているって噂を流して・・・なんて!最低な二人って

  学校中に広めて・・・二人を孤立させて・・・

  いじめも嫌がらせも出来ない状況を作って・・・・えっ⁈・・・♡♡」

 「・・・・・・・・」

 「♡♡・・・・・・!♡♡」

 「♡♡そんなの・・・そんなの・・・『かず』が辛すぎるよ・・・♡♡」

 「・・・・・・・・」

 「♡♡・・・・・・!♡♡」

 「♡♡・・・実際はまだ付き合っていない二人なのに・・・

  まだ始まってもいない二人なんだよ!『ヒデ』・・・

  まだ・何にも始まってない『みき』と『かず』なんだよ・・・

  そんなの・・・辛すぎるよ・・・『ヒデ』♡♡」

 「・・・・・・・・」

 「♡♡・・・・・・!♡♡」

 「♡♡・・・それなのに・・・付き合ってもいないのに、『みき』から

  振られた事にして・・・学校中みんなからバカにされて・・・

  しかも、『小川くん』と『小笠原さん』の仕返しをしたい気持ちも・・・

  一人で・・・背負って・・・

  それでも・・・『みき』のいじめや嫌がらせを止めたくて・・・

  その事で・・・私のいじめや嫌がらせまで・・・止めて・・・♡♡」

 「・・・・・・・・」

 「♡♡・・・・・・!♡♡」

 「♡♡!じゃ~『かず』は最初っから、こうなる事を分かっていて・・・

  えっ!・・・・『みき』も・・・ここまで・・・

  こうなる事が、分かっていたから・・・『かず』を守る為のシナリオに

  変えたって・・・・・事だよね・・・『ヒデ』・・・♡♡」

 「6年生全員も前で・『小川』と『小笠原』が今までやってきた、卑劣な

  いじめや嫌がらせを暴露して、あの瞬間にあいつ等を沈める!

  そして、『かず』に対する報復もなくして、名誉も回復させるって

  しかも・・・校長先生のお墨付きの名誉挽回を考えて・・・

  考えて『みき』はシナリオを書き換えたと思う!・・・・のだ」

 「・・・・・・・・」

 「♡♡・・・・・・♡♡」

 「♡♡・・・なんて2人なの・・・『ヒデ』♡♡」

 「♡♡・・・・・・♡♡」

 「・・・・・・・・!」

 「でも・・・まだ舞台の幕は降りていないのだ・・・『あや』」

 「♡♡・・・そうね・これでやっと・始まるのね・・・二人は・・・♡♡」

 「?何にを言ってるのだ!・二人はとっくに始まっているのだ!『あや』」

 「♡♡・・・?・・・♡♡」

 【そうなんだろう?『かず』

  あの地獄坂で出合った時から始まっていたんだろう!

  二人のシナリオ・『かず』と『みき』の物語は・・・・な『かず』】

 「・・・・・・・・」

 「♡♡・・・ね?『ヒデ』・私・『ヒデ』の事大好きだよ♡・・・♡♡」

 「・・・・・!何を急に・・・・」

 「♡♡いいの♡♡」

 【私も負けないよ♡『みき』二人に負けないから・互いを想いやる気持ち♡】


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


システムバスの浴槽に入る時、悲劇は起きない!今日も・・ザバッ~~~!!

リビングから大きい声で、『恵美ちゃん』が声をかける!!

「♡♡今日もお願いね~・浴槽ダイブ・しないでね⁈『ミキちゃん』~♡♡」

「♡♡♡・・・・・・大丈夫!【今日は私・滑ってないから】♡♡♡」

「ふ~~~~!!♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡『ななちゃん』~~~!シャンプー使っていい~~い?・・・♡♡♡」

「・・・・・・」

「♡♡♡・・・・・・一応・・聞いたよ『ななちゃん』今日も♡♡♡」  

「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・でも話せなくなるってキツかった!でも・もう大丈夫♡

【HASEGAWA】に行くまでは、少し緊張したな~着いてご飯食べてからは

 普通になった?なっていたのかなぁ・・・私・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡でも・『かずくん』滑って・転んで?それでも助けに来てくれて♡

 ・・・私の為に・・・カッコよかったな♡・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡でも・『かずくん』さっきのはないよ!

 『こうして『みき』といられる事に感謝している・・・』なんて・・・

 勘違いするって!絶対に・・・・・でも・嬉しかった♡・・・

 それに・『フィアンセ』って!冗談って分かっていても・・・嬉しい♡

 ・・・・・ん~~~もう♡『かずくん』!【マジ無理】だって・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡『かずくん』の説明聞いて思ったけど・・・舞台に?上がったのは

 私といじめや嫌がらせをしていた・・・二人

『小川くん』と『小笠原さん』だけじゃん!

 後はそれを見ていた観客って事でしょう?・・・

 まぁ今回は⁈可愛い『みきちゃん』がヒロインでいいけど・・・ヒーローは?

 舞台に上がってないじゃん!舞台に上がってない人をヒーローとは

 言わないよ!校長先生!・・・・納得できないよ・・・そんなの♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡そりゃ~最後は登場してさぁ~

 ・・・そりゃ~悪い奴を結果!やっつけちゃってさぁ~

 ・・・校長先生と二人だけ理解しちゃってさぁ~

 ・・・美味しい所・全~部・持って行ちゃってさぁ~

 ・・・『小川くん』が暴走するのは・最初から分かっていましたよ!!なんて

 それ?ズルくない?・だんだんムカついて来た!『バカかず』め!♡♡♡」


「♡♡♡・・・・・・!体♡洗おうっ~と♡♡♡」


ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・でも・グフッ♡今日は私から手・握ってやった♡

ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・でも⁈その後・・・悔しい・・・

ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・手の指を絡める恋人握り・・・くそ~・・・

ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・あんな握り方されたら・・・勘違いじゃなく・・

ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・その気になるって・・・女の子なら・みんな・・

ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・【アゴが三角にとがった族】の奴め・・・

「♡♡♡流そう~~~っと♡♡♡」

*******************キュッーシャッーーーー*******************

・・・・ザバッ~~~!!

「♡♡♡浴槽ダイブ・今日はしない【今日は私・滑ってないから】♡♡♡」

「ふ~~~~!!サッパリ・・した♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡水着の後・・まだくっきり残ってる・・・・

 しかも・おっぱい・・・大きくなってない?・・・私の・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡・・・同じなんだね♡・・・気持ち♡・・・・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡ね~『かずくん』・・・あなたは、いつ?舞台に上がるの♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡私・・・もう多分・・・舞台に上がっているよ・・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・・・・!髪♡洗おうっ~と♡♡♡」


*******************キュッーシャッーーーー*******************


「♡♡♡さっきちゃんと言ったから大丈夫・・・・

 使ちゃおう!!『ななちゃん』シャンプー♡」

ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・・・・相変わらず・・いい香りのシャンプー♡

ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・使ったのバレて・・・怒られちゃたけど♡

ゴシ・ゴシ・・・これ・・やっぱり・・いいシャンプー♡

『ゴシ・ゴシ・・・・・♡♡♡』

『ゴシ・ゴシ・・・・♡♡♡』

『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡』

『ゴシ!♡♡♡』

「♡♡♡ん?明日!多分・学校・大変な事になってる・・よね⁈♡♡♡」

「♡♡♡・・・・!♡♡♡」

「♡♡♡ヤバイ!『さんちゃん』問題・・・どうしよう?♡♡♡」

「♡♡♡うん♪細かい事は気にしない・♡良し♡流そうーっと

 ついでに『さんちゃん』問題も洗い流す~~♪♡♡♡」

*******************キュッーシャッーーーー*******************

「♡♡♡♪♪~♪洗ったら~~落ちる訳が無い♪げ!・げげ・・♡♡♡」

「♡♡♡うん♪細かい事は気にしない!最後に入ってお風呂でよう♡♡♡」


システムバスの浴槽に入る時、悲劇は起きた!今日も・これからも多分

!ザップ~~ン!!ザバッ~~~!!【浴槽ダイブ】

「きゃ~~~~!!♡」


*********ガラガラ・・・・*******


丁度、洗面所にいた、『ななちゃん』が・・・・が声をかける


「♡♡!!大丈夫!!『ミキちゃん』!・・・・♡♡」

「♡♡♡・・・・・大丈夫・・『ななちゃん』⤵⤵慣れてるから・♡♡♡」

「♡♡・・・そうみたいね♡♡フフフ♡♡」

「♡♡♡・・・・・♡♡♡」

「♡♡『ミキちゃん』でも後ろからだと後頭部ぶつけてあぶないから・

 気を付けてね・それと・・そのお山・・大きくなったわね♡フフフ♡♡」

「♡♡♡!・・・・♡♡♡」

「♡♡あっ♡私のシャンプー使って良いって、言ってないよ♡♡」

【・・・・・げ!・・・・】

「♡♡・・うそよ・・♡♡♡」

「♡♡♡・・・ありがとう『ななちゃん』♡♡♡」

【おかしいな?今日・私・滑ってなにのに・・・・・・・♡キャハ♡♡♡】






みんなへの、想いは届いた!だから・・・『キツクないよ♡』

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