【 M1.9】推理RPGでストリートは進んだ!何で?・・・いつも楽しいイベント後・キツメの事故がある?の説
【L1.7】の通り・・・想いを思い・その重い想い・届いた?
【HASEGAWA】からの帰り道・・・『ヒデ』と『あや』と別れて・・・
本日のヒーローとヒロインが・・・夜道を歩いている・・・皆慣れた光景
でもいつもと少し違う・・・そうだなんせ暫く目線すら、合わせない様にして
いたんだ・・・久しぶりだ・・・『みき』と二人きりで・・・
目をちゃんと合わせて、話すのは・・・
「♡♡♡ね~『かずくん』?・・・あのパスタ美味しかったね♡♡♡」
「・・・うん!ワタリガニのトマトクリームパスタは、ヤバイよ!」
「♡♡♡沢山カニ入っていたよね・・・♡♡♡」
「・・・うん!『ヒデ』が頼んだハンバーグも美味しそうだったよね?」
「♡♡♡うん♡『かずくん』♡♡♡」
「?あれ・その『かずくん』って呼び方?また変えたの?『みきちゃん』?」
「♡♡♡うん♡『さんちゃん』♡♡♡」
「・・・・『さんちゃん』って・・・・『みき』」
「♡♡♡うそうそ♡『かずくん』♡未来が見える未来の脚本家さん♡♡♡」
「・・・・・・『みき』・・・・・・」
「♡♡♡うそ♡『かずくん』♡やっぱり、私には『かず』より『かずくん』の
方が合っているの♡今はね♡・・・お兄ちゃん♡キャハ♡♡♡」
「!げ・お兄ちゃんって・あの事はもう・・・忘れませんか?『みき』」
「♡♡♡ハハハハハ♡♡♡」
「・・・・・・・」
「♡♡♡忘れないよ『かずくん』が学校の体育館の床を転びながら
私を助けてくれた事・・・♡キャハ♡♡♡」
「出来れば・その案件も、忘れてくれると・嬉しいです・♡キャハ♡♡♡」
「♡♡♡!何に?それ~その♡キャハ♡は?使い方・違うよ~♡キャハ♡♡♡」
「!出来れば・今度・ご指導のほどよろしくお願いします・♡キャハ♡♡♡」
「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・ハハハハ♡♡♡」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』
「♡♡♡でも・よかったね♡『小笠原』さん?・・・
『かずくん』だけのせいだけじゃなくて・・・『小川くん』のあの・・♡♡♡」
「お腹に膝蹴りしたキツイ・一発でしょう?あれは・・・ヤバイよ・・・
体が、浮いたと思うよ・・・俺からは見えなかったけど・・・滑って」
「♡♡♡腹圧性尿失禁だっけ?お腹を圧迫して、なっちゃうって・・・
『風香ちゃん』が言っていたよね・・・♡♡♡」
「保健室の先生の『泉先生』が言ってたね。ここに来る前に会った時・・・」
「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」
「・・・・・・・・・・」
「♡♡♡『小笠原さん』『あや』の言っていた通り、もう学校には・・♡♡♡」
「・・・・多分・来れないと思うよ・・・『みき』」
「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」
「・・・・・・・・・・!」
「・・でも・それは『みき』のせいじゃないよ。・・・」
「♡♡♡・・・うん・頭では・・さっき『あや』にも『ヒデ』にも言われて
分かっているんだけど・・・やっぱり・・・割り切れない?的な・・♡♡♡」
「・・・・・・」
「♡♡♡・・・・♡♡♡」
「それより・・・『小川』の方が・・・」
「♡♡♡それは・完璧に完全に言い訳のしようがない『かずくん』のせいだよ!
でも・・・手術するんでしょう?鼻の・・・曲がっちゃたから・・・♡♡♡」
「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』
「『みき』・ダメだよ~今・絶対にあの時の『小川』の顔・思い出して
笑ったでしょう?それ、可哀そうだよ・いくらなんでも!クッ!!クッ!!」
「♡♡♡先に思い出して笑ったの『かずくん』じゃん!しかも、
あんなマンガ見たいな鼻血・・・グフッ!グフッ!ハハハ♡♡♡」
「『みき』いくらなんでも、それは可哀そう過ぎるよ!しかも、
前歯が1本・抜けた口なんて、言い過ぎだよ!『みき』クッ!!クッ!!」
「♡♡♡ほら~~やっぱり・思い出してるじゃん『かずくん』!しかも、
魚がまな板の上でピク・ピク跳ねる見たいな姿をグフッ!グフッ!♡♡♡」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』
「♡♡♡しかも・しかも~『ヒデ』の鼻からも出てたよね・鼻血♡♡♡」
「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』
「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」
「・・・・・・・・・・」
「♡♡♡・・・でも、『小笠原さん』はこの後の事は分からないけど・・・
多分・・・運動会は無理だよね?参加するの・・・少しだけ気の毒♡♡♡」
「・・・・!『みき』・・そこは少しだけなんだ・・・多分・・・
軽井沢移動教室も・無理だと思う・一ヶ月も無いし・移動教室の日まで」
「・・・・・・・・・・」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡・・・うん!それはしょうがないよね⁈
だって・今まで『小川くん』が・・・私達にして来た事を考えると・・・
それに・『かずくん』の名前で・・・いじって・・・
来た事を思うと・・・やっぱり・・・許せない・・・の私・・♡♡♡」
「・・・・・・・・・・!」
「・・・まぁ・俺が小学校1年の2学期に転校して来て、転校初日に
【いかりや】って、いじって来たのは確かに『小川』とその
グループだけど・・・だけど・・・
変な話しかもしれないけど・・・やっぱり・・・いいや!・・」
「♡♡♡・・・何に?何に?もう・私の知らない事で・・・どうかなるの
ダメだよって、約束したでしょう~あの時!もう?忘れたの?♡♡♡」
「・・・・忘れないよ!間違えた・忘れていないよ!・『みき』・・・」
「♡♡♡・・・じゃ~言って!お兄ちゃん♡・・・・・・♡キャハ♡♡♡」
「・・・・・・『みき』でも・・・滑るんだ・・・・」
「♡♡♡!私は、滑らない!体育館の床では滑らないの!・・・だって
本日のヒーローなんだから!・・・♡♡テヘ♡♡・・・♡キャハ♡♡♡」
「・・・・それ・・・ヒロインな『みき』・しかも
♡♡テヘ♡♡・♡キャハ♡♡♡・で滑り倒してるぞ・・♡♡テヘ♡♡」
「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』
「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」
「・・・・・・・・・・!」
「・・・結局・・俺がそうやって、転校初日から【いかりや】って
いじられる様になったから・・・こそ・・・今・こうして・・・
『みき』と『ミキちゃん』と今日の『プリマドンナ』と会う事が、
出来たんじゃないかなって思ったんだ・・・そうじゃないと・・・
あの【地獄坂】の出会いは無かった?いや出会いは会った思うけど・・・」
「♡♡♡・・・けど?・・・♡♡♡」
「・・・『みき』と二人の事や・・・勿論・『ヒデ』と『あや』達と・・・」
「♡♡♡・・・と?・・・♡♡♡」
「始まって無かった思うんだ・シナリオ?いや物語が・・・そう思うんだ」
「♡♡♡・・・・・『かずくん』・・・・・♡♡♡」
「でも・・・今は・・・」
「♡♡♡・・・今は何に?『かずくん』・・・♡♡♡」
「・・・・・・・」
軽めの優しいエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ!
「♡♡♡また♡スル~~~だ!しかも・・・そんな遠くを見つめたように・・
思いにふけて・・・まるで【別マ】の【アゴが三角にとがった族】
見たいだったよ♡・・『かずくん』♡♡♡」
「ん?何に?その・【別マ】の【アゴが三角にとがった族】って『みき』?」
「♡♡♡・・・!【げ!答えられない!『あや』との話しなんて】・・・
何でもない!!こっちの話し・こっちの話し・・♡♡♡」
「♡♡♡それより・・・続き・続き・今は何に?『かずくん』♡♡♡」
「今は・少しだけ気の毒じゃなくて・・・少しだけ感謝しているんだ・・・
『小川』とその時の状況と今・こうして『みき』といられる事に・・・」
「♡♡♡・・・・・『かずくん』・・・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・♡♡・・・♡♡♡」
軽めの優しいエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ!
「♡♡♡まったく♡そう言う所だよ♡さりげなく♡さらっと♡
そう言う女心を揺さぶる台詞を言っちゃう『かずくん』の♡
そう言う所♡良くないよ~勘違いしちゃうって!女の子なら普通に♡♡♡」
「?勘違い・・・って?」
「♡♡♡!だ・か・ら~~本当にまるで・・・
【別マ】の【アゴが三角にとがった族】の人が言う台詞って意味♡しかも・・・
【ヤバイ現実主義のロマンティスト】の
【未来の未来が見える脚本家】の【少しエッチ】?いや違う
【いっぱい・いっぱい・超エッチ・ドスケベ】の『かずくん』が言うから
余計に始末が悪いの♡まったく・・・どんだけ長い描写があるの
『かずくん』には⁈・・・・ふ~~長い♡♡♡」
「・・・・・!【いっぱい・いっぱい・超エッチ・ドスケベ】って・・・
それにしても・随分長い描写だね・俺に対しての描写・『みき』」
「♡♡♡本当にもう勘弁してね♡私だけの『かずくん』・・♡キャハ♡♡♡」
「でも・・・・『みき』・・・」
「♡♡♡今度は何に?『かずくん』♡♡♡」
「・・・抜けていると思うんですけど・・・描写が・・・」
「♡♡♡何が抜けているの?・・・『かずくん』♡♡♡」
「・・・・・『フィアンセ』・・・・・」
「♡♡♡・・・♡♡・・・♡♡♡」
さっきより軽めの優しいエルボーが・一樹の脇腹に・グッホ!
「♡♡♡!!!!そう言う所だよ♡『かずくん』♡♡♡」
「・・・後・・・」
「♡♡♡!まだあるの?どんだけ~~~って感じね!後なに?♡♡♡」
「・・・・『さんちゃん』・・・・」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「・・・・・・・・・・!」
「クッ!!クッ!!」「♡♡♡・・グフッ!グフッ!ハハハハ♡♡♡」
『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡♡♡』
「後・・・『みき』この間の埋め合わせ事なんだけど・・・」
「♡♡♡あ~~東京モーターサイクルショーの私達が誤解した・・♡♡♡」
☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
【HASEGAWA】からの帰り道・・・『みき』と『かず』と別れて・・・
本日の準ヒーローと準ヒロインが・・・夜道を歩いている・・・皆慣れた光景
でもいつもと少し違う・・・そうだなんせ『かず}』も事を『さんちゃん』って
言い換えて『ヒデ』とこうやって二人きりで話すの・・・でも・・・まだ
恥ずかしい・・・ましてやこんな暗くて・・・夜道・・・暫く目線すら・・・
合わせない様にしていたけど・・・
「♡♡・・・ね~『ヒデ』はさっきの『かず』の話し・どう思う?♡♡」
「♡♡・・・・・・♡♡」
「・・・・・・・・!」
「どうと・言うのは・・・舞台に上がった二人の事なのか?・・・・
『かず』と『みき』・ヒーローとヒロインの事か?・・・『あや』・・・」
「♡♡うん♡♡」
「・・・『あや』・・・はどう思っているのだ?」
「♡♡・・・私は・・・♡♡」
「俺なら・・・もう消化しているのだ!二人の事・今回の事・・・多分全部!」
「♡♡!全部って・・・じゃ~『みき』の事・・・『みき』に危害が及ぶって事
分かっていたの・・・最初から⁈・・・だったらなぜ?・・・・♡♡」
「・・・『あや』・もし?『かず』の方のやり方で、今回シナリオが進んで、
いたらどうなっていた思う?・・・」
「♡♡!失礼ね・分かっているわよ!・・・『小川くん』が木端微塵に振られて
しかも、いじめや嫌がらせをしてる事も一緒に・・暴露して・・でも
後で、【実はなんちゃって・嘘でした・何マジになっているの・お前】
って言える様に・・・
実は、【からかう為だけ・だった見たいよ『小川くん』は⁈】
って嘘の噂を、体育館で振られた直ぐ後に噂をながして・・・
『小川くん』にその手があったって・振られた事を誤魔化せると!
思わせる様に誘導する・・・
誤魔化す事を出来る状況?環境を作ってあげる事でしょう?『ヒデ』♡♡」
「・・・そうなのだ・・・『あや』・・・しかも、いじめの事を暴露
しているから・・それを続けたら・・ただの腹いせなのだ!
だから・・・いじめや嫌がらせは出来ないのだ」普通は・・・
だかた・・・無くなるのだ!『あや』と『みき』のそれは・・・」
「♡♡じゃ~だったら何で?今回、『みき』は自分のシナリオに書き換えたの?
あんな、6年生全員集まる中・告白されて・あんな恥ずかしい思いまでして
・・・しかも、あの時『かず』がもし?間に合っていなかったら・・・
そんな、危険がある事も、『みき』が分っていて・・・・えっ⁈・・・♡♡」
「そうなのだ・・・『みき』は分かっていたのだ・最初っから・・・
俺達二人に言う前から・こうなる事が分かっていたのだ・・・『あや』」
「♡♡・・・でも?何で?・・・そんな事・・・・♡♡」
「・・・『みき』の事は後にして、最初に話した『かず』のシナリオで
進んだ場合の続きを、話そう・・・その方がわかり易いのだ・『あや』」
「・・・・・・・・・」
「♡♡・・・・・・!♡♡」
「♡♡えっと~振られた後、
実は、【からかう為だけ・だった見たいよ『小川くん』は⁈】って噂を
流して・・・更に実は『小川くん』と『小笠原さん』が実は
前から付き合っているって噂を流して・・・なんて!最低な二人って
学校中に広めて・・・二人を孤立させて・・・
いじめも嫌がらせも出来ない状況を作って・・・・えっ⁈・・・♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡・・・・・・!♡♡」
「♡♡そんなの・・・そんなの・・・『かず』が辛すぎるよ・・・♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡・・・・・・!♡♡」
「♡♡・・・実際はまだ付き合っていない二人なのに・・・
まだ始まってもいない二人なんだよ!『ヒデ』・・・
まだ・何にも始まってない『みき』と『かず』なんだよ・・・
そんなの・・・辛すぎるよ・・・『ヒデ』♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡・・・・・・!♡♡」
「♡♡・・・それなのに・・・付き合ってもいないのに、『みき』から
振られた事にして・・・学校中みんなからバカにされて・・・
しかも、『小川くん』と『小笠原さん』の仕返しをしたい気持ちも・・・
一人で・・・背負って・・・
それでも・・・『みき』のいじめや嫌がらせを止めたくて・・・
その事で・・・私のいじめや嫌がらせまで・・・止めて・・・♡♡」
「・・・・・・・・」
「♡♡・・・・・・!♡♡」
「♡♡!じゃ~『かず』は最初っから、こうなる事を分かっていて・・・
えっ!・・・・『みき』も・・・ここまで・・・
こうなる事が、分かっていたから・・・『かず』を守る為のシナリオに
変えたって・・・・・事だよね・・・『ヒデ』・・・♡♡」
「6年生全員も前で・『小川』と『小笠原』が今までやってきた、卑劣な
いじめや嫌がらせを暴露して、あの瞬間にあいつ等を沈める!
そして、『かず』に対する報復もなくして、名誉も回復させるって
しかも・・・校長先生のお墨付きの名誉挽回を考えて・・・
考えて『みき』はシナリオを書き換えたと思う!・・・・のだ」
「・・・・・・・・」
「♡♡・・・・・・♡♡」
「♡♡・・・なんて2人なの・・・『ヒデ』♡♡」
「♡♡・・・・・・♡♡」
「・・・・・・・・!」
「でも・・・まだ舞台の幕は降りていないのだ・・・『あや』」
「♡♡・・・そうね・これでやっと・始まるのね・・・二人は・・・♡♡」
「?何にを言ってるのだ!・二人はとっくに始まっているのだ!『あや』」
「♡♡・・・?・・・♡♡」
【そうなんだろう?『かず』
あの地獄坂で出合った時から始まっていたんだろう!
二人のシナリオ・『かず』と『みき』の物語は・・・・な『かず』】
「・・・・・・・・」
「♡♡・・・ね?『ヒデ』・私・『ヒデ』の事大好きだよ♡・・・♡♡」
「・・・・・!何を急に・・・・」
「♡♡いいの♡♡」
【私も負けないよ♡『みき』二人に負けないから・互いを想いやる気持ち♡】
☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
システムバスの浴槽に入る時、悲劇は起きない!今日も・・ザバッ~~~!!
リビングから大きい声で、『恵美ちゃん』が声をかける!!
「♡♡今日もお願いね~・浴槽ダイブ・しないでね⁈『ミキちゃん』~♡♡」
「♡♡♡・・・・・・大丈夫!【今日は私・滑ってないから】♡♡♡」
「ふ~~~~!!♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡『ななちゃん』~~~!シャンプー使っていい~~い?・・・♡♡♡」
「・・・・・・」
「♡♡♡・・・・・・一応・・聞いたよ『ななちゃん』今日も♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・でも話せなくなるってキツかった!でも・もう大丈夫♡
【HASEGAWA】に行くまでは、少し緊張したな~着いてご飯食べてからは
普通になった?なっていたのかなぁ・・・私・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡でも・『かずくん』滑って・転んで?それでも助けに来てくれて♡
・・・私の為に・・・カッコよかったな♡・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡でも・『かずくん』さっきのはないよ!
『こうして『みき』といられる事に感謝している・・・』なんて・・・
勘違いするって!絶対に・・・・・でも・嬉しかった♡・・・
それに・『フィアンセ』って!冗談って分かっていても・・・嬉しい♡
・・・・・ん~~~もう♡『かずくん』!【マジ無理】だって・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡『かずくん』の説明聞いて思ったけど・・・舞台に?上がったのは
私といじめや嫌がらせをしていた・・・二人
『小川くん』と『小笠原さん』だけじゃん!
後はそれを見ていた観客って事でしょう?・・・
まぁ今回は⁈可愛い『みきちゃん』がヒロインでいいけど・・・ヒーローは?
舞台に上がってないじゃん!舞台に上がってない人をヒーローとは
言わないよ!校長先生!・・・・納得できないよ・・・そんなの♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡そりゃ~最後は登場してさぁ~
・・・そりゃ~悪い奴を結果!やっつけちゃってさぁ~
・・・校長先生と二人だけ理解しちゃってさぁ~
・・・美味しい所・全~部・持って行ちゃってさぁ~
・・・『小川くん』が暴走するのは・最初から分かっていましたよ!!なんて
それ?ズルくない?・だんだんムカついて来た!『バカかず』め!♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!体♡洗おうっ~と♡♡♡」
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・でも・グフッ♡今日は私から手・握ってやった♡
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・でも⁈その後・・・悔しい・・・
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・手の指を絡める恋人握り・・・くそ~・・・
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・あんな握り方されたら・・・勘違いじゃなく・・
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・その気になるって・・・女の子なら・みんな・・
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・【アゴが三角にとがった族】の奴め・・・
「♡♡♡流そう~~~っと♡♡♡」
*******************キュッーシャッーーーー*******************
・・・・ザバッ~~~!!
「♡♡♡浴槽ダイブ・今日はしない【今日は私・滑ってないから】♡♡♡」
「ふ~~~~!!サッパリ・・した♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡水着の後・・まだくっきり残ってる・・・・
しかも・おっぱい・・・大きくなってない?・・・私の・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡・・・同じなんだね♡・・・気持ち♡・・・・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡ね~『かずくん』・・・あなたは、いつ?舞台に上がるの♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡私・・・もう多分・・・舞台に上がっているよ・・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・・・・!髪♡洗おうっ~と♡♡♡」
*******************キュッーシャッーーーー*******************
「♡♡♡さっきちゃんと言ったから大丈夫・・・・
使ちゃおう!!『ななちゃん』シャンプー♡」
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・・・・相変わらず・・いい香りのシャンプー♡
ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・使ったのバレて・・・怒られちゃたけど♡
ゴシ・ゴシ・・・これ・・やっぱり・・いいシャンプー♡
『ゴシ・ゴシ・・・・・♡♡♡』
『ゴシ・ゴシ・・・・♡♡♡』
『ゴシ・ゴシ・・・♡♡♡』
『ゴシ!♡♡♡』
「♡♡♡ん?明日!多分・学校・大変な事になってる・・よね⁈♡♡♡」
「♡♡♡・・・・!♡♡♡」
「♡♡♡ヤバイ!『さんちゃん』問題・・・どうしよう?♡♡♡」
「♡♡♡うん♪細かい事は気にしない・♡良し♡流そうーっと
ついでに『さんちゃん』問題も洗い流す~~♪♡♡♡」
*******************キュッーシャッーーーー*******************
「♡♡♡♪♪~♪洗ったら~~落ちる訳が無い♪げ!・げげ・・♡♡♡」
「♡♡♡うん♪細かい事は気にしない!最後に入ってお風呂でよう♡♡♡」
システムバスの浴槽に入る時、悲劇は起きた!今日も・これからも多分
!ザップ~~ン!!ザバッ~~~!!【浴槽ダイブ】
「きゃ~~~~!!♡」
*********ガラガラ・・・・*******
丁度、洗面所にいた、『ななちゃん』が・・・・が声をかける
「♡♡!!大丈夫!!『ミキちゃん』!・・・・♡♡」
「♡♡♡・・・・・大丈夫・・『ななちゃん』⤵⤵慣れてるから・♡♡♡」
「♡♡・・・そうみたいね♡♡フフフ♡♡」
「♡♡♡・・・・・♡♡♡」
「♡♡『ミキちゃん』でも後ろからだと後頭部ぶつけてあぶないから・
気を付けてね・それと・・そのお山・・大きくなったわね♡フフフ♡♡」
「♡♡♡!・・・・♡♡♡」
「♡♡あっ♡私のシャンプー使って良いって、言ってないよ♡♡」
【・・・・・げ!・・・・】
「♡♡・・うそよ・・♡♡♡」
「♡♡♡・・・ありがとう『ななちゃん』♡♡♡」
【おかしいな?今日・私・滑ってなにのに・・・・・・・♡キャハ♡♡♡】
みんなへの、想いは届いた!だから・・・『キツクないよ♡』




