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【 M1.6】推理RPGでストリートは進んだ!何で?・・・いつも楽しいイベント後・キツメの事故がある?の説


噂は・ただの噂ですか?・・・噓から出た誠ってケースないんですか?

事件はいつも・・・教室から始まる・・・転校して来た時もそうだ・・・

人の噂も七十五日と言うらしいが・・・それは終わりを示している。

だが、人の噂は秒速50メートルとでも言うのか・・・恐ろしい速度で・・・

広まる・・・時速180kmだ・・・新幹線並みだ。

なぜ・・・噂には尾ひれと言うのが付くのだろう?・・・他人事ならいい・・

でも・・・自分の事ならどうだろう?・・・いい時も悪い時もある。


大抵は悪い噂は・・・その速度が秒速100メートル時速360kmに・・・

ほんの12時間前の事が・・・ひとつの小学校全員に伝わるには・・・十分!

 「五十里先輩・別れたって・・本当ですか?」

 「♡♡五十里先輩~出雲先輩と残念でしたね♡♡」

 「お前マジ?・・もったいないな~出雲だぜ」

もう登校して・・・昼休みの時間まで同じ質問・感想を聞くのは・・・


自身・初めてでは無い・噂のスピードは体感している・・・転校して来た

翌日から・・・【いかり】が【いかりや】に、名前すら変わってしまう

スピード感といい加減さを・・・でも?

このシステムを悪意をもって利用した場合は・・・コストがかからず、

凄いスピードで・・・伝わる便利なツールでしかない!

そして・・・尾ひれに・・・もう一つ噂を乗せる事など・・容易い。

まったく・便利なツールだ・本当によくできた無料アプリだ・・・

 「♡出雲さん・・・別れて、別な人と付き合うらしいよ~♡」

 「えっ!『小川修二』と?ウソっーーー!マジ?」

簡単・簡単・・・3・4人が噂すれば・その二乗で広まる。

でも、こんなものも有る・・・

 「♡♡・・早くない?次まで・・軽くな~い?・・♡♡」

 「そもそも・付き合っていたって?本当なのか?」

いい傾向だ・・・混沌したのが・・・噂の世界・・・

信じるか?信じないか?あなた次第!・・・いいフレーズだ・・・

それには?混沌とした世界を創り出すには、本人たちが・こう言えばいい

 【・・・想像にまかせるよ】と【ノーコメントで】

たった二つ言葉を発信すればいいだけで・・・その世界は75日間の間

広がり続ける・・・まったく・・・超便利!!


そんな混沌とした世界を創り出した4人は放課後・・・図書室にいる・・・


 「・・・・まったくもって・・ここまでの反響は想像出来なかったのだ」

 「♡♡・・・・本当に・は~~~同じ質問ばっかり!で

   『♡別れたって本当?♡』と『小川と付き合うって本当?』

  もう~~うんざりだよ・・・みんな・いい加減ね・本当に♡♡」

 「♡♡♡・・何かごめんね⁈『あや』・・・♡♡♡」

 「♡♡は~~⁈なんで『みき』が謝るの?意味分かんない!♡♡」

 「♡♡♡だって~・・・本当に別れた見たいで・ちょっと・・ね~♡♡♡」

 「そもそも・【付き合っている】とは・・一度も言った事がない!」

 「♡♡♡!そんなハッキリ言わなくても・・・『かず』・・・

  『みきちゃん』泣いちゃうぞ!・・・・・・♡♡テヘ♡♡・・・♡♡♡」


  「♡♡クッ♡♡フフフ」「♡♡クッ・クッ♡♡」 「クッ・クッ」

  ・・・・・・『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡』


 「しかし・面白いな~噂って!

  野放にした・どうでもいい噂って・・・早いよな~しかもいい加減」 

 「♡♡♡・・・でも・狙い通りでしょう♡『かず』?♡♡♡」

 「出来過ぎ・出来過ぎ!・・・想像を超えてるよ『みき』」

 「♡♡・・・あの校長室での不純異性交遊の噂を全力で・・・

  その~止めて貰ったじゃない?・・・・『かず』?」

 「うん」

 「♡♡噂を止めるのには、全力でやらないとダメだって知っていたの?♡♡」

 「・・・俺・・小学校1年に転校して来て・しかも2学期にさ~その時

  最初の挨拶で・・【いかり】が【いかりや】になって・・・次の日から

  長介っていじられる様になって・・噂のスピード感・体験してるんだよ

  だから・・特に面白い話題とか悪い噂が早いのは・・・知っていてね」

 「♡♡・・・何か悪い事・聞いちゃった。ごめんね『かず』・・♡♡」

 「♡♡♡ん?・・・♪ダメだこりゃ♪次行って見よう~~♪♡♡♡」

 「・・『かず』はもうそんな事・気にもしていないのだ!・・・『あや』」

 「♡♡・・・ならいいけど・・・♡♡」

 「♡♡♡でも『かず』どうしてこう~どうでもいい噂って・早いよね~♡♡♡」

 「それ!『みき』が言う?夏休み明け一発めから・・・抱きついて来た人が」

 「♡♡♡・きゃ~~♡覚えていてくれて・『みきちゃん』嬉しい♡

  なんなら~今も・・その~抱きついて・・いい?『かずくん』♡♡♡」

 「!モジモジしない!・・変な感じになちゃうよ!」


 「♡♡♡クッ♡♡♡フフフ」「♡♡クッ・クッ♡♡」 「クッ・クッ」

  ・・・・・・『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡』


 「野放しにした噂がコントロール出来たらいいな~」

 「・・『かず』・・・野放しとコントロールは対義だぞ⁈」

 「分かっている!でも・・・出来たらいいな~って思ったんだ『ヒデ』」

 「♡♡♡でも・その噂に尾ひれは、付けるんでしょう?『かず』♡♡♡」

 「まぁ・・・そうだったけど・・・もう勝手になっちゃっていない?

  『小川』・・・と付き合うって・・・」

 「♡♡♡・・・・・・うん⤵⤵・・・それが一番嫌だったの・・私は♡♡♡」

 「・・・ごめんな『みき』⤵⤵」

 「♡♡ん?そこ~~~!イチャイチャしな~~い!・・羨ましいぞ♡♡」

 「・・・『あや』・・・もう・めちゃくちゃなのだ⤵⤵・・・会話が」


 「クッ・クッ」「♡♡♡クッ♡♡♡フフフ」「♡♡クッ・クッ♡♡」

 ・・・・・・『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡』


 「♡♡♡で・参謀?ブレーン?アドバイザー?『かず』どれがいい?・・

  これから・・多分会話がややこしい事になるでしょう?・・・

  計画では・・・確か・・・♡♡♡」

 「・・・そうでなのだ!!・・・これから本番なのだ・・・『かず』・・

  あいつ等に沈んでもらう為には・・・

  お前が前に出るのはマズイのだ・・隠語で呼ばなくては・・・バレる可能性

  があるのだ・・・それに・・・まだ俺達に言ってない事あるよな?」

 「♡♡!!!げ!まだ・まだあるの?仕掛けが?・どんだけ策士なの『かず』は

  ん~~~~もう・私だけついて行ってない!♡♡」

 「・・・ちゃんと説明していたのだぞ!『かず』は!・『あや』⁈」

 「♡♡・・・まだ整理できていなくて・・・♡♡」

 「♡♡♡『かず』はズルいの♡・・・【ズルい男】なの♡キャハ♡

  ♪バイバイ・ありがとう♪さような~~ら♪愛しい人よ♪♡♡♡」

 「それ!『ずるい彼女』な!」

 「・・・それは・・・『ずるい〇』なのだ・・・『かず』⤵⤵」

 「・・・・・」

 「♡♡・・・そのくだり・・・もういい?・・『みき』?」

 「♡♡♡・・・・♡♡♡」

 「♡♡・・・それで・・次はどうするの?参謀の『さんちゃん』♡♡」

 「・・・・!『あや』・・『さんちゃん』って・・・」

 「♡♡♡!それ!いい!『さんちゃん』!決定!今から・・その~~

  壮大な計画の~~命名は・・・♡♡♡」

 「・・・!ズバリ【恋を止めないで!『さんちゃん』】・・・なのだ」

 「・・・・」

 「♡♡・・・・♡♡」

 「♡♡♡・・・♡♡♡」

 「・・・リアクションが激薄いのだ・滑ったのか?滑ってしまったのか?」

 「♡♡・・・それって・恋を止めさせないで・・・・

  その~計画通り・・・勘違い?させるって・・意味?♡♡」

 「・・・もうそれ!・・・ライブでシンバル蹴る人の楽曲じゃん・・・」

 「・・・やっぱり・・・そうなちゃいます?のだ・・・

 《【と】と【止】と》の違いはあるのだ・リスペクトしているのだ彼らに」

 「♡♡♡何か? 『 と 』 が多いけど、それがいいよ♡・・・

  命名!この壮大な計画は

 【恋を止めないで!『さんちゃん』♡キャハ♡】に決定しました。

  ・・・・・・ん?滑ってるの?滑ってしまったの?・・・私・・♡♡♡」

 「クッ・クッ」「♡♡♡クッ♡♡♡フフフ」

 「・・・・・クッ♡なんだよ~その最後の【♡キャハ♡】って」

 『!!ハハハハハ~~~・ハハハハハ♡』


 「・・・それと『あや』昨日の話の証明・・・出来ただろう・その~~」

 「♡♡『小笠原さん』が指示役の証明でしょう♡♡」

 「うん・そう!」 

 「♡♡でも・・あれだけ内緒って言ったのに、しかも・

 【今日ここであった事は言わない】って言ってたのに・・・

  昨日の今日だよ・・・♡♡」

 「!!クッ・クッ・クッ・ハハハハハ===お腹がよじれるハハハハハ」

 「♡♡♡・・・!クフッ・ハハハハハ===私もよじれるハハハハハ♡♡♡」

 「ハハハは?『みき』自身がよじれてるって・・・」

 「♡♡♡ハハハは?細かい男は、嫌われぞ♡そこは流すの~~ハハハ♡♡♡」

 「・・・⁈クッ・・そう言う事なのだな!・・・ハハハハハ」

 「♡♡?????ん~~もう!また私だけ、置いてけぼり⤵⤵♡♡」

 「・・・『小笠原』はある意味正しいよ・『あや』・・」

 「♡♡???正しい?♡♡」

 「♡♡♡【あった事】・【会った事】でしょう?♡♡♡」

 「♡♡・・・!そう言う事!【私達に会った事は言ってないね】♡♡」

 「・・・それだけじゃないのだ。『あや』・・・」

 「♡♡??それだけじゃない?・・・♡♡」

 「!流石・『ヒデ』感がいいな!」

 「♡♡・・!また・私だけ、置いてけぼり⤵⤵♡♡」

 「・・・・あの校長室事件で・『小笠原』自身の自分の【勘違い】が発端で、

  あっ・勿論・俺と『みき』が、

  タクシー降りた後、偶然『小川』にあって、それを助長してしまった事も

  あるけど・・・あの校長室での出来事の発端と責任のほとんどは、

  『小笠原』にあるでしょう?『あや』・・」

 「♡♡・・・そう言う事になるわね・・・しかも、あの後・・PTA会長の

  『小川くん』のお母さんに・・・結構ね~~絞られていたし・・♡♡」

 「分かっているとは思うけど・・あの後の『小笠原』は・・・」

 「クラスで話す女の子はいないのだ!!・・・だから・自分の居場所は・・」

 「♡♡♡『小川くん』達のグループの男子の所に居るしかなっかたよね・・

  でも・・それは・・・♡♡♡」

 「自分のせい!だろう⁈・・『みき』?」

 「♡♡♡そう・・・自分で確認しないで・・・勘違いして・・・♡♡♡」

 「そして・・・今度は、『あや』と『みき』に【会った事は言わない】で

  いっぱい食わそうと・・・画策したのだ!仕返しのつもりが・・・実は・」

 「♡♡♡自分が、いっぱい食わされてるって事に・・・まだ・・・

  まだ、気づいてなくて・・・・♡♡♡」

 「しかも・・・今度も?はおかしいか⁈プールと天体観測が別々だと、

  勘違いしたのは、『小笠原』の勝手だから、今回は、わざと

  こちらの誘導に、見事に、いっぱい食わされった訳なんだよ」

 「♡♡・・・そこまでは、この計画を『かず』から聞いた時に、一応は

  理解してたから・・・あの時『みき』の援護したけど・・・・

  まだ、あるの?続きが・・・♡♡」

 「・・・『あや』この計画の本質はなんだ?のだ」

 「♡♡・・・えっと~~『みき』と私のいじめ?嫌がらせを・・・

  止めさせる・・って事でしょう??・・・・♡♡」

 「もし?『みき』と『小川』が付き合ったら、どうなる?

 『小川』と『小笠原』の関係は?・・・『あや』・・」

 「♡♡・・・・えっと~多分『みき』は・・・

 『小川くん』のグループに行くでしょう?・・・・・・!♡♡」

 「分かったのだな!!『あや』・・・少し遅いのだ⤵⤵」

 「♡♡『小笠原さん』は少なくても、『みき』に対して、いじめや嫌がらせは

  しない!いや・出来ない!!でも・・・実際には・・・♡♡」

 「♡♡♡そう!実際には付き合わない!だって・・・私に・・・

 『小川くん』はみんなの前で・・・私に木端微塵に振られるんだもん!

  そうだよね『かず』・・・計画では・・・♡♡♡」

 「♡♡・・・でもそれじゃ~『小川くん』が振られた後・・・

  また・いじめが・・・むしろ凄い恨み?怒り?で酷くならないの?♡♡」

 「・・・『あや』・・・この計画はむしろここからが本番なのだぞ!」

 「♡♡私・・・もう頭・・・パンクする⤵⤵で・どうなるの?『かず』?♡♡」

 「で・最初に話した指示役は誰だっけ?『あや』?」

 「♡♡・・・『小笠原さん』だよね・・・少し整理させて・・・

  偽じゃない・軽井沢移動教室の・・・

  最終日・ベルデ軽井沢の施設で・・・

  お別れの挨拶を学校代表で『みき』がする事の話しの相談を・・・

  『みき』と『かず』のお別れ話しに勘違いした?勘違いさせて・・・

  『小笠原さん』が今日・学校中に・・・

  まだ・別れてもいない・まだ本当は付き合ってないけど・・・

  二人が別れたって・周りに?言って・・・噂になって・・・

  で・計画では・・・『かず』と別れた『みき』に・・・

  『小川くん』が告白して・・・『みき』にその場で振られる・・・

  ここまでは、合っているよね・・・『かず』?・・・♡♡」


 「よく整理されてるよ・『あや』・・それで?」

 「♡♡噂を流したのは、『小笠原さん』で・前回の仕返しをしたくて♡♡」

 「誰に?仕返しをしたいの?『小笠原』は?」

 「♡♡校長室での事件で・・・

  PTA会長の『小川くん』のお母さんから、絞られたのは・・・

  自分のせいだけど・・・PTA会長を木端微塵にしたのは・・・♡♡」

 「俺でしょう?」

 「♡♡!そう・・・『小笠原さん』は『かず』に仕返しをしたいんだ・・・

 「・・・・もう少しなのだ!!『あや』・頑張るのだ!!」

 「♡♡うん『ヒデ』♡♡・・・

  噂を流した事で・・・

  『かず』は恥ずかしい?学校中に『みき』と別れた事がバレて・・・

  その事でいじられて・・・

  計画では・・・

  さらに『小笠原さん』が『小川くん』をそそのかして・・・

  『みき』に告白させる・・・そして・・・振られる・・・

  『小笠原さん』の立場は悪くなる・・・いや・信用されなくなる・誰に?

  『小川くん』にだ・・・

  だとすると・・・『小笠原さん』は・・・どうなる?

  『小川くん』達のグループに居られなくなるよね~・・・

  『小笠原さん』は・・・あの校長室での事件以来・・・

  クラスで話す女の子はいなくなっているから・・・

  居場所がクラスで完璧になくなるよね・・・ここまで合ってる『ヒデ』♡♡」

 「・・・もう一息なのだ!!『あや』・・・」

 「♡♡・・・それで・・・

  指示役の『小笠原さん』は・・・?そっか!分かった!多分・・・

  いじめや嫌がらせをしてくれる人・実行役が居なくなる・・・

  だから・・・いじめが無くなる!これで・・正解?♡♡」

 「・・・・!惜しい・正解は正解だけどね『あや』・・・」

 「♡♡♡私もここまでは、理解してたけど・・・

  終りじゃないの?・・・『かず」・・・・♡♡♡」

 「ここからが・・・ヤバイのだ・・・な『かず』」

 「人聞きの悪い事言うなよ~『ヒデ』・・・でね~

  何で?指示役の『小笠原』が・・・『みき』と『あや』に、

  いじめや嫌がらせをするの?『みき』・『あや』・・・」

 「♡♡・・・それは・・・!私達に対する嫉妬だ!♡♡」

 「♡♡♡・・・嫉妬!自分が振られたからだ!

 『あや』の幼馴染の男の子に、夏休み・振られたからだ♡♡♡」

 「♡♡・・・自分達だけが、上手く付き合う事が出来て・・・

  自分は上手く行かなかったからね・・・でも・・・それじゃ~

  本来の『かず』に仕返しする目的がぶれるよね~・・♡♡」

 「・・・『ヒデ』の彼女は誰れ?・・・一応俺の彼女は誰れ?」

 「♡♡♡は~い『かず』の彼女の『みきちゃん』で~~す♡♡♡」

 「♡♡・・・『ヒデ』の彼女は私だから・・・!そっか

  直接・『かず』にいじめや嫌がらせをしなくても・・・

 『みき』がそう・・・言いたくないけど・・・・苦しんでくれれば・・・

 『かず』も苦しい・・・ついでに『ヒデ』も苦しい・・・♡♡」

 「・・・!ついでとはなんだ!『あや』!」

 「♡♡ごめん・ごめん『ヒデ』・・言葉のあやだよ~ごめんね♡

  今度・チューしてあげるから♡・・・許してね♡♡」

 「♡♡♡・・・!大胆『あや』って・・・♡♡♡」

 「・・・チューって・・・♡♡♡!そんな~~いいのだ・いいのか?」

 「♡♡それはいいから・続き続き♡♡」

 「!凄い集中力だね『あや』・・・そう間接的に俺に対しての仕返しだよ」

 「♡♡でも・『小川くん』は『みき』の事好きなんでしょう?

  だったら・・おかしいよ!私ならともかく・・『みき』にするのは!♡♡」

 「そこが今回のポイントなんだよ!!」

 「♡♡♡私もそこが分からないの?教えて(仮)彼氏~~♡♡♡」

 「いじめや嫌がらせは、基本・誰がやったか分からない様にするでしょう?」

 「♡♡!そう言う事⁈『小川くん』がやった事が、

 『みき』や私に分からなければ、いいんだ!そうでしょう?『かず』♡♡」

 「正解!そして・『小川』も『小笠原』と一緒で俺に仕返しをしたいんだ」

 「♡♡・・・歪ね二人とも!でも・・・『小川くん』なら・・・

  直接・『かず』に仕返し出来ると思う?・・・・

  出来ないか!お祭りの時・・・

  【中学3年の兄貴にヤキ入れてもう】なんてドン引きの台詞を平気で

  言ったちゃう人だもんね・・・♡♡」

 「まぁそう言う事だね!一人じゃ何も出来ない弱い奴って事だよ」

 「♡♡・・・でも・・・一つ疑問が♡♡」

 「何に?『あや』」

 「♡♡『小笠原さん』が居場所が無くなるとして。『小川くん』は?♡♡」

 「♡♡♡『あや』~~私はこの学校全部のなんだっけ?♡♡♡」

 「♡♡!そう言う事なんだ。学校一のアイドル?マドンナ?に

  木端微塵にみんなの前で振られるんだ・・・居場所なんて・・無理♡♡」

 「♡♡♡私は、この学校で一番のなんちゃってアイドルなの♡キャハ♡♡♡」

 「それ!なんてったってアイドルな!!・・・・・

  不覚にも・・・またやってしまった⤵⤵」

 「♡♡♡ん?『かず』Once more?♡♡♡」

 「・・・・・NO!」

 「♡♡♡Oh~!出た~~~『かず』スルーーー♡♡♡」

 「♡♡・・・でもそれで『小川くん』のグループは完全崩壊ね

  それで・・・あの二人は完全に終わりね『かず』♡♡」

 「・・・それじゃ~まだ・ぬるいよ・・・続きはまだある!・・・

  俺の大切な・・・仲間を傷つけたんだ・・・これぐらいじゃダメだ!」

 「♡♡!!!まだ先があるの?もうダメ!私・・キャパオーバー♡♡」

 「・・・聞いてないぞ『かず』・・・その先があるなんて!」

 「・・・・だって・・言ってないもん♡キャハ♡」

 「♡♡♡・・・・・・・『かずくん』♡♡♡」

 

・・・・・・・滑ったのか?滑ってしまったのか?


((オジサンは・・・継続は・・・大切な力だと・・・思う・・・滑り笑いもある))



 


噂は・・・真実より・・真実の場合もあるよ!

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