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【 M1.3#】推理RPGでストリートは進んだ!何で?・・・いつも楽しいイベント後・キツメの事故がある?の説


『かず』と『みき』・・・ふたりの思い出・・・その場所は?

聖パウロ教会から自転車で約10分・・・雲場池・・・

水面に映るカラマツやモミジの木々が・・・落ち着いた雰囲気を出し・・・

その木々の上ににある雲と空・・・

生ライブの風景が一枚の写真になっている・・・

今日は日曜日で人が多くて情緒が余り感じられないが・・・

静かな早朝なら・・・

違ったのかもしれない・・・景色だけなら・・・

 「♡♡♡え・え・えええくす・きゅーず~~・・・み~~?♡♡♡」

 「♡♡♡しゃったーぷうり~~~うず?♡♡♡」

 【・・・・?】

 「すみません。カメラお願いしても、よろしいですか?」

 【OH~~~~問題あり~~ま~~せん~~~よ・OK】

 「Thank you very much!」

 【OH!ナイスな~~発音で~~~す。では、いきま~すよ カシャ!】

 【・・・・OH・・・TAKE2・OK?】

 「One more chance」

 【OK!・・・カシャ!】

 「Thank you very much! Have a nice day 」

 【Good!ナイスな~~発音で~~~す。good by nice guy 【と】 cute girl♡】

 「ありがとうございました」「♡♡♡・・・・・・♡♡♡」

軽井沢は・・・とにかく外国の人達が多い・・・本で調べた・だけだが・・・

実際、ここまでのわずかな時間で、外国人の方にすれ違う回数が多い!

地元では、まず、すれ違わない・・・

軽井沢と言う場所は明治時代にカナダの宣教師達が旧軽井沢に別荘を構えた事

から始まった見たいだ。

 「・・・クッ・クッ・クッ・・・・ハハハ『みき』緊張しすぎ!」

 「♡♡♡・・・・・・!♡♡♡」

 「♡♡♡・・・ね~なんで?日本語で写真お願いしたの?ね~なんで?♡♡♡」

 「・・・・多分・旅行客じゃないと思ったから。フランスパンを沢山

  持っていたでしょう?だから・・・この辺の人かなぁって思って」

 「♡♡♡・・・鋭い!でも、もし日本語、しゃべれなかったら?♡♡♡」

 「Can you please take our photo   って言えば・・・

  自分達の写真を撮ってもらえますか?って意味で、大体OKって

  言ってくれるよ・『みき』」

 「♡♡♡なんで?『かず』は英語話せるの?♡♡♡」

 「話せるってレベルじゃないよ!!・・・『ヒデ』と一緒にいると、自然に

  何か?覚えた?ってか、『ヒデ』のキャッチコピーって英語多いし、

  調べる様になった?って事だと思うよ。あれは日常会話レベルだから 

  話せるって事じゃ~ないよ」

 「♡♡♡ふ~~ん。でも、私から見たら、超カッコイイんですけど・・・

  でも、さり気なく普通にやるから・・・何か?ムカつく『かず』♡♡♡」

雲場池の外周は散歩が出来る。約1kmの散策路となって20分位で出来る。

 「♡♡♡・・・静かな池・・・♡♡♡」

 「・・・・・歩いてると周りから音?人の声?・・・小さくなるね」

 「♡♡♡・・・うん♡♡♡」

 「あっ!あそこ降りると、川の水に触れるよ」

 「♡♡♡行ってみよう~『かず』♡♡♡」

雲場池に流れていく水は透明で、綺麗と言うより・・清涼感がいい・・

 「!げっ・・・冷たい」

 「♡♡♡・・・きゃ♡♡本当だ♡♡♡」

 「♡♡♡ん?じゃ~どっちが水に手を付けていられるか我慢比べね。

  負けた方が、お昼のジュースをおごる?でやらない?『かず』♡♡♡」

『みき』その左手の石?何かな?まさかね~

 「♡♡♡よ~いドン!・・・・・・・・・・♡♡♡」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ビシャ====!

 「うわっ!」

 「♡♡♡私の勝ち・・・♡♡♡テヘ♡♡♡・・・⤴⤴♡♡♡」

 「・・・・そんな~・・・⤵⤵ずるい」

 「♡♡♡・・・ハハハ♡さっきの、お返し♡キャハ♡♡♡」

 

軽井沢アウトレットに向かっている・雲場池から自転車で10分位・・・けど

少し遠回りして・・・軽井沢駅正面を左折して・・・


 「♡♡♡・・・?『かず』?アウトレットは右だよ。自転車、1回、これ借りた

  レンタル自転車屋さんに置いて、行っても・・・どこ?行くの?♡♡♡」

 「・・・ちょっとね~・・・ん?

  デザートは、男性がエスコートする事に決まってるんでしょう?『みき』」

 「♡♡♡それ!デートね!・・・でもこの上り坂・・・キツイよ~♡♡♡」

  

国道18号線・・・旧道方面・・・碓氷峠通称【旧道】・・・

地図で・・・やたら・くねくねした道があったので・・・気になって・・・

長野県と群馬県の境目・・・看板・・・【184】コーナーの数・・・

 「ふ~~きつかったね⤵⤵」

 「♡♡♡・・・はっはっ⤵⤵ーーー!!・でも・・ここからの景色・・・♡♡♡」

前方の碓氷峠の眼下は・・・関東平野が・・・一望・・・遠くのビルも・・・

物凄い落差を感じる・・・右手には・・・妙義山・尖がっている・・・

 「♡♡♡・・・凄~い!!わ~~!遠くまで見える・・・あっち東京?♡♡♡」

 「・・・多分!・・・ビルまで見えるね・・・あの山は・・・地図見るね。

  あっ。妙義山だ・・・」

 「♡♡♡あれ、尖がっている!!・・・アイスのコーン見たい♡キャハ♡♡♡」

 「・・・そこは、アイスなんだ!!」

 「♡♡♡だって~♡・・・あんなに尖ってるから無理?登るの?♡♡♡」

 「・・・どうなんだろう?分からない」

 「♡♡♡ね~『かず』・・・あの看板の【184】って何?♡♡♡」

 「・・・多分?あっ!下の数字が【183】って見えるから・・・カーブの数」

 「♡♡♡!えっ!そんなにあるの?カーブ・・・気持ち悪い♡♡♡」

 「・・・なんで?」

 「♡♡♡・・・私・車に乗っていて、カーブ続くの苦手なの・・・

  頭がグワン・グワンして・・・気持ち悪くなるんだ~♡♡♡」

 「ふ~~~ん。そうなんだ・・・あっ!後ろ見て『みき』」

 「♡♡♡・・・わ~~♡軽井沢・・・全部見える!!・・・綺麗~~♡

  正面の山は何?・・・何かポツンとしてる。一人ぼっちだ♡♡♡」

 「地図見るね・・・あれは・・・あっ。離山だよ」

 「♡♡♡・・・ん?周りの山から離れてるから・・・・

  離山⁈って、そのまんまだね・・・きっと、友達が欲しいから・・・

  友達山の方がいいよね♡・・・♡♡♡テヘ♡♡♡・・・⤵⤵♡♡♡」

 「・・・・お昼ご飯食べに行こう」

 「♡♡♡・・・何かツッコミは無いの⁈・・・滑るって・・・辛い⤵♡♡♡」

登って来たので、勿論帰りは・・・・

 「♡♡♡!!!!ぎゃ~~~~!速い・速い・速~~~~い⤴⤴♪♪♡♡♡」

 「!!!!ウォ=====!ヤバイ・ヤバイ====」

 「♡♡♡ぎゃ~~~~!【地獄坂】より凄~~~い♪♪♡♡♡」

あっ!と言う間に・・・軽井沢アウトレットに着いた・・・下り恐るべし!!


軽井沢アウトレット内のフードコート近くのテラスでお昼ご飯を・・・

 「♡♡♡・・・!私・このアボガドチーズバーガーにして良かった♡

  美味しい♡・・・でも・・大き過ぎて食べずらいね?『かず』♡♡♡」

 「・・・チーズバーガーも大きいよ。ん?美味しい♡」

 「♡♡♡!ね~『かず』ちょっと!!顔向けて・ケチャップ付いてる♡♡♡」

【ふきふき・ふきふき】・・取れた♡♡・・・

 「・・・・・」

 「♡♡♡私、さり気なく⁈『かず』に【ふきふき】しちゃった♡キャハ♡♡♡」

 「・・・・・ありがとう・・・『みき』・・・」

 「♡♡♡・・・『かずくん』って・・・意外と・・・

  コーヒー飲めるけど・・・お子ちゃま?キャハ♡♡♡」

 「!・・・・小学生・・・だぞ⤵⤵俺・・・」

 「・・・!このポテト♡カリッとして・・・美味しいね『みき』!!」

 「♡♡♡ニコ♡♡♡」

 「♡♡♡フレッシュな野菜・ジューシーな肉パテ♡やばいよね~♡♡♡」

 「・・・このチーズ・・味が濃いよね~『みき』」

 「♡♡♡・・・これ・・多分?チェダーチーズ?かな~『恵美ちゃん』が・・

  前に言っていたのと・・・同じだと思う?・・・帰ったら聞いてみよ♡♡♡」

 「・・・ふ~~ん。チェダーチーズね~~」


お昼ご飯のクアアイナ のハンバーガーを食べ終わって・・・テラスで休憩・・・

『みき』はトイレと・・・ちょっと・・お店見て来る・・・って・・・


結局・・・あの雲場池の川での賭け・・・ジュースからハンバーガーに

格上げに・・・しかたない!セット・・・だもんな~・・・

でも・・・『みき』が美味しそうに・・・食べていたから・・・いいや⤴

2回も・・・【ふきふき】されちゃったな~2回目のは・・・怪しかったけど⁈

さて・・・どうするかなぁ~~これから・・・でも・・軽井沢って・・・

雰囲気はいいね・・・でも・・・

【人が住んでいない家が沢山ある場所って事だよな~】・・・

別荘の敷地の境界・・・石積んで・・・苔・・・ん~別荘の所は・・・

ジメジメって事だろう?・・・地名に【沢】が付く所は・・・

川の側とかで・・・湿度が多いって・・・

おじさん・・・言ってたっけ!!・・・この場所は、そうでもないけど・・・

後・・・何でも高いな~ご飯もそうだし・・・二人で、3,000円超えだもん!!

軽井沢って・・・結局・・・金持ちの別荘があるって街・・・

そう言えば、すれ違う車・・・高級車多かったな~~

あれは驚いた!フェラーリって走るんだ!

お金持ちの人の家に、表札変わりに、家の敷地内に置いて、外から見える様に

飾る為の車だけの物かと思っていたよ~!しかも、スゲー音!


【街の雰囲気が良くて、金持ちが集まる感じの悪い街】が軽井沢かなぁ~~

午後は・・・もう別荘地はいいや!人の家見ても・・・しょうがない・・・

ゴルフ場の方に行ってみよう~~っと・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


北町西小学校の視聴覚室・・・熱い・暑い・・軽井沢移動教室のビデオを鑑賞中

 「・・・・・と。まぁこんな感じだよ・・・」

 「♡♡・・・・ありがとうございました。先生♡♡」

 「先生・・・軽井沢?中軽井沢って寒いんですか?・・・みんな春なのに

  服装が、厚着だった見たいですが?のだ」

 「ん~~~。5月の軽井沢は・・・まだ朝と夜は冷え込むな!!日中との温度差が

  10℃以上もあるよ!!・・・朝が6℃で昼が18℃とかは、ざらにあるよ」

 「♡♡!へ~~~・・・じゃ~私達が行く10月はもっと寒暖差が・・・

  あるって事ですか?・・・♡♡」

 「・・・・そうだね。昼は気持ちいいとは、思うけど・・あっ!浅間山の

  鬼押し出し園も行くだろう?あそこは、更に5℃近く下がるな~気温」

 「・・・18℃から5℃下がると、13℃!!もう~それは、少し暖かい冬なのだ!」

 「♡♡・・・でも・・・寒いのに、このビデオに映る子達の顔・・・

  みんないい笑顔♡・・・それに、楽しさが伝わって・・・私も早く行きたい

  って気持ちになります。先生♡♡」

 「ハハハハハ!まぁ~小学生最後の大イベントだからね~

  みんな元気、良すぎたな~~気温下がっても、

  体温上がるから関係ないのかなハハハ」

 「上手いのだ!!先生。今度使わせてもらいます。のだ」

 「・・・でも若葉台小学校の校長先生は凄いね。児童に移動教室のしおりを

  作らせるなんて・・・僕たち小学校では考えられなかったよ。

  来年はウチでもチャレンジさせてみようかな?」

 「♡♡!いえいえ。全部始めからではなく、一部分だけなので、そんなに

  凄いわけではありません。先生♡♡」

 「・・・・いや、それでも事前学習って事になるから、いいと感じたし、

  是非、完成したら見せて貰えないかね。小林くん・三上さん」

 「♡♡先生。分かりました。本日のお礼もありますので、完成したら

  もう一度、来ますので宜しくお願い致します」

 「こちらこそ、是非・・・・しかし君たち、言葉遣いが丁寧でいいね。

  ウチの児童にも、是非そうなってもらいたいもんだよ!!ハハハハハ」

 「では、本日はありがとうございました。失礼いたします。のだ」

 「♡♡失礼いたします♡♡」

 「気を付けて帰ってな・・・・」


北町西小学校からの帰りの国道245号のアスファルトは焼ける様にアツイ・・・

『ヒデ』と『あや』は約束通り・・・日曜日の午後早く・・・

北町西小学校の先生の所に・・・しかし・・・本当に暑い・・・

東京は・・・秋の足跡が聞こえて・・・こない・・・

今日の二人は・・・歩き!

『ヒデ』の自転車はスポーツタイプなのでリヤに荷台は無い!

『あや』の自転車は・パンク!

そう言う流れの時も・・・ある


 「・・・・みんな・・・いい笑顔していたのだ『あや』・・暑い!!」

 「♡♡・・・写真と映像・・・暑い!!・・・じゃ~全然違ったね・・・♡♡」

 「・・・俺なら・・・あのBGMは使わない・・のだ・・・うっ~~あっつ~」

 「♡♡・・・音って大事よね~・・ふ~~!!・【しおり】にはBGM・・無いし

  もし?・・・音があるなら・・・どんな音が聞こえて・・・ふ~~♡♡」

 「!!!!・・・『あや』今・・なんと?」

 「♡♡・・どんな音が聞こえてくるの?って・ヤバイ・汗が・落ちる♡♡」

 「・・・・ん~~ここまで・・出て来てるのに・・くそ~~~」

 「♡♡・・・・流石にどこか?入らない・・・涼しい所に・・ふ~~♡♡」

 「・・・『あや』いいアイデアなのだ!・・・あの先の・・・所に・・暑い」


最寄りの駅からは、少し離れるが、最近オープンしたお洒落な♡♡カフェ

・・・【HASEGAWA】・・・

店内に入ると・・・優しいボサノバのBGM・・・店内は・・・

壁は白で床は木目のフローリング・・・席は2名のテーブルが縦に置かれて・・・

そのチェアーは、背もたれは木でお洒落なパイプ椅子・・・

カウンターテーブルの上には・・・多国籍なお酒が並んでいる・・・

2人が注文したのは・・・

キューバのカリビアンアイス・・・アイスコーヒーだ・・・

 「♡♡!・・・何?これ・・・美味しい♡♡・・癒される・・ふ~~♡♡」

 「!・・・これは、自家焙煎?・・・多分・・店で焙煎してるのだ!」

やっと・・・ここまでたどり着いた二人・・・初めて入った地元カフェ・・・

店内を見渡す余裕が出て来た頃・・・

 「♡♡・・・ここ?知ってた?『ヒデ』♡♡」

 「いや、初めてなのだ!!・・・お洒落なのだ」

 「♡♡私も入ったの初めて・・・雰囲気♡いいよね♡・コーヒーも美味しいし

  お店はシンプルなんだけど・・・コップとかグラスとか・・・小物もそう!!

  いちいち、センスがいいよね♡素敵なカフェ・・今度みんなで来ようよ♡♡」

 「みんなで来るのだ!!『かず』はコーヒーにいちいち面倒くさいのだ!

  でも・・・きっと、気に入るのだ・・・多分」

 「♡♡・・・紅茶もあるから・・・『みき』も大丈夫そうね♡♡」

 「???・・何で紅茶?があると『みき』は大丈夫なのだ『あや』?」

 「♡♡ん?内緒よ♡実は・『みき』コーヒー苦手なの♡可愛いでしょう♡♡」

 「・・・そうなのか?・・・それは、残念なのだ!美味しいのに・・・」

 「♡♡・・・あの二人・・・大丈夫かしら?・・・少し心配・・・♡♡」

 「・・・あの二人なら大丈夫なのだ!・・・『かず』はここ一番は・・・

  外さないのだ!・・・きっと・・・

  いいボキャブラリーの言葉と音を組み合わせ・・?音?・・・・

 【言葉】と【音】を組み合わせる・・・説明・・・!!」

 「♡♡・・・?どうしたの?急に『ヒデ』!・・・もしかして・降りたのGOD?

  ・・・・ね~早く教えてよ!『ヒデ』!♡♡」

 「待つのだ・・・もう少しなのだ!!掴めそうなのだ・・・」

 「♡♡・・・本当にクリエーターって難しい!・・・ママも行き詰った時・・・

  今みたいに、悶絶してるよ・・・・そん時は、いつも、音楽かけてイメージを

  湧かそうとしているよ・・・『ヒデ』・・・大丈夫?・・・♡♡」

 「・・・?音楽とは・・・どんな音楽なのだ?」

 「♡♡・・・ん~広告のデザインをしているから・・・夏なら・そう、今、店に

  流れてるボサノバとか・・・季節に寄り添う感じの曲を聞いているよ♡♡」

 「・・・・季節に合うね曲・・・」

 「♡♡・・・でも、それって・・・人それぞれのイメージだから、みんな同じ

  音楽や曲じゃないからね。ママはボサノバが夏って思っていて・・・

  若い時の思い出とかで・・・夏=ボサノバって事なんでしょう⁈・・多分

  夏なら、私はやっぱりサザンだしね・・♡♡」

 「同じじゃない・・・人それぞれの曲・・・思い出と曲・・・」

 「!!!!!!!お~~~~!GOD!!」

 「♡♡!!何?何?何?・声大きいって!お店に迷惑だよ『ヒデ』!♡♡」

 「・・・すまんのだ⤵⤵『あや』・・・俺は・・本当に『あや』と・・・その

  ・・・付き合えてよかったのだ!・・・感謝しているのだ『あや』」

 「♡♡・・・・ん?・・・きゃ♡!♡何?急に♡嬉しいけど♡・・でも・・・

  降りたのね・・・GOD♡・・・流石・・・私の彼氏よ♡♡『ヒデ』♡♡」


☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆


 「♡♡♡わ~~い♡楽ちん・楽ちん!!ドンドン行け~~~♡♡♡」

 「・・・・重いんですけど⁈『みき』こいでる?」

 「♡♡♡ん?勿論、ペダルに足・乗せてるよ~~行け~~~♡♡♡」

 「・・!それ!午前中も!!・・・こいで無いよね⁈」

 「♡♡♡足・乗せてるだけ~~~!!♡♡♡」

 「・・・やっぱり!・・・そうだよね『みき』・・キツイ!」

 「♡♡♡細かい男は、嫌われぞ♡楽ちん・楽ちん!!行け~~~♡♡♡」


クアアイナ のハンバーガーでお昼ご飯を済ませて軽井沢アウトレットを、

出発しようとしたら・・・

 「♡♡♡今度は、私が前に乗る!♡♡♡」

そう言う流れの時も・・・ある。

 「ね~~『みき』!道・分かってる?・さっき地図・回して見てたけど?」

 「♡♡♡♪♪そうね、だいたいね~~♪♪♡♡♡」

 「それ!今何時?の後に言う奴!」

 「♡♡♡・・・Once more?・・・♡♡♡」

 「・・・!今何時?」

 「♡♡♡♪♪そうね、だいたいね~~♪♪♡♡♡」

前で自転車を運転しようが、後ろで乗ろうが・・・結局漕ぐのは・・・俺だけ

まだ、前で漕いでハンドルを操作した方が、気分的にいい!

そこには、どこに行くか意思が存在する。でも・・・後ろは違う!

まるで、ゴールの無いサイクルマシンの拷問だ!

ただ・ただ漕ぐ・漕がされている!


今、2人は塩沢湖に向かっている・・・プリンス通りを南に・・・

軽井沢バイパスを右折して・・・?

 「!『みき』・右・右!左じゃないよ!」

 「♡♡♡じゃ~?真っ直ぐ行く♡楽ちん・楽ちん!!ドンドン行け~♡♡♡」

ハンドルの主導権が無いと言う事は・・・こう言う事だ・・・

まぁ・・・軽井沢の空気感とか匂い・香りはイメージと合って来たし・・・

特に、予定が決まってる・・・訳じゃないし・・・新幹線の時間までなら・・・


 「♡♡♡わ~~綺麗!ゴルフ場だ♡見て・見て~『かず』♡♡♡」

 「・・・本当だ!広いね~~」


左手には軽井沢72東コース・コース内は・まだ・まだ緑深い・グリーンもだ

路肩にタンデム自転車を置いて、小休止・・・ゴルフ場を眺めてる・・・


 「♡♡♡ね~『かず』・大人になったら一緒にゴルフしようよ♡ね~♡♡♡」

 「・・・?えっ。ゴルフを!!」

 「♡♡♡うちのお父さんが、大人になったら私と一緒にやりたいんだって!

  そん時に一緒にやろうよ♡後、『ななちゃん』もね♡♡♡」


『みき』の家に行った時に、お父さんの写真、ゴルフの時のだったな。


 「・・・『みき』お父さんって、軽井沢にゴルフしに来るの?」

 「♡♡♡・・・遠いからあんまり行かないって。言ってた・・・でも

  お父さんは仕事では来る見たい。不動産のお仕事していて・・・

  リゾート開発?的な・・・私は今日が初めて・・・軽井沢もゴルフ場を

  見るのも♡・・・広くて気持ちよさそうだよね・・『かず』♡♡♡」

 「・・・・うん♡ここは好きだよ・ゴルフ場っていいね♡」


本当にそう思っている。旧軽井沢エリア・雲場池の辺り・より・・・

どの場所よりいい!人が少ないゴルフ場?ゴルフコースっていい!

どんなに、街の雰囲気が良くても・・・金持ちが集まる感じの悪い所より

ここの方が・・・全然いい!・・・俺・・人混みが嫌いなんだ・きっと!

 「♡♡♡・・でも・・ゴルフってお金凄く掛かるんだよ・『かず』♡♡♡」

 「!げ⁈そうなの?」

 「♡♡♡うん!よく『恵美ちゃん』がお父さんに言ってるの・・・

  『また?クラブ買ったの?』『・・・これは・・その~~』ってよく

  話してるから・・・多分高いと思う。ゴルフの道具って!・・・

  安い物なら・・・そんな会話にならないでしょう?ハハハ♡♡♡」

 「・・・まぁ・・そうだよね」

ゴルフも金持ちの遊びなのか?・・・やっぱり・・軽井沢って・・・

 「♡♡♡あっ!でも、ゴルフは道具じゃないって・・・

  お父さんも『恵美ちゃん』もそれは、言っていたよ・・・

  大人になったらいい趣味なんだって・・・でも・・それなら、何で

  毎年・毎年ゴルフの道具買うんだろうね?・・・『かず』♡♡♡」

 「・・・やっぱり・・・最新のをって事なんじゃない?」

 「♡♡♡ふ~~ん・・・でも、大人になったらやろうね♡『かず』♡♡♡」

 「うん!やって見たい・ゴルフ!!」


2人ともゴルフコース脇でプレーしている人達を・・・ずっと眺めていた・・・

 「・・・!今何時?」

 「♡♡♡♪♪そうね、だいたいね~~♪♪♡♡♡」

 「♡♡♡・・!ヤバイもう3時過ぎてる・・新幹線・・4時だよね♡♡♡」

 「帰ろう・・・『みき』」

 「♡♡♡・・・うん・・・塩沢湖行けなかったね・・・♡♡♡」

 「・・・また・・・来ればいいよ・二人でね・・・」

 「♡♡♡!・・・♡うん♡・・・♡♡♡」


((オジサンは・・・軽井沢のあの池に向かって打つゴルフ練習場・・・好き))


一番は・・・・あそこ・・だよね

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